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日本アクア(1429)・事実短期借入金増加・負債微増

借入金の返済による負債削減

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2019-Q32016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

日本アクアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1短期借入金増加・負債微増有価証券報告書

    「当中間会計期間末における負債合計は14,278百万円(前事業年度末比0.7%増)となり、前事業年度末に比べ102百万円の増加となりました。これは主として短期借入金が200百万円増加、その他に含まれる未払金及び未払費用が50百万円、預り金が49百万円、前受金が36百万円増加したことに対し、未払法人税等が246百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債合計は14,278百万円、前事業年度末比0.7%増となった。短期借入金は200百万円増加した一方、未払法人税等は246百万円減少している。
  2. 2026-05-08対処決算

    「当第1四半期会計期間末における負債合計は12,874百万円(前事業年度末比9.2%減)となり、前事業年度末に比べ1,302百万円の減少となりました。」

    短期借入金は増加したが、負債合計は前事業年度末から減少した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間末における負債合計は13,067百万円(前事業年度末比3.4%減)となり、前事業年度末に比べ458百万円の減少となりました。これは主として買掛金が330百万円減少、短期借入金が100百万円減少、その他に含まれる未払金及び未払費用が157百万円減少したことに対して、未払法人税等が134百万円増加したことなどによるものであります。」

    負債合計は前年度末比3.4%減の13,067百万円となり、短期借入金も100百万円減少した。前年度末に再拡大していた負債負担が中間期には縮小している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業年度末における負債合計は13,525百万円(前事業年度末比22.0%増)となり、前事業年度末に比べ2,438百万円の増加となりました。これは主として短期借入金が2,100百万円、買掛金1,103万円増加したことに対し、未払金237百万円減少、未払消費税等419百万円減少、未払法人税等が232百万円の減少したことなどによるものであります。」

    負債合計は13,525百万円、前年度末比22.0%増となり、短期借入金2,100百万円などの増加により負債負担が再び拡大した。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「これは主として買掛金が1,301百万円減少、未払法人税等が283百万円減少、その他に含まれる未払金及び未払費用が339百万円、未払消費税等が424百万円減少したことに対して、短期借入金が1,800百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金が1,800百万円増加する一方、買掛金、未払法人税等などの減少により、負債合計は560百万円減少した。負債減少と短期借入増加の併存が続いている。
  6. FY2024-Q1負債減少と短期借入増加の併存有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における負債合計は10,788百万円(前事業年度末比2.7%減)となり、前事業年度末に比べ299百万円の減少となりました。これは主として買掛金が1,179百万円減少、未払法人税等が418百万円減少、その他に含まれる未払金及び未払費用が347百万円、未払消費税等が365百万円減少したことに対し、短期借入金が1,900百万円増加したことなどによるものであります。」

    負債合計は減少した一方、短期借入金は1,900百万円増加し、前年度までの負債縮小と短期借入増加が併存している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「原料供給市場の改善に伴う原料在庫の調整により短期借入金が3,600百万円減少」

    短期借入金が3,600百万円減少し、負債合計も前年度末比20.8%減の11,087百万円となった。前年度まで拡大していた負債負担が縮小している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における負債合計は10,244百万円(前事業年度末比26.8%減)となり、前事業年度末に比べ3,758百万円の減少となりました。これは主として原料供給市場の改善に伴う原料在庫の調整により短期借入金が2,400百万円減少、買掛金が1,182百万円減少、未払法人税等が418百万円の減少、その他に含まれる未払金及び未払費用が226百万円が減少したことなどによるものであります。」

    負債合計は10,244百万円、前事業年度末比26.8%減となり、短期借入金も2,400百万円減少した。前年度まで拡大していた負債負担がさらに縮小している。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これは主として原料供給市場の改善に伴う原料在庫の調整により短期借入金が1,900百万円減少、買掛金が1,266百万円減少、未払法人税等が245百万円の減少、その他に含まれる未払金及び未払費用が376百万円が減少したことなどによるものであります。」

    原料供給市場の改善と在庫調整により短期借入金が1,900百万円減少し、負債合計も前事業年度末比25.0%減の10,499百万円となった。前年度までの負債負担拡大から縮小へ進んでいる。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における負債合計は 11,670 百万円(前事業年度末比16.7%減)となり、前事業年度末に比べ2,332百万円の減少となりました。これは主として短期借入金が900百万円減少、買掛金が707百万円減少、未払法人税等が514百万円の減少、その他に含まれる未払金及び未払費用が374百万円が減少したことなどによるものであります。」

    負債合計は11,670百万円、前事業年度末比16.7%減となった。短期借入金も900百万円減少し、前年度までの負債負担拡大から縮小へ転じている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度末における負債合計は14,003百万円(前事業年度末比35.6%増)となり、前事業年度末に比べ3,675百万円の増加となりました。」

    負債合計は14,003百万円、前年度末比35.6%増となった。短期借入金も2,900百万円増加しており、原料・運転資金を背景とする負債負担が拡大している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における負債合計は12,131百万円(前事業年度末比17.5%増)となり、前事業年度末に比べ1,803百万円の増加となりました。これは主としては、短期借入金が1,400百万円増加、買掛金が466百万円増加、賞与引当金が55百万円増加、未払法人税等が85百万円増加したことなどに対して、その他に含まれる未払金及び未払費用が支払により108百万円減少、未払消費税等が43百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債合計は12,131百万円、前事業年度末比17.5%増となった。短期借入金1,400百万円、買掛金466百万円などの増加により、負債負担が前四半期からさらに拡大している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における負債合計は10,875百万円(前事業年度末比5.3%増)となり、前事業年度末に比べ547百万円の増加となりました。これは主として短期借入金が600百万円増加、買掛金が160百万円増加したことなどに対し、その他に含まれる未払金及び未払費用が支払いにより147百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債合計は10,875百万円、前事業年度末比5.3%増となり、短期借入金600百万円、買掛金160百万円が増加した。
  14. FY2022-Q1短期借入増加・負債微増有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における負債合計は10,403百万円(前事業年度末比0.7%増)となり、前事業年度末に比べ75百万円の増加となりました。これは主として短期借入金が500百万円増加したことなどに対し、支払いにより買掛金が284百万円減少、納税により未払法人税等が107百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金が500百万円増加し、負債合計も75百万円、前事業年度末比0.7%増となった。買掛金・未払法人税等の減少と短期借入金増加が併存している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度末における負債合計は10,327百万円(前事業年度末比23.2%増)となり、前事業年度末に比べ1,944百万円の増加となりました。」

    負債合計は前期末比23.2%増の10,327百万円となり、買掛金1,215百万円、短期借入金800百万円の増加が記載されている。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における負債合計は9,453百万円(前事業年度末比12.8%増)となり、前事業年度末に比べ1,069百万円の増加となりました。この増加の主な要因は、原料高騰による運転資金として短期借入金が1,100百万円増加、買掛金が345百万円増加、賞与引当金が66百万円増加したことなどに対し」

    原料高騰による運転資金として短期借入金が1,100百万円増加し、負債合計も前事業年度末比12.8%増の9,453百万円となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における負債合計は8,494百万円(前事業年度末比1.3%増)となり、前事業年度末に比べ110百万円の増加となりました。この増加の主な要因は、原料高騰による運転資金として短期借入金が600百万円増加したことなどに対し」

    原料高騰による運転資金として短期借入金が600百万円増加し、負債合計も前事業年度末比1.3%増となった。長期借入金は16百万円減少している。
  18. FY2021-Q1短期借入増加・負債増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における負債合計は8,459百万円(前事業年度末比0.9%増)となり、前事業年度末に比べ75百万円の増加となりました。この増加の主な要因は、短期借入金が500百万円増加したことなどに対し、仕入債務が減少したことによる買掛金204百万円の減少、未払法人税等137百万円の減少などによるものであります。」

    負債合計は前事業年度末比0.9%増となり、短期借入金は500百万円増加した。買掛金や未払法人税等の減少と短期借入金増加が併存している。
  19. FY2020-Q3短期借入増加継続・負債減少有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における負債合計は7,958百万円(前事業年度末比6.8%減)となり、前事業年度末に比べ577百万円の減少となりました。この減少の主な要因は、仕入債務の減少による買掛金687百万円減少、1年以内返済予定の長期借入金136百万円減少、納税による未払法人税679百万円減少に対し、短期借入金が1,200百万円増加、賞与引当金69百万円が増加したことなどによるものであります。」

    負債合計は577百万円減少した一方、短期借入金は1,200百万円増加した。買掛金・未払法人税等の減少と短期借入金増加が併存する状態が続いている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出99百万円、配当金の支払いによる支出548百万円に対し、短期借入金の純増減額1,400百万円などによるものであります。」

    長期借入金の返済・配当支払いと、短期借入金1,400百万円の増加が併存する状態を継続している。
  21. FY2020-Q1短期借入金増加と負債減少の併存有価証券報告書

    「この減少の主な要因は、仕入債務が減少したことによる買掛金661百万円の減少、法人税の納税による未払法人税596百万円の減少に対し、短期借入金が1,490百万円増加したことなどによるものであります。」

    負債合計は78百万円減少したものの、短期借入金は1,490百万円増加し、買掛金・未払法人税等の減少と借入増加が併存している。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「返済による短期借入金の440百万円減少に対し、未払費用が239百万円増加したこと、当事業年度における利益回復により未払法人税等が598百万円増加したこと」

    短期借入金は返済により440百万円減少し、従来の短期借入金増加傾向から負債削減側へ変化した。長期借入金199百万円の返済も継続している。
  23. FY2019-Q3短期借入増加継続・長期借入金の振替有価証券報告書

    「買掛金の1,076百万円減少に対し、短期借入金が160百万円増加したこと、当第3四半期累計期間における利益回復により未払法人税等が296百万円増加したこと、賞与引当金62百万円が増加したことなどによるものであります。」「この減少の主な要因は、長期借入金が1年以内返済予定の長期借入金への振替により136百万円減少したことに対し、長期のリース債務が47百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金は160百万円増加する一方、長期借入金は1年以内返済予定への振替により136百万円減少し、短期借入と長期借入の振替・返済が併存している。
  24. FY2019-Q2短期借入増加幅縮小と長期返済有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出99百万円、配当金の支払いによる支出322百万円に対し、短期借入金の純増減額160百万円などによるものであります。」

    長期借入金99百万円の返済と短期借入金160百万円の増加が併存している。短期借入金の増加額は前四半期の405百万円から縮小した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「この減少の主な要因は、買掛金が867百万円減少したことに対し、短期借入金が405百万円増加したことなどによるものであります。」「この減少の主な要因は、長期借入金が1年以内返済予定の長期借入金への振替により49百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加と長期借入金の返済・振替による減少が併存する状態を継続している。
  26. FY2018短期借入増加と長期返済有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、316百万円の収入(前年同期は547百万円の支出)となりました。これは、短期借入金の純増減額605百万円の増加に対し、長期借入金の返済による支出199百万円、配当の支払による支出128百万円によるものであります。」

    短期借入金605百万円の増加と長期借入金199百万円の返済が併存し、財務活動による資金は収入に転じた。
  27. FY2018-Q3短期借入増加幅縮小と長期返済有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が765百万円増加したことに対し、買掛金が259百万円減少したことなどによるものであります。」「この減少の主な要因は、長期借入金が返済により149百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加と長期借入金の返済が併存する状態を継続している。短期借入金の増加額は前四半期の965百万円から765百万円へ縮小した。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が965百万円増加したこと、買掛金が89百万円増加したことに対し、未払法人税等が納付により47百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加が前四半期の429百万円から965百万円へ拡大し、長期借入金99百万円の返済と併存している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が429百万円増加したことに対し、買掛金が支払により84百万円減少したこと、及び未払法人税等が納付により69百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加と長期借入金の返済が併存する状態を継続している。短期借入金は429百万円増加し、長期借入金は49百万円減少した。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「これは、長期借入金の返済による支出199百万円、自己株式の取得による支出1,999百万円、配当の支払による支出108百万円に対し、短期借入金の純増減額1,735百万円の増加によるものであります。」

    長期借入金の返済は続いたが、短期借入金が1,735百万円増加し、従来の負債削減傾向は弱まった。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が2,137百万円増加したことに対し、未払法人税等が納付により466百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加と、長期借入金の振替による減少および工事損失補償引当金の減少が併存する状態を継続して記載している。
  32. FY2017-Q2借入増加と返済の併存有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が2,030百万円増加したことに対し、未払法人税等が支払いにより290百万円減少したことなどによるものであります。」

    従来の借入金返済による負債削減に加え、当四半期は短期借入金が2,030百万円増加した。一方、長期借入金99百万円の返済も行われ、借入増加と返済が併存している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金が返済により49百万円の減少」

    長期借入金が返済により49百万円減少し、借入金返済による負債削減が続いている。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「短期借入金が返済により400百万円減少したこと、工事損失補償引当金が支払いにより80百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金400百万円、長期借入金149百万円が返済により減少し、負債合計も前事業年度末比14.7%減少した。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141111987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇14回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益の改善と黒字化11回
  4. 3自社原料生産に伴う在庫・資金負担と回収期間のずれ11回
  5. 4ウレタン原料・素原料の価格高騰と供給不足9回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの減少8回
  7. 6防水事業への進出7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アクアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金の返済による負債削減|日本アクア(1429)の変遷 | Komori