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サトー商会(9996)・方針引き上げ

経常利益を指標とする業績連動報酬

FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022引き上げFY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定185社が書いているテーマ・逆風2社・追い風132社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の業績連動報酬に係る業績指標の数値は、目標16億25百万円に対して、実績17億8百万円であります。」

    経常利益を指標とする業績連動報酬について、目標が前年度の16億4百万円から16億25百万円へ引き上げられ、実績は17億8百万円となった。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の業績連動報酬に係る業績指標の数値は、目標16億4百万円に対して、実績17億84百万円であります。」

    経常利益を指標とする業績連動報酬について、目標が前年度の15億7百万円から16億4百万円へ引き上げられ、実績も17億84百万円となった。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の業績連動報酬に係る業績指標の数値は、目標15億7百万円に対して、実績15億68百万円であります。」

    経常利益を指標とする業績連動報酬について、目標が前年度の9億30百万円から15億7百万円へ引き上げられ、実績も15億68百万円となった。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の業績連動報酬に係る業績指標の数値は、目標9億30百万円に対して、実績11億94百万円であります。」

    経常利益を指標とする業績連動報酬について、目標が前年度の8億37百万円から9億30百万円へ引き上げられ、実績も11億94百万円となった。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績指標を反映した現金報酬とし、当該事業年度の利益目標(経常利益)を業績指標としており、毎年一定の時期に支給しております。当事業年度の業績連動報酬に係る業績指標の数値は、目標8億37百万円に対して、実績8億92百万円であります。」

    役員報酬について、経常利益を業績指標とする業績連動報酬の仕組みと、当年度の目標・実績を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「次世代人財の育成と積極採用」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代人財の育成と積極採用4回
  3. 2事業拡大・新規事業・システムへの内部留保活用4回
  4. 3長期安定配当と株主還元3回
  5. 4業種別・地域別の専門性を高めた提案営業3回
  6. 5売上高の向上と粗利益高の確保3回
  7. 6ROA(総資産経常利益率)の改善・向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトー商会の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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