Dr.JOYとの資本業務提携による医療情報プラットフォーム構築
FY2020-Q2に初出。20回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「本中計期間の取り組みを通じて、当社と44万人(ID)以上の医療・介護従事者との「新たなつながり」が生まれており、今後、医薬品卸としてお取引いただいている全国の約16万軒のお得意さまとの「つながり」と、新たに構築した44万人以上の医療・介護従事者「個」との「つながり」とを組み合わせたマーケティング支援など、情報による新たな収益事業にスピードを上げて取り組んでまいります。」
コラボポータルとMCS等の連携により、医療・介護従事者との接点が従来の38万人以上から44万人以上へ拡大し、約16万軒の顧客接点と組み合わせた情報収益事業へ進展している。なお、Welbyは持株比率低下により持分法適用範囲から除外された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「コラボポータルと完全子会社であるエンブレース㈱が展開する、医療・介護に特化したソーシャル医療・介護連携プラットフォーム「メディカルケアステーション(MCS)」(※4)との連携により、当社と38万人(ID)以上の医療・介護従事者との新たなつながりが生まれております。今後、医薬品卸としてお取引頂いている全国の約16万軒のお得意さまとのつながりと、新たに構築した38万人以上の医療・介護従事者「個」との繋がりとを組み合わせたマーケティング支援など、情報による新たな収益事業にスピードを上げて取り組んでまいります。」
コラボポータルとMCSの連携により、38万人以上の医療・介護従事者との接点を形成し、約16万軒の顧客接点と組み合わせた情報収益事業へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年4月のサービス開始以降、登録ID全体としては、既に約20万ID(2025年3月末時点登録数)の利用をいただいているなか、2024年度は、医師IDの拡大に重点的に取り組むとともに、第1四半期連結累計期間に完全子会社となったエンブレース㈱が展開する、全国多数の医師会に採用され、約30万人の医療介護従事者の方々にご利用いただいている、医療介護に特化したソーシャル医療介護連携プラットフォーム「メディカルケアステーション(MCS)」との連携を推進し、スピードを上げて更なる拡大を実現してまいります。 今後は、現在構築中の「グループ情報統合基盤」の整備を進め、情報による新たな収益事業に挑戦してまいりたいと考えております。」
コラボポータルの登録IDは約20万IDへ拡大し、完全子会社化したエンブレースのMCSとの連携を進めている。さらに、グループ情報統合基盤を構築し、情報による新収益事業へ進む方針を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「具体的には、医療・介護従事者向けのポータルサイトである「コラボポータル」(※5)のサービス提供を開始し、当社グループが保有するさまざまなサービスや情報の発信に加え、お得意さまと当社グループ、製薬企業、さらには多職種・専門スタッフをつなぐ機能、協業企業のデジタルヘルスサービスを統合的にお届けする機能などを搭載し、医療・介護現場へデジタルヘルスサービスを安心・安全にご利用いただける環境づくりに取り組んでおります。2023年4月のサービス開始以降、登録ID全体としては、既に約17万ID(2024年9月末時点登録数)の利用をいただいているなか、2024年度は、医師IDの拡大に重点的に取り組むとともに、第1四半期連結累計期間に完全子会社となったエンブレース㈱が展開する、全国多数の医師会に採用され、約27万人の医療介護従事者の方々にご利用いただいている、医療介護に特化したソーシャル医療介護連携プラットフォーム「メディカルケアステーション(MCS)」(※6)との連携を推進し、スピードを上げて更なる拡大を実現してまいります。」
コラボポータルの登録IDは約16万IDから約17万IDへ拡大した。エンブレース㈱の完全子会社化と、約27万人が利用するMCSとの連携推進を新たな具体的進展として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月のサービス開始以降、既に約16万ID(2024年3月末時点登録数)の利用をいただいており、スピードを上げて更なる拡大に取り組んでまいります。」
コラボポータルは2024年3月末時点で約16万IDに拡大し、中期計画の3年間目標としていた15万IDを初年度に達成した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「協業に関する取り組みとしては、2023年11月に上場企業2社に対する株式取得等を実施しております。具体的には、2019 年に資本業務提携契約を締結した、PHR(Personal Health Record)(※3)サービスを提供するリーディングカンパニーである㈱Welby(証券コード:4438)に対し、双方のデジタルビジネスの加速化を目的とした株式の追加取得を実施し、当社の持分法適用会社といたしました。また、大手保険薬局チェーン事業者であるファーマライズホールディングス㈱(証券コード:2796)と資本業務提携契約を締結し、今後、両社の機能やサービスを機能総体という発想で組み合わせ、より利便性の高いサービスの提供や新しい価値の創出に向けた検討および取り組みを進めてまいります。」
デジタルヘルス・医療情報プラットフォーム構築に向け、Welbyへの追加出資により持分法適用会社化し、さらにファーマライズホールディングスと資本業務提携契約を締結した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、医療・介護従事者向けのポータルサイトである「コラボポータル」(※2)のサービス提供を開始し、当社グループが保有するさまざまなサービスや情報の発信に加え、お得意さまと当社グループ、製薬企業、さらには多職種・専門スタッフをつなぐ機能、さまざまな協業企業のデジタルヘルスサービスを統合的にお届けする機能などを搭載し、医療・介護現場へデジタルヘルスサービスを安心・安全にご利用いただける環境づくりに取り組んでおります。2023年4月のサービス開始以降、既に約5.2万ID(2023年9月末時点登録数)の利用をいただいており、スピードを上げて更なる拡大に取り組んでまいります。加えて、本年6月より、医療・介護現場において、デジタルヘルスサービスをご利用いただくため、「コラボポータル」を標準搭載した情報通信機器「コラボモバイル」のレンタルサービスを開始し、8月には、㈱ボットロジーが開発したLINE対応の「インフルエンザワクチン予約管理システム」を新たに搭載し、コラボポータル会員向けにサービス提供を開始しております。」
コラボポータルは2023年4月のサービス開始後、登録数が約1.5万IDから約5.2万IDへ増加した。6月にコラボモバイルのレンタルサービス、8月にLINE対応のインフルエンザワクチン予約管理システムの提供を開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、医療・介護従事者向けのポータルサイトである「コラボポータル」のサービス提供を開始し、当社グループが保有するさまざまなサービスや情報の発信に加え、お得意さまと当社グループ、製薬企業、さらには多職種・専門スタッフをつなぐ機能、さまざまな協業企業のデジタルヘルスサービスを統合的にお届けする機能などを搭載し、医療・介護現場へデジタルヘルスサービスを安心・安全にご利用いただける環境づくりに取り組んでおります。2023年4月のサービス開始以降、既に約1.5万ID(2023年6月末時点登録数)の利用をいただいており、スピードを上げて更なる拡大に取り組んでまいります。」
医療情報プラットフォーム構築の取組みが、「コラボポータル」の2023年4月サービス開始と、2023年6月末時点約1.5万IDの登録という具体的なサービス展開・利用実績に進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「既提携企業に関しましては、「Ubie㈱」、「㈱スマートショッピング」、「㈱Welby」それぞれに追加出資を実施するなど、協業強化を進めております。今後も、既に提携している企業とともに、新たな流通チャネル構築や、協業によるデジタルヘルス事業の構築を加速させ、革新的なサービスや情報ビジネスを推進し、製薬企業や医療機関、保険薬局、患者さまへの新たな価値の提供を目指してまいります。」
既提携先について、Ubie、スマートショッピングに加えてWelbyにも追加出資を実施し、デジタルヘルス事業・新たな流通チャネルに向けた協業を拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「既提携企業に関しましては、Ubie㈱、㈱スマートショッピングそれぞれに追加出資を実施するなど、協業強化を進めております。今後も、既に提携している企業とともに、新たな流通チャネル構築や、協業によるデジタルヘルス事業の構築を加速させ、革新的なサービスや情報ビジネスを推進し、製薬企業や医療機関、保険薬局、患者さまへの新たな価値の提供を目指してまいります。」
Ubieへの追加出資を含む既提携企業との協業強化と、新たな流通チャネル・デジタルヘルス事業の構築を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、新たな収益モデル構築に向けて、2021年4月1日付で2020年2月に資本業務提携を行いましたエンブレース㈱を子会社化いたしました。エンブレース㈱は、「世界中の医療・介護領域の課題を可視化し、コミュニケーションの力で解決する」をビジョンに掲げ、医療介護専用SNSである「メディカルケアステーション(MedicalCare Station)」(※3)の運営と、メディカルケアステーションを活用したプラットフォーム事業などを展開し、これまで全国200以上の医師会をはじめ、約14万人の医療従事者にご利用いただいております。」
医療情報プラットフォーム構築に向け、提携先だったエンブレース㈱を2021年4月1日付で子会社化した。MCSは全国200以上の医師会を含む約14万人の医療従事者に利用されていると説明している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「加えて11月には、現場の医療者目線で「医療DXプラットフォーム」の構築および推進を行うドクターズ㈱と資本業務提携を行っております。今後、既に提携している企業とともに、コラボレーションによるDX事業構築を更に加速させ、革新的なサービスや情報ビジネスを推進し、製薬企業や医療機関、保険薬局、患者さまへの新たな価値の提供を目指してまいります。」
医療情報プラットフォーム構築に向けた協業先としてドクターズ㈱との資本業務提携が加わり、既存提携先との協業による医療DX事業構築を加速する段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、新たに医療情報プラットフォームの構築に向け、本年4月にUbie ㈱と資本業務提携を行うとともに、Ubie ㈱が開発した新型コロナウイルス感染症に対応した医療機関向け問診サービス「AI 問診Ubie」の共同展開を実施しております。本年5月にはサスメド㈱と資本業務提携を行い、データ改ざんやなりすまし防止といったブロックチェーン技術やAI自動分析システムなど同社のデジタル医療基盤を活用し、スズケングループが展開する治験薬物流やキュービックスCT(治験版キュービックス)の相互連携による新たな治験関連ビジネスの開発・展開を推進しております。」
Ubieとの提携・共同展開に加え、サスメドとの資本業務提携を行い、ブロックチェーン・AI基盤と治験薬物流、キュービックスCTを連携した治験関連ビジネスの開発・展開へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新たに医療情報プラットフォームの構築に向け、Ubie ㈱と資本業務提携を行うとともに、Ubie ㈱が開発した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応した医療機関向け問診サービス「AI 問診Ubie」の共同展開を実施しております。」
Dr.JOY、Welby、エンブレースに続きUbieとの資本業務提携を実施し、COVID-19対応の医療機関向けAI問診サービスの共同展開という具体的な取組みに進んだ。AI問診Ubieは約5万件の医学論文、約3,500種類の質問データ、1,000近い病名等を活用するサービスとして説明されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新たな医療情報プラットフォームの構築や新たなソリューションを提供するために、Dr.JOY㈱、㈱Welbyおよびエンブレース㈱と資本業務提携を行い、両社共同の取組みによって、革新的なサービスや情報ビジネスを推進し、製薬企業や医療機関、保険薬局、患者さまへの新たな価値の提供を目指してまいります。」
Dr.JOY、Welbyに加えてエンブレースとも資本業務提携を行い、医療情報プラットフォーム構築に向けた協業先を拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、新たな医療情報プラットフォームの構築や新たなソリューションを提供するために、Dr.JOY㈱および㈱Welbyと資本業務提携を行い、両社共同の取組みによって、革新的なサービスや情報ビジネスを推進し、製薬企業や医療機関、保険薬局、患者さまへの新たな価値の提供を目指してまいります。」
Dr.JOYに加えて㈱Welbyとも資本業務提携を行い、医療情報プラットフォーム・情報ビジネスの協業先を拡大した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「さらに、新たな医療情報プラットフォームの構築や新たなソリューションを提供するために、Dr.JOY㈱と資本業務提携を行い、両社共同の取組みによって、革新的なサービスや情報ビジネスを推進し、製薬企業や医療機関、保険薬局、患者さまへの新たな価値の提供を目指しております。」
Dr.JOY㈱との資本業務提携を通じ、新たな医療情報プラットフォーム、革新的なサービス、情報ビジネスを共同で推進する施策が初めて記載された。