世界の顧客への価値提供と海外展開
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026インバウンド高額商品需要の減少継続有価証券報告書
「インバウンドの高額洋酒の販売が減少したことも影響して売上高、売上総利益は減少しました。」
インバウンド需要の取り込みを進める一方、高額洋酒の販売減少が酒販事業の減収要因として通期でも記載されている。 - 2026-05-15前進決算
「インバウンド需要の獲得拡大にも努めました。」
酒販事業でインバウンド需要の獲得拡大を継続している。 - FY2026-H1インバウンド高額洋酒販売減少有価証券報告書
「インバウンドの高額洋酒の販売が減少したことも影響し、売上高、売上総利益は前年を下回りました。」
世界の顧客への価値提供・インバウンド需要の取込みに関して、高額洋酒の販売減少が酒販事業の業績要因として記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「全店舗を外国人観光客向け消費税免税Tax Free Shopに登録しており、インバウンド需要においては東京や大阪など都心部に加え、地方の需要も加わり、売上高は堅調に推移しました。」
全店舗の免税登録と、都心部・地方双方でのインバウンド需要の取り込みを記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、日米金利差による円安が続き、インバウンドが本格的に再スタートし、酒販事業、外食事業ともにその需要を積極的に取り込んだことや、商品調達コストの上昇に伴う価格改定が奏功し、売上高、利益ともに順調に推移しました。」
インバウンドが本格的に再開する中、酒販・外食の両事業で需要を積極的に取り込んだと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「経済活動の正常化に伴い、外食事業の業績が順調に回復基調となり、酒販事業、外食事業ともにインバウンド需要を積極的に取り込んだことや、商品調達コストの上昇に伴う価格改定が奏功し、売上高、営業利益及び経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において連結業績予想を上回る結果となりました。」
酒販・外食の両事業でインバウンド需要を積極的に取り込み、世界の顧客への価値提供に関する取組みを進めたと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年11月30日に株式会社つぼ八の株式を当社、株式会社やまやが53.8%、当社子会社チムニー株式会社が34.0%取得いたしました。つぼ八は、直営店53店舗、FC店188店舗、海外FC店14店舗の飲食店を展開しております。」
つぼ八の株式取得が完了し、海外FC14店舗を含む店舗網と海外運営ノウハウをグループに取り込んだ。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「対象会社は海外に14のFC店舗を持ち、海外運営のノウハウを有することから「世界のお客様に価値あるものを提供する」という当グループの目標に寄与することができるものと考え、当社及び、チムニー社による株式取得を行うことになりました。」
株式会社つぼ八の海外14FC店舗と海外運営ノウハウを、グループの「世界のお客様に価値あるものを提供する」という目標に結び付けている。