将来を担う人材を育む仕組み・組織風土づくり
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「次期中期経営計画では「Change makes Challenge(環境の変化を成長のチャンスと捉え、積極的に挑戦し続ける) Challenge makes Change(その挑戦が、スズケングループの未来を切り拓く)」をスローガンに掲げ、これまで進めてきた5つのアプローチを継続・発展させるとともに、とりわけリスキリングについては、DXリスキリングからAXリスキリングへと進化させ、お得意さま向けサービスへのAI活用に加え、社内の生産性向上においてもAIを最大限活用していきます。」
人材戦略では、DXリスキリングからAXリスキリングへの進化、生成AI活用、職場ごとの生成AI推進担当者配置を示した。情報セキュリティ資格1,156名、DX検定600点以上1,046名の実績と、2028年度までのG検定500名・生成AIパスポート2,000名目標も開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「人材育成 2025年度までの目標 2024年度までの実績 次世代リーダーの創出 100名以上 選抜候補者を対象に、リーダー育成プログラムを推進 情報セキュリティマネジメント資格 1,000名以上 959名 DX検定 600点以上 800名以上 905名」
人的資本の数値目標に対する実績として、情報セキュリティマネジメント資格959名、DX検定600点以上905名を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人材戦略は中期経営計画「For your next heartbeat ~未来に向けた鼓動を創ろう~」の骨子に基づき、「人材の確保」をはじめ、「リスキリング」「ダイバーシティ&インクルージョン」「ウェルビーイング」「エンゲージメント」という5つのアプローチにより、人材の活性化とポートフォリオの充実を推進しております。」
人材育成・組織風土づくりが、リスキリング、ダイバーシティ、ウェルビーイング、エンゲージメントを含む5つの人材戦略へ拡張された。2025年度までに次世代リーダー100名以上、情報セキュリティ資格1,000名以上、DX検定600点以上800名以上を目標としている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「・Beat3:未来価値の創生できる人材を育成 自ら社会に新しいインパクトを提供することができる、創造的なリーダーシップ人材を育成する」
従来の人材育成・組織風土づくりを、社会に新しいインパクトを提供する創造的なリーダーシップ人材の育成として再定義している。 - FY2018前進有価証券報告書
「各種共同研修や異動等の人材交流を行うとともに」
将来を担う人材の育成に向け、共同研修と人材交流を実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「③ 将来を担いうる人材を育むための仕組み・組織風土づくり」
将来を担う人材の育成に向けた仕組みと組織風土の整備を新たな施策として掲げている。