ファーストコーポレーションが6-8月期(1Q)の連結経常利益を公表。前年同期比3.3%減の4.1億円で、通期計画の進捗は13.8%にとどまった。売上営業利益率は5.8%から6.5%へ改善した。
ファーストコーポレーションは27年5月期第1四半期(6-8月)の決算を発表した。連結経常利益は前年同期比で3.3%減の4.1億円となり、通期計画に対する進捗は13.8%にとどまった。直近3か月の実績では6-8月期の売上高と営業利益の関係が改善傾向を示した。
この期間の売上営業利益率は前年同期の5.8%から6.5%へ改善した。企業はこの改善が6-8月期の採算性改善を示す要因とみており、今後の動向に注目が集まる。
記事は企業が公表した数値データを基にしており、今後の決算短信などの追加情報が公表される可能性がある。株探ニュースは他銘柄との比較を示す形で、投資判断の材料となる可能性のある数値を提示している。