売上高・営業利益・経常利益の改善と黒字化
FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-26。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに18社。
- 2026-08-26実績引用決算説明資料
「上期は、主に戸建部門や原料・副資材販売が全体を牽引し、売上・利益ともに予想を上回りました。」
中間期の売上・利益が業績予想を上回った実績を、通期業績予想の達成に向けた進捗として引用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の売上高は16,972百万円(前年同期比6.2%増)となりました。売上総利益は3,838百万円(同9.9%増)、売上総利益率は22.6%(同0.8ポイント改善)となりました。営業利益は1,179百万円(同8.0%増)で、営業利益率は7.0%(同0.1ポイント改善)となりました。」
中間期の売上高は16,972百万円、営業利益は1,179百万円となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上総利益率は22.6%、営業利益率は7.0%へ改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の売上高は15,983百万円(前年同期比21.9%増)となりました。売上総利益は3,492百万円、売上総利益率は21.9%となりました。営業利益は1,091百万円(同28.5%増)で、営業利益率は6.8%と前年同期比で0.4ポイント改善しました。また、経常利益は1,102百万円(同26.8%増)、中間純利益は748百万円(同29.0%増)となりました。」
中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を上回った。売上高は15,983百万円、営業利益は1,091百万円、経常利益は1,102百万円、中間純利益は748百万円となり、営業利益率も前年同期比0.4ポイント改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上高は過去最高を更新しましたが、当事業年度は市場シェアの拡大を目指した取り組みや、施工体制強化のための採用増、物流拠点の設置など、いわゆる投資先行の年度となったため、利益の過去最高更新は翌年度以降になると見込んでいます。」
売上高は30,265百万円で過去最高となった一方、営業利益2,575百万円、経常利益2,604百万円、当期純利益1,839百万円はいずれも前年度を下回り、利益の過去最高更新は翌年度以降の見込みと説明している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「営業利益は849百万円と前年同期比で38.5%の減益、営業利益率は6.5%と前年同期比で4.0ポイント低下しました。これは、売上総利益率が1.5ポイント低下したことに加え、販売費及び一般管理費が2,057百万円と前年同期比で314百万円増、販管費比率が15.7%と前年同期比で2.4ポイント上昇したことに起因しています。また、経常利益は868百万円と前年同期比で38.0%の減益、中間純利益は579百万円と前年同期比で38.8%の減益となりました。」
中間期は売上高13,112百万円で前年同期比0.3%減となり、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を下回った。売上総利益率の低下と販管費の増加が利益減少要因として示されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益は445百万円と前年同期比で29.1%の減益、営業利益率は7.1%と前年同期比で2.8ポイント低下しました。これは、販売費及び一般管理費が1,002百万円と前年同期比で172百万円増、販管費比率が16.0%と前年同期比で3.0ポイント上昇したことに起因しています。」
売上高は前年同期比1.5%減、営業利益は29.1%減、経常利益は29.3%減、四半期純利益は30.1%減となった。人件費140百万円、実習生関連費15百万円を含む販管費増加が利益減少要因として示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上により、営業利益は2,881百万円と前年同期比で23.7%の増益、経常利益は2,917百万円と前年同期比で23.6%の増益、当期純利益につきましては2,004百万円と前年同期比で29.4%の増益となり、売上高、各段階利益とも過去最高を更新いたしました。」
売上高28,341百万円、営業利益2,881百万円、経常利益2,917百万円、当期純利益2,004百万円となり、売上高と各段階利益が過去最高を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上により、売上総利益率は24.1%と前年同期比で2.6ポイントの改善、営業利益は2,199百万円と前年同期比で34.8%の増益、経常利益は2,225百万円と前年同期比で34.0%の増益、四半期純利益につきましては1,509百万円と前年同期比で34.5%の増益となりました。」
第3四半期累計期間の売上総利益率は24.1%へ2.6ポイント改善し、営業利益2,199百万円、経常利益2,225百万円、四半期純利益1,509百万円となり、各段階利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上により、売上総利益率は23.7%と前年同期比で3.1ポイントの改善、営業利益は1,380百万円と前年同期比で50.7%の増益、経常利益は1,400百万円と前年同期比で49.6%の増益、四半期純利益につきましては948百万円と前年同期比で51.2%の増益となりました。」
第2四半期累計期間の売上総利益率が23.7%へ改善し、営業利益1,380百万円、経常利益1,400百万円、四半期純利益948百万円となり、各段階利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上により、売上総利益率は22.9%と前年同期比で1.8ポイントの改善、営業利益は 627 百万円と前年同期比で38.9%の増益、経常利益は 641 百万円と前年同期比で38.2%の増益、四半期純利益につきましては 432 百万円と前年同期比で39.3%の増益となりました。」
売上総利益率は22.9%へ1.8ポイント改善し、営業利益627百万円、経常利益641百万円、四半期純利益432百万円となり、各段階利益が前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上により、売上高、各段階利益とも過去最高を更新いたしました。」
売上高25,670百万円、営業利益2,329百万円、経常利益2,359百万円、当期純利益1,549百万円となり、売上高および各段階利益が過去最高を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上により、売上総利益率は21.5%と前年同期比で2.1ポイントの改善、営業利益は1,631百万円と前年同期比で96.9%の増益、経常利益は1,660百万円と前年同期比で98.3%の増益、四半期純利益につきましては1,122百万円と前年同期比で103.0%の増益となりました。」
売上総利益率は21.5%へ2.1ポイント改善し、営業利益1,631百万円、経常利益1,660百万円、四半期純利益1,122百万円となった。各段階利益は前年同期比で約97~103%増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上により、売上総利益率は20.6%と前年同期比で2.2ポイントの改善、営業利益は916百万円と前年同期比で176.1%の増益、経常利益は936百万円と前年同期比で179.1%の増益、四半期純利益につきましては626百万円と前年同期比で193.4%の増益となりました。」
売上総利益率が20.6%へ改善し、営業利益916百万円、経常利益936百万円、四半期純利益626百万円となり、各段階利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上により、売上総利益率は21.1%と前年同期比で1.5ポイントの改善、営業利益は451百万円と前年同期比で163.7%の増益、経常利益は464百万円と前年同期比で170.3%の増益、四半期純利益につきましては310百万円と前年同期比で180.7%の増益となりました。」
売上総利益率が21.1%へ改善し、営業利益451百万円、経常利益464百万円、四半期純利益310百万円と、前年同期比で各段階利益が大幅に増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は、23,903百万円と前期比で9.3%の増収となりました。一方、売上原価はウレタン原料市況の上昇により19,163百万円と前期比で15.7%増加しました。この結果、営業利益は、1,412百万円と前期比で25.5%の減益となり、経常利益は1,429百万円と前期比で25.2%の減益、当期純利益につきましては953百万円と前期比で29.0%の減益となりました。」
売上高は増加した一方、原料市況上昇による売上原価増加により、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期比で減少した。 - FY2021-Q3増収・減益幅縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、17,033百万円と前年同期比で10.8%の増収となりました。一方、ウレタン原料の素原料である原油、ナフサ、ベンゼン等の価格は高値圏で推移しており、このような原料調達環境が継続する中、対策として、当社の主力である戸建住宅部門に新製品「アクアフォームLITE」を6月より投入し、順次切り替えを進めております。原料使用量を約30%削減する「アクアフォームLITE」を開発したことにより材料原価は低減して来ており、ウレタン原料の高騰の影響を受けつつも、各段階利益の対前年比の減益幅は縮小しています。この結果、営業利益は、828百万円と前年同期比で28.8%の減益、経常利益は837百万円と前年同期比で28.7%の減益、四半期純利益につきましては553百万円と前年同期比で29.1%の減益となりました。」
売上高は17,033百万円、前年同期比10.8%増となった。一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減益だが、前年同期の減益率より減益幅は縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、10,712百万円と前年同期比で7.2%の増収となりました。利益面については、売上高の増加により売上総利益が前年同期比で99百万円改善し、販管費が前年同期比で39百万円の減少したものの、原料原価が前年同期比で630百万円増加したことにより、営業利益は、331百万円と前年同期比で57.1%の減益、経常利益は335百万円と前年同期比で57.2%の減益、四半期純利益につきましては213百万円と前年同期比で58.8%の減益となりました。」
売上高は10,712百万円、前年同期比7.2%増となった一方、原料原価が630百万円増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で57%超の減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、5,101百万円と前年同期比で4.3%の増収となりました。一方、利益面ですが、原油市況の回復、米国及び中国の景気回復に伴う需要増加に加え、2021年2月米国テキサス州を記録的な寒波が襲い、大手化学メーカーの各種ケミカル生産設備は供給不能(Force Majeure) に直面しました。これにより、世界的に供給がタイトとなり、原料価格は急騰しました。この結果、営業利益は、171百万円と前年同期比で60.6%の減益、経常利益は171百万円と前年同期比で61.2%の減益、四半期純利益につきましては110百万円と前年同期比で62.2%減益となりました。」
売上高は前年同期比4.3%増となった一方、原料価格の急騰により営業利益171百万円、経常利益171百万円、四半期純利益110百万円となり、前年同期比でそれぞれ60%超の減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、戸建部門は減となりましたが、建築物部門と原料販売・機械・空調システム等の増により、15,372百万円と前年同期比で0.03%微増となりました。一方、利益面では営業利益は、1,164百万円と前年同期比で9.7%減、経常利益は1,174百万円と前年同期比で8.5%減、四半期純利益につきましては780百万円と前年同期比で7.8%減となりました。」
建築物部門等の増収により売上高は15,372百万円、前年同期比0.03%増となったが、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、9,989百万円と前年同期比で0.1%の微減となりました。一方、利益面では営業利益は、773百万円と前年同期比で7.0%の増益、経常利益は783百万円と前年同期比で8.8%の増益、四半期純利益につきましては518百万円と前年同期比で10.2%増益となりました。」
売上高は9,989百万円と微減だった一方、営業利益773百万円、経常利益783百万円、四半期純利益518百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方、利益面では第1四半期累計期間で過去最高益を更新しました。営業利益は、435百万円と前年同期比で20.8%の増益、経常利益は443百万円と前年同期比で24.1%の増益、四半期純利益につきましては292百万円と前年同期比で26.2%増益となりました。」
第1四半期累計期間で過去最高益を更新し、営業利益435百万円、経常利益443百万円、四半期純利益292百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高につきましては、21,366百万円(前年同期比10.0%増)となりました。営業利益につきましては、1,909百万円(前年同期比149.0%増)となり、経常利益は1,909百万円(前年同期比149.7%増)となり、当期純利益につきましては1,275百万円(前年同期比160.5%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも大幅に増加し、前年度に悪化した利益水準が回復した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高につきましては、15,367百万円(前年同期比13.5%増)となりました。営業利益につきましては、1,288百万円(前年同期比560.6%増)となり、経常利益は1,282百万円(前年同期比564.4%増)となり、四半期純利益につきましては846百万円(前年同期比822.6%増)となりました。」
売上高は15,367百万円、営業利益は1,288百万円、経常利益は1,282百万円、四半期純利益は846百万円となり、前年同期から大幅に改善した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、10,003百万円(前年同期比13.1%増)となりました。営業利益につきましては、722百万円(前年同期比1502.9%増)となり、経常利益は720百万円(前年同期比1607.6%増)となり、四半期純利益につきましては470百万円(前年同期は5百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は10,003百万円、営業利益は722百万円、経常利益は720百万円となり、四半期純利益も前年同期の5百万円の損失から470百万円の利益へ転じた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「利益面においては、昨年後半になってアクアフォームの原料であるイソシアネートにおいて、供給不足の解消による価格の低下もあり、営業利益は前年同期より大幅に改善いたしました(前年同期は63百万円の営業損失)。その結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、4,808百万円(前年同期比16.2%増)となりました。営業利益につきましては、359百万円(前年同期は63百万円の営業損失)となり、経常利益は357百万円(前年同期は64百万円の経常損失)となり、四半期純利益につきましては231百万円(前年同期は59百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は4,808百万円、前年同期比16.2%増となり、営業利益359百万円、経常利益357百万円、四半期純利益231百万円と、前年同期の損失からいずれも黒字へ転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、イソシアネートの世界的な品不足からくる価格上昇が影響し、766百万円(前年比41.6%減)となりました。経常利益は、売上高経常利益率10%以上を目標としておりましたが、前述の通りイソシアネートの価格上昇により764百万円(前年比46.1%減)の売上高経常利益率3.9%となり、当期純利益につきましては489百万円(前年比48.0%減)となりました。」
売上高は前年比7.6%増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも大幅に減少し、売上高経常利益率も3.9%となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、13,542百万円(前年同期比4.3%増)となりました。営業利益につきましては、195百万円(前年同期比81.0%減)となり、経常利益は193百万円(前年同期比81.4%減)となり、四半期純利益につきましては91百万円(前年同期比86.4%減)となりました。」
売上高は13,542百万円、前年同期比4.3%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に減少し、利益改善基調がさらに弱まった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、8,844百万円(前年同期比5.5%増)となりました。営業利益につきましては、45百万円(前年同期比92.8%減)となり、経常利益は42百万円(前年同期比93.1%減)となり、四半期純損失につきましては5百万円(前年同期は396百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高は増加したものの、営業利益・経常利益が大幅減益となり、四半期純利益は前年同期の黒字から5百万円の損失へ転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、4,139百万円(前年同期比2.7%増)となりました。営業損失につきましては、63百万円(前年同期は314百万円の営業利益)となり、経常損失は64百万円(前年同期は311百万円の経常利益)となり、四半期純損失につきましては59百万円(前年同期は202百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2017増収・営業減益有価証券報告書
「当事業年度の売上高につきましては、18,052百万円(前年比15.7%増)となりました。営業利益につきましては、1,313百万円(前年比6.4%減)となりました。経常利益は1,419百万円(前年比1.1%増)となり、当期純利益につきましては941百万円(前年比3.9%減)となりました。」
売上高は増加したが、営業利益と当期純利益は減少し、業績改善の内容が混在した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、12,989百万円(前年同期比17.8%増)となりました。営業利益につきましては、1,024百万円(前年同期比4.0%増)となり、経常利益は1,036百万円(前年同期比5.1%増)となり、四半期純利益につきましては672百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高は12,989百万円、営業利益は1,024百万円、経常利益は1,036百万円、四半期純利益は672百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、8,383百万円(前年同期比18.7%増)となりました。営業利益につきましては、622百万円(前年同期比9.6%増)となり、経常利益は614百万円(前年同期比7.2%増)となり、四半期純利益につきましては396百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高は8,383百万円、営業利益は622百万円、経常利益は614百万円、四半期純利益は396百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては4,029百万円(前年同期比16.6%増)となりました。営業利益につきましては、一昨年より推進しております自社ブランド原料の委託製造による原料コストの削減が継続しておりますこと、また、工務社員の当社の施工協力会内での独立支援制度の推進による固定費の削減が進んだことなどから314百万円(前年同期比34.6%増)となり、経常利益につきましては311百万円(前年同期比30.7%増)となり、四半期純利益につきましては202百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」
第1四半期累計期間の売上高は4,029百万円、営業利益は314百万円、経常利益は311百万円、四半期純利益は202百万円となり、前年同期比でそれぞれ増加した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高につきましては、11,029百万円(前年同期比7.7%増)となりました。営業利益につきましては、第1、第2四半期と同様、引き続き自社製造原料による原料コストの削減が継続していること、工務社員の施工協力会内での独立支援制度の推進による固定費の削減が進んだことから985百万円(前年同期比82.1%増)となり、経常利益は985百万円(前年同期比81.5%増)となり、四半期純利益につきましては621百万円(前年同期は206百万円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益が増加し、四半期純利益は前年同期の損失から621百万円の利益となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、7,063百万円(前年同期比6.5%増)となりました。営業利益につきましては、568百万円(前年同期比167.6%増)となり、経常利益は572百万円(前年同期比170.3%増)となり、四半期純利益につきましては368百万円(前年は403百万円の純損失)となりました。」
当第2四半期累計期間は売上高7,063百万円、営業利益568百万円、経常利益572百万円、四半期純利益368百万円となり、前年の純損失から黒字化した。