投資有価証券の売却と売却益の計上
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益においては、政策保有株式(投資有価証券)の縮減(連結11銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(155億81百万円)を計上したことなどが寄与し、増益となりました。」
政策保有株式の縮減を連結11銘柄で実施し、投資有価証券売却益155億81百万円を計上した。 - 2026-05-14前進決算
「政策保有株式(投資有価証券)の縮減(連結11銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(155億81百万円)を計上したことなどが寄与し、増益となりました。」
政策保有株式の縮減実績を11銘柄、売却益155億81百万円として更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社及び当社グループは、2025年4月30日開催の取締役会において、保有する投資有価証券を売却することを決議し、売却いたしました。1 投資有価証券の売却の理由 「コーポレートガバナンス・コード」および当社の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応方針」に基づいて、政策保有株式の見直し・縮減を実施したため。2 投資有価証券の売却の内容 (1) 売却した投資有価証券 当社及び当社グループ保有 投資有価証券1銘柄 (2) 売却時期 2025年10月10日 3 損益に与える影響 2026年3月期第3四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益10,101百万円を特別利益として計上する見込みであります。」
政策保有株式1銘柄を2025年10月10日に売却し、2026年3月期第3四半期に101億1百万円の売却益を計上する見込みとした。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、親会社株主に帰属する当期純利益においては、政策保有株式(投資有価証券)の縮減(上場6銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(120億円)を計上したことなどが寄与し、増益となりました。」
政策保有株式について上場6銘柄を縮減し、投資有価証券売却益120億円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、親会社株主に帰属する中間純利益においては、政策保有株式(投資有価証券)の縮減(4銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(103億円)を計上したことなどが寄与し、増益となりました。」
政策保有株式4銘柄を縮減し、投資有価証券売却益103億円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益においては、政策保有株式(投資有価証券)の縮減(8銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(68億円)を計上したことなどが寄与いたしました。」
政策保有株式の縮減について、当年度に8銘柄を売却し、68億円の売却益を計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益においては、前述の営業利益、経常利益の上振れに加え、政策保有株式(投資有価証券)の縮減(7銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(68億円)を計上したことが寄与いたしました。」
政策保有株式の縮減について、7銘柄を売却し、投資有価証券売却益68億円を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「政策保有株式(投資有価証券)の縮減(4銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(47億円)を計上したことが寄与いたしました。」
政策保有株式4銘柄の縮減を実施し、投資有価証券売却益47億円を計上した。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「加えて、政策保有株式の縮減に継続して取り組み、投資有価証券売却益73億5百万円を特別利益として計上し」
政策保有株式の縮減に伴う売却について、投資有価証券売却益73億5百万円を特別利益として計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年11月11日開催の取締役会において、下記のとおり保有する投資有価証券の売却を決議いたしました。」
政策保有株式の見直しに基づく売却実績に続き、保有投資有価証券1銘柄の追加売却を決議し、2021年11月30日の売却と27億31百万円の売却益計上を予定している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「加えて、投資有価証券売却益45億79百万円を2022年3月期第2四半期連結会計期間に特別利益として計上いたしました。」
前回までに売却・計上予定とされていた投資有価証券について、売却益45億79百万円を特別利益として計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当社が保有する投資有価証券を下記のとおり売却いたしました。1 投資有価証券売却の理由 コーポレートガバナンス・コードに基づき、政策保有株式の見直しを通じた資本効率の向上を図るため。2 投資有価証券売却の内容 (1)売却した投資有価証券 上場有価証券 2銘柄 (2)売却期間 2021年7月8日から2021年8月6日まで 3 損益に与える影響 2022年3月期第2四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益4,025百万円を特別利益に計上する予定であります。」
政策保有株式の見直しを目的に上場有価証券2銘柄を売却し、2022年3月期第2四半期に売却益40億25百万円を計上予定とした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券売却益 9,313」
投資有価証券売却益9,313百万円の計上を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 9,313」
投資有価証券売却益9,313百万円を特別利益に計上している。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「さらに、保有する資産の効率化を図るため、投資有価証券の一部を売却し特別利益を計上しております。」
前 filing で決議していた投資有価証券の売却が実施され、投資有価証券売却益6,110百万円を特別利益に計上した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年11月6日開催の取締役会において、下記のとおり保有する投資有価証券の売却を決議いたしました。1 投資有価証券売却の理由 保有する資産の効率化を図るため。2 投資有価証券売却の内容 (1)売却する投資有価証券 上場投資有価証券 1銘柄 (2)売却時期 平成29年11月7日から平成29年12月29日」
前回の売却・売却益計上に続き、資産効率化を理由として上場投資有価証券1銘柄の売却を決議した。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「投資有価証券売却益 6,141」
前 filing で売却済み・計上予定とされていた投資有価証券売却益について、6,141百万円を特別利益に計上した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年11月7日開催の取締役会決議に基づき、当社が保有する投資有価証券の一部を平成28年11月8日に売却いたしました。これに伴い、平成29年3月期第3四半期連結会計期間において投資有価証券売却益6,100百万円を特別利益に計上する予定であります。」
保有投資有価証券の一部を売却し、平成29年3月期第3四半期に61億円の売却益を計上する予定であることが初めて記載された。