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日本アクア(1429)・施策前進

防水事業への進出

FY2018に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-26。

22記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-08-262019: 120192020: 120202021: 020212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
全国施工力を活用した防水事業への進出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、国家的重要施設の受注確定を契機として、同種施設や工場改修案件に関する引き合いは増加しており、通期計画に対しては概ね順調に推移しております。」

    防水部門は中間期売上高が563百万円と前年同期比・計画比で下回った一方、国家的重要施設の受注が確定し、同種施設や工場改修案件の引き合いが増加している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、1980〜1990年代に建築された建物の老朽化を背景に、防水改修工事の需要も増加しています。防水層の耐用年数を超えた建物では、雨漏りや劣化が進行しており、加えて気候変動対応や法規制の強化といった外部要因も、改修需要を後押ししています。当社では、断熱・遮熱機能を一体化した独自の施工技術「FUKUGEN工法」を中心とした複合的な防水ソリューションを展開しており、建物の快適性および省エネルギー性の向上を通じて、競合他社との差別化を進めております。防水部門の売上高は625百万円となりました。」

    老朽建物の防水改修需要を背景に、断熱・遮熱機能を一体化した「FUKUGEN工法」を中心とする複合的な防水ソリューションを展開し、防水部門の売上高は625百万円、前年同期比139.5%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「防水部門では、組織体制の強化を進めるとともに積極的な法人営業を行い、上場企業の施設の屋根改修工事や物流倉庫の駐車場防水などを手掛けました。その結果、非住宅分野の比率が高まり、売上高は719百万円となりました。」

    防水事業は組織体制強化と法人営業により、上場企業施設の屋根改修や物流倉庫の駐車場防水を受注し、売上高は前年比47.1%増の719百万円となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、防水部門の売上高は261百万円」

    防水部門の中間期売上高は261百万円となり、前年同期の248百万円から12百万円、5.1%増加した。防水事業の売上計上が続伸している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、防水部門の売上高は136百万円」

    防水部門の売上高は前年同期の126百万円から136百万円へ増加し、前年同期比7.8%増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「防水部門においては、戸建部門との連携を強化することで戸建住宅向け施工数の増加を図るとともに、アスベスト含有建材を使用した建築物の老朽化対策の提案営業を積極的に推進した結果、同部門の売上高は489百万円となりました。」

    戸建部門との連携、アスベスト含有建材の老朽化対策提案を通じて防水部門を拡大し、売上高は489百万円、前年比54.9%増となった。2024~2026年度は年平均成長率72.2%と早期黒字化を目標としている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「防水部門においては、ビルダーや工務店への提案営業が奏功し、売上高は349百万円となりました。」

    ビルダーや工務店への提案営業が奏功し、防水部門の売上高は349百万円となった。前年同期の203百万円から146百万円、71.4%増加している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、防水部門の売上高は248百万円、その他部門である、原料販売・機械等の売上高は2,552百万円とそれぞれ増加の着地となりました。」

    防水部門の売上高は248百万円となり、前年同期の120百万円から128百万円、106.6%増加した。防水事業の売上計上が拡大している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、防水部門の売上高は126百万円、その他部門である、原料販売・機械等の売上高は1,108百万円となりました。」

    防水部門の売上高は126百万円となり、前年同期の57百万円から120.7%増加した。防水事業の売上計上が拡大している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「防水部門では、ポリウレア防水材の「アクアハジクン」の拡販を進めてまいります。戸建部門との協業で全国ハウスビルダーや工務店の採用を図るとともに、建築物部門と協業し、工場や商業施設を始めとする大型案件の獲得を進めてまいります。」

    防水部門では、アクアハジクンについて戸建部門・建築物部門との協業を通じた販路拡大と大型案件獲得を進める方針を具体化している。通期売上高は315百万円となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「防水部門の売上高は203百万円となりました。」

    防水部門の売上高は203百万円となり、組み替え後前年同期の73百万円に対して129百万円、175.8%増加した。防水事業の売上計上が拡大している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「防水部門の売上高は120百万円となりました。」

    防水部門の売上高は120百万円となり、組み替え後の前年同期28百万円に対して92百万円、329.0%増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「防水部門の売上高は57百万円となりました。なお、当第1四半期累計期間より、リフォーム工事を従来のその他部門から親和性が高い戸建部門に変更し、今後の伸長を重視している防水工事を建築物部門から独立した防水部門とする組み替えを行いました。」

    防水事業について、当第1四半期累計期間から独立部門として表示し、売上高57百万円を計上した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2020年9月より、新製品「超速硬化防水アクアハジクン」をもって戸建、建築物の防水市場に参入しました。」

    防水事業について、2020年9月の市場参入後、15年の長寿命性能、飛び火認定、戸建・建築物での引き合いを具体的に記載している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「これに加え、不燃断熱材と同様に新規事業として研究中であった防水事業も本格的に提供できる体制が整い、今後の受注と売上増加に寄与していく見込みであります。」

    研究中だった防水事業について、本格提供が可能な体制が整ったと説明している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の強みである全国の施工力を活かした「防水事業」」

    全国の施工力を活用した防水事業への進出を、新規事業として初めて掲げている。
一緒に動いた変遷

「建築物向け断熱施工・原料販売の強化」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16121110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建築物向け断熱施工・原料販売の強化16回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益の改善と黒字化12回
  4. 3戸建住宅部門の売上拡大11回
  5. 4受注拡大に対する施工体制の遅れ10回
  6. 5建築物市場の停滞と建築物部門の売上減少10回
  7. 6物流拠点倉庫・事務所の整備9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アクアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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