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スズケン(9987)・方針引き上げ

売上高・ROEを重要指標とするが中長期数値目標は非開示

FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2024-Q2 – FY20262019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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売上高・ROEによる経営指標管理5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「■長期目標〔5年後(2031年3月期)〕 連結売上高 2031年3月期 3兆円以上 ROE 8.0%以上 ■上記長期目標達成に向けた本中計における主要経営指標(2027年3月期~2029年3月期) 連結売上高 2029年3月期 2.7兆円以上 ROE 2029年3月期 7.0%以上」

    従来のROE重視・中長期数値非開示から、2029年3月期のROE7%以上と2031年3月期のROE8%以上、売上高目標を含む期限・数値付き目標へ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ROE ※ 各年度 ROE5%以上 (資本コスト以上の水準) 8.4%」

    各年度ROE5%以上の目標に対し、2025年3月期の実績は8.4%となり、前期の7.0%から上昇した。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年3月期(実績)ROE 7.0%」

    各年度ROE5%以上という中期目標に対し、2024年3月期の実績は7.0%となった。長期目標としては2033年3月期までにROE8%以上を掲げている。
  4. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「ROE 各年度 ROE5%以上 (資本コスト以上の水準)」

    従来は売上高・ROEを重要指標としつつ中長期的な数値を示していなかったが、今回、各年度ROE5%以上という目標を設定した。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上高及びROEを重要な指標として位置付けておりますが、上記背景をはじめ収益に影響を与える未確定な要素が多く、中長期的な予測を合理的に数値で示すことが困難な状況であることから記載をしておりません。」

    売上高とROEを重要指標と位置付ける一方、中長期の数値目標は記載していないと初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の売却と売却益の計上」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の売却と売却益の計上5回
  3. 2Dr.JOYとの資本業務提携による医療情報プラットフォーム構築5回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策4回
  5. 4増収下での営業利益・純利益の大幅減少3回
  6. 5六甲・西神ハイブリッド型物流センターの竣工と新物流モデル3回
  7. 6将来を担う人材を育む仕組み・組織風土づくり3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズケンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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