サトー商会(9996)・目標ROAが5.4%から5.2%へ低下
ROA(総資産経常利益率)の改善・向上
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROA水準の維持目標26社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ROAが5.4%から5.2%へ低下有価証券報告書
「また、総資産経常利益率(ROA)についても5.2%と前期と比べ0.2ポイント減少しました。」
重点指標であるROAは前年度の5.4%から5.2%へ低下した。 - 2026-05-13後退決算
「総資産 36,911 35,597」
総資産経常利益率は2025年3月期の5.4%から2026年3月期の5.2%へ低下している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、総資産経常利益率(ROA)についても5.4%と前期と比べ0.4ポイント増加しました。」
重点指標であるROAが前年度の5.0%から5.4%へ改善し、資本効率の改善・向上が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、総資産経常利益率(ROA)についても5.0%と前期と比べ0.8ポイント増加しました。」
重点指標であるROAが前年度の4.2%から5.0%へ改善し、資本効率の改善・向上が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、総資産経常利益率(ROA)についても4.2%と前年同期と比べ1.0ポイント増加しました。」
重点指標であるROAが前年度の3.2%から4.2%へ改善し、資本効率の改善・向上に進展があった。 - FY2022ROAが3.2%へ低下有価証券報告書
「また、総資産経常利益率(ROA)についても3.2%と前年同期と比べ0.2%減少しました。」
資本効率の重点指標として掲げたROAは、前年同期比0.2ポイント低下して3.2%となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、成長性・収益性については売上高、営業利益及び売上高経常利益率を、資本効率についてはROA(総資産経常利益率)を経営の重点指標としており、これらの改善及び向上を行うことを目標としております。」
売上高、営業利益、売上高経常利益率に加え、資本効率の重点指標としてROAを明示し、これらの改善・向上を目標としている。