営業活動によるキャッシュ・フローの減少
FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間における営業活動による資金の増加は1,431百万円(前中間会計期間は880百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の880百万円から1,431百万円へ増加し、営業キャッシュ創出が改善した。売上債権・棚卸資産・未収入金の減少も資金増加に寄与している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間における営業活動による資金の増加は880百万円(前中間会計期間は574百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の574百万円の支出から880百万円の収入へ転じ、営業キャッシュ創出の状況が改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動による資金の減少は516百万円(前年同期は4,022百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の4,022百万円の収入から516百万円の支出へ転じた。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における営業活動による資金の減少は574百万円(前中間会計期間は2,177百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,177百万円の収入から574百万円の支出へ転じた。仕入債務、未払金、消費税、法人税等の支払いが資金減少要因となっている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は2,177百万円(前年同四半期は25百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の25百万円の支出から2,177百万円の収入へ転じ、営業キャッシュ創出の状況が改善した。棚卸資産・売上債権・未収入金の減少が資金増加に寄与している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動による資金の減少は25百万円(前年同四半期は381百万円の増加)となりました。これは主に税引前四半期純利益935百万円に加え、減価償却費109百万円、売上債権の減少715百万円、仕入債務の増加160百万円、未収入金の減少72百万円による資金の増加の一方、棚卸資産の増加1,377百万円、法人税等の支払221百万円による資金の減少等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の381百万円の収入から25百万円の支出へ転じた。棚卸資産1,377百万円の増加などが資金減少要因となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動による資金の増加は520百万円(前年同期は694百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前年の694百万円から520百万円へ減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は381百万円(前年同四半期は11百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の11百万円の支出から381百万円の収入へ転じ、営業キャッシュ創出の状況が改善した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動による資金の減少は11百万円(前年同四半期は547百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の547百万円の収入から11百万円の支出へ転じた。仕入債務の減少や法人税等の支払いが資金減少要因となっている。 - FY2019対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1,657百万円の収入(前事業年度は359百万円支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の359百万円の支出から1,657百万円の収入へ転じ、営業キャッシュ創出が改善した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は547百万円(前年同四半期は354百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の354百万円の支出から547百万円の収入へ転じ、営業キャッシュ創出の悪化状況が改善した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、359百万円の支出(前年同期は447百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の447百万円の収入から359百万円の支出へ転じた。売上債権、棚卸資産、未収入金の増加が資金流出要因となっている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動による資金の減少は354百万円(前年同四半期は236百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の236百万円の収入から354百万円の支出へ転じた。たな卸資産340百万円の増加などが資金減少要因となっている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、447百万円の収入(前年同期は1,502百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したが、前年の1,502百万円から447百万円へ大幅に減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は236百万円(前年同四半期は482百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは236百万円の収入となり、前年同四半期の482百万円から減少した。法人税等の支払448百万円などが資金減少要因として記載されている。