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日本アクア(1429)・事実前進

戸建住宅部門の売上拡大

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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日本アクアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて、中東情勢の影響等によりウレタン原料の供給面に不透明感が見られる中、他社施工業者や他資材からの切り替え需要もあり、施工棟数は前年同期比1.8%増加しました。また、断熱等級「6」以上の高断熱仕様の採用拡大や、気密測定サービスの利用拡大により、施工単価も上昇しました。その結果、同部門の売上高は8,125百万円となり、前年同期比および計画比ともに上回りました。」

    戸建部門では施工棟数が前年同期比1.8%増加し、高断熱仕様・気密測定サービスの採用拡大により施工単価も上昇した。売上高は8,125百万円となり、前年同期比・計画比ともに上回った。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当社の施工棟数は前年同期比18.8%増加し、同部門の売上高は7,548百万円となりました。」

    戸建部門の施工棟数は前年同期比18.8%増加し、売上高は7,548百万円となった。前年同期の6,261百万円から20.5%増収となり、戸建部門の売上拡大が進んでいる。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方で、地域密着型工務店からの受注が伸び悩んだため、当社の施工棟数は前年比の99%程度にとどまりました。しかし、持ち家の新設住宅着工戸数が大幅に落ち込む中、健闘したと考えており、同部門の売上高は13,704百万円となりました。」

    大型ビルダーからの受注拡大や新規大口先の施工開始があった一方、地域密着型工務店からの受注が伸び悩み、施工棟数は前年比99%程度、戸建部門売上高は13,704百万円と前年度を下回った。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「施工棟数、施工単価ともにほぼ予想どおりとなり、同部門の売上高は予想の6,255百万円に対し、6,261百万円となりました。」

    戸建部門の中間期売上高は6,261百万円となった。前年同期の6,508百万円から246百万円、3.8%減少しており、上位等級施工の普及も予想より緩やかだった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、施工棟数は約15%の減少を予想していたものの約11%の減少に留まり、同部門の売上高は2,985百万円となりました。」

    戸建部門の施工棟数は前年同期比約11%減少し、売上高も2,985百万円となった。減少幅は想定より小さかったものの、前年同期の3,221百万円から減収となっている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方で、建設業の「2024年問題」の前倒し対応として工務社員の土日休みの実施と今夏の猛暑を受けた一部物件の工期延長などにより施工棟数が減少したため、同部門の売上高は13,798百万円となりました。」

    戸建部門は施工棟数の減少により売上高が13,798百万円となり、前年度の13,873百万円から0.5%減少した。1棟当たり施工単価の上昇はあったものの、通期売上は減収となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この措置により施工日数が減少したことに加え記録的な猛暑の影響から必要に応じて工期の延長措置を行ったため、同部門の売上高は前年同期にわずかに劣る10,017百万円となりました。」

    土日休みの導入に加え、記録的な猛暑による工期延長が施工日数を減少させ、戸建部門の売上高は10,017百万円、前年同期比1.9%減となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この措置により施工日数が減少し、同部門の売上高は前年同期にわずかに劣る6,508百万円となりました。」

    工務社員の土日休み導入により施工日数が減少し、戸建部門の売上高は6,508百万円となった。前年同期の6,695百万円から187百万円、2.8%減少している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「戸建部門においては、東京都の「東京ゼロエミ住宅」を始め、各自治体が独自のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を導入する動きに合わせた補助金や住宅ローンの優遇措置もあり、安定した受注を確保しておりますが、施工体制の確保を目的とした「働き方改革」を進め、工務社員の土日休みを実施したことが施工日数の減少につながり、同部門の売上高は前年同期をわずかに下回り、3,221百万円となりました。」

    戸建部門は安定受注を確保したものの、工務社員の土日休みによる施工日数減少を背景に、売上高は3,221百万円と前年同期比1.1%減となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「戸建部門においては、東京都の「東京ゼロエミ住宅」ほか各自治体による高い断熱性能や省エネ性能の基準設定とともに、昨今の電気料金の高騰等を背景に「アクアフォームシリーズ」は安定した受注を確保し、同部門の売上高は過去最高の13,873百万円となりました。」

    戸建部門の売上高が過去最高の13,873百万円となり、前年同期比2.6%増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「戸建部門においては、「建築物省エネ法」改正法の成立と合わせ、東京都の「東京ゼロエミ住宅」ほか各自治体が高い断熱性能や省エネ性能の基準を設定したことなどから、高気密・高断熱住宅への関心が高まり、「アクアフォームシリーズ」は安定した受注を確保、同部門の売上高は10,209百万円となりました。」

    戸建部門は高断熱・省エネ住宅への関心と安定受注を背景に、売上高10,209百万円となった。組み替え後前年同期の9,819百万円に対して390百万円、4.0%増加している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「戸建部門においては、新築住宅着工戸数は底堅い推移の中、持家が弱含みとなっていますが、省エネ住宅への各種補助金制度の本格実施が追い風となり、「アクアフォームシリーズ」は安定した受注を確保、同部門の売上高は6,695百万円となりました。」

    戸建部門の売上高は6,695百万円となり、組み替え後の前年同期6,412百万円に対して283百万円、4.4%増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「戸建部門の売上高は3,255百万円となりました。」

    戸建部門の売上高は3,255百万円となり、組み替え後の前年同期3,099百万円に対して156百万円、5.1%増加した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「戸建部門の売上高は13,185百万円と前期比で5.9%の増収となりました。」

    戸建部門の売上高は13,185百万円、前期比5.9%増となり、前年同期の増収率を上回る通期増収となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「脱炭素社会に向けて住宅の省エネ適合義務化への議論がされる中、高気密・高断熱の住宅に不可欠な断熱材「アクアフォーム」に対する需要は増加しており、戸建部門の売上高は9,565百万円と前年同期比で5.8%の増収となりました。」

    戸建部門の売上高は9,565百万円、前年同期比5.8%増となり、前年同期比2.7%増だった前四半期から増収率が上昇した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新築住宅の脱炭素化への意識が強まる中、「アクアフォーム」に対する需要は増加しており、戸建部門の売上高は6,249百万円と前年同期比で2.7%の増収となりました。」

    戸建部門の売上高は6,249百万円、前年同期比2.7%増となった。前年同期比4.8%減だった前年第2四半期累計期間から増収へ転じている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新築住宅の脱炭素化への意識が強まる中、「アクアフォーム」に対する需要は増加しており、戸建部門の売上高は3,028百万円と前年同期比で1.6%の微減に留まりました。」

    戸建部門売上高は3,028百万円、前年同期比1.6%減となり、前年同期の0.8%減から減収幅が拡大した。アクアフォーム需要の増加により減少は微減に留まったと説明している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社の戸建新築工事戸数は当第3四半期累計期間で33,701戸と前年同期比で8.4%減となりました。このような状況の下、戸建部門の売上高は9,038百万円と前年同期比で7.1%減に留まりました。」

    戸建新築工事戸数は33,701戸、前年同期比8.4%減となり、戸建部門売上高も9,038百万円、前年同期比7.1%減となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の戸建新築工事戸数は当第2四半期累計期間で23,064戸と前年同期比で8.5%減少したものの、「アクアフォーム」の商品力と強力な施工力を活かした受注活動を継続してまいりましたので、戸建部門の売上高は6,082百万円と前年同期比で4.8%の微減に留まりました。」

    戸建新築工事戸数は23,064戸、前年同期比8.5%減となり、戸建部門売上高も6,082百万円、4.8%減へ転じた。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社の戸建新築工事戸数は当第1四半期累計期間で11,281戸と前年同期比で6.1%減少したものの、「アクアフォーム」の商品力と強力な施工力を活かした受注活動を継続してまいりましたので、戸建部門の売上高は3,079百万円と前年同期比で0.8%の微減に留まりました。」

    戸建新築工事戸数は11,281戸、前年同期比6.1%減となり、戸建部門売上高も3,079百万円、前年同期比0.8%減へ転じた。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「戸建住宅向け断熱材の施工販売が13,244百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    戸建住宅向け断熱材の販売高は13,244百万円、前年同期比8.1%増となり、前年度の6.1%増から増収率が上昇した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「戸建住宅部門は住宅着工戸数は7月以降やや下降しているものの、「アクアフォーム®」の商品力及び施工力を生かした営業展開が奏功したことから、売上高は前年同期比で12.7%の増収となりました。」

    住宅着工が7月以降下降する環境下でも、アクアフォームの商品力・施工力を生かした営業展開により、戸建住宅部門は前年同期比12.7%増収となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、戸建住宅部門は、住宅着工戸数の増加の影響と「アクアフォーム®」の商品力及び施工力を生かした営業展開が奏功したことから、売上高は前年同期比で14.0%増加しました。」

    戸建住宅部門は前年同期比14.0%増収となり、前年同期の3.9%増から増収率が改善した。住宅着工の増加とアクアフォームの商品力・施工力を生かした営業展開を要因としている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「戸建住宅部門は、住宅着工戸数の増加の影響と「アクアフォーム」の商品力を生かした営業展開が奏功したことから、売上高は前年同期比で15.7%増加しました。」

    戸建住宅部門は前年同期比15.7%増収となり、前年同期の2.9%増から増収率が改善した。住宅着工増加と商品力を生かした営業展開を要因としている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「戸建住宅部門におきましては、売上高は12,257百万円と前年比6.1%増となりました。」

    戸建住宅部門は12,257百万円、前年比6.1%増となり、増収を継続している。
  26. FY2018-Q3増収率低下有価証券報告書

    「戸建住宅部門は、引き続き政府の新築住宅のゼロエネルギー化推進政策の後押しと、「アクアフォーム」の商品力を生かした営業展開が奏功したことから、売上高は前年同期比で2.4%増加しました。」

    戸建住宅部門は前年同期比2.4%増収を維持したが、前年同期比8.3%増だった前年第3四半期累計期間および当年上期の3.9%増から増収率が低下している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「戸建住宅部門は、引き続き政府の新築住宅のゼロエネルギー化推進政策の後押しと、「アクアフォーム」の商品力を生かした営業展開が奏功し、年初の大雪の影響から回復してきたことから、売上高は前年同期比で3.9%増加しました。」

    戸建住宅部門は前年同期比3.9%増収となり、前四半期の大雪による影響から回復してきたと説明している。
  28. FY2018-Q1増収率低下と雪害影響有価証券報告書

    「戸建住宅部門は、東北、北陸地方において大雪の影響により1月および2月の施工物件の着工が大幅に遅れるといったマイナス要因がありましたが、引き続き政府の新築住宅のゼロエネルギー化推進政策の後押しと、「アクアフォーム」の商品力を生かした営業展開が奏功し、売上高は前年同期比で2.9%増加しました。」

    戸建住宅部門は増収を維持したものの、前年同期比の増収率は前年度の6.0%から2.9%へ低下し、大雪による施工遅延も発生した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「戸建住宅部門においては、平成32年度の省エネ基準義務化、及び平成32年までに新築戸建住宅において半数をZEH(ゼロエネルギー住宅)対応にするという政府目標が追い風となり、売上高は前年比で6.0%増加しました。」

    戸建住宅部門は前年比6.0%増収となり、増収基調を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「戸建住宅部門は、引き続き政府の新築住宅のゼロエネルギー化推進政策の後押しと、「アクアフォーム」の商品力を生かした営業展開が奏功し、売上高は前年同期比で8.3%増加しました。」

    戸建住宅部門は前年同期比8.3%増と、前四半期に続く増収を記載している。
  31. FY2017-Q2増収率低下有価証券報告書

    「戸建住宅部門においては、主力商品の「アクアフォーム」が、平成26年4月に閣議決定された「新エネルギー基本計画」の追い風もあり、売上高は前年同期比で8.3%増加しました。」

    戸建住宅部門は前年同期比8.3%増と増収を維持したが、前四半期報告時の9.0%増から増収率は低下している。
  32. FY2017-Q1増収率低下有価証券報告書

    「戸建住宅部門は、住宅着工戸数の減少があったものの、政府の新築住宅のゼロエネルギー化推進政策の後押しと、「アクアフォーム」の商品力を生かした営業展開が奏功し、売上高は前年同期比で9.0%増加しました。」

    戸建住宅部門は前年同期比9.0%増と増収を維持したが、前四半期報告時の前年同期比17.1%増から増収率は低下している。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「戸建住宅部門においては、主力商品の「アクアフォーム」が住宅着工戸数が引き続き安定していることも追い風となり、売上高は前年同期比で17.1%増加しました。」

    戸建住宅部門の売上増加が前年同期比17.1%で続いている。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「戸建住宅部門においては、主力商品の「アクアフォーム」が住宅着工戸数が回復基調であることも追い風となり、売上高は前年同期比で17.4%増加しました。」

    住宅着工の回復基調を追い風として、主力商品を扱う戸建住宅部門の売上高が前年同期比17.4%増加した。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益の改善と黒字化」は、この変遷が動いた38回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1613111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益の改善と黒字化16回
  3. 2建築物市場の停滞と建築物部門の売上減少13回
  4. 3防水事業への進出11回
  5. 4受注拡大に対する施工体制の遅れ10回
  6. 5建築物向け断熱施工・原料販売の強化9回
  7. 6自己資本比率の上昇8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アクアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
戸建住宅部門の売上拡大|日本アクア(1429)の変遷 | Komori