Komori
決算9987スズケン商社・卸売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が3.6%増えた一方、営業利益は2.0%減少しました。経常利益と最終利益は増加し、2027年3月期は増収・営業減益を見込む一方、年間配当は20円増の120円(株式分割前基準)を予定しています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,486,647百万円前年比 +3.6%
営業利益36,374百万円前年比 -2.0%
経常利益39,744百万円前年比 +2.4%
純利益(親会社株主帰属)38,136百万円前年比 +10.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益545円54銭
売上高営業利益率1.5%
期末の財政状態
総資産1,155,766百万円
うち純資産 416,012 百万円自己資本比率 36.0%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+33,566
投資+12,817
財務-33,336
純増減+13,047

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高131,604百万円
セグメント別売上高医薬品卸売事業 2,401,013百万円(前年比 +3.8%)、ヘルスケア製品開発事業 51,636百万円(前年比 -1.9%)、地域医療介護支援事業 93,937百万円(前年比 -0.5%)、スペシャリティ医薬品流通受託事業 436,100百万円(前年比 +47.6%)、医療関連サービス等事業 42,964百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 31,467百万円(前年比 -1.4%)、ヘルスケア製品開発事業 830百万円(前年比 -56.6%)、地域医療介護支援事業 1,549百万円(前年比 +20.0%)、スペシャリティ医薬品流通受託事業 1,155百万円(前年比 +36.5%)、医療関連サービス等事業 1,276百万円(前年比 +21.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,563,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益31,200百万円(前年比 -14.2%)
経常利益34,300百万円(前年比 -13.7%)
純利益25,000百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想100円/株(2026年3月期実績) → 120円/株(2027年3月期予想、株式分割前基準。分割後の年間配当額は90円)(20%)
配当性向18.3%(2026年3月期実績)、32.5%(2027年3月期予想)
株主還元方針安定的な配当を継続し、総還元性向100%以上を目指す(前中期経営計画)。新中期経営計画では2029年3月期までにDOE3.0%、総還元性向100%を基準として実施。
業績の増減要因

新型コロナウイルス関連商材の売上減少があったものの、医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が売上高に寄与。営業利益は医薬品等の仕入価格上昇、外部委託費などインフレ傾向に起因する営業費増加により減益。経常利益は持分法投資利益、最終利益は投資有価証券売却益が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規―社、除外―社。
減損損失677百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 161百万円、投資有価証券売却益 15,581百万円、独占禁止法関連損失引当金戻入額 1,486百万円、その他 538百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 321百万円、減損損失 677百万円、投資有価証券評価損 2,080百万円、その他 139百万円
減価償却費12,341百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数72,167,204株
期末自己株式数4,529,359株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高2,486,647百万円(前年比 +3.6%)
営業利益36,374百万円(前年比 -2.0%)
経常利益39,744百万円(前年比 +2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益38,136百万円(前年比 +10.6%)
1株当たり当期純利益545円54銭
売上高営業利益率1.5%
自己資本比率当期末 36.0% / 前期末 36.6%
総資産1,155,766百万円
純資産416,012百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー33,566百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー12,817百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-33,336百万円
現金及び現金同等物期末残高131,604百万円
通期業績予想売上高 2,563,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 31,200百万円(前年比 -14.2%) / 経常利益 34,300百万円(前年比 -13.7%) / 純利益 25,000百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想100円/株(2026年3月期実績) → 120円/株(2027年3月期予想、株式分割前基準。分割後の年間配当額は90円)(20%)
配当性向18.3%(2026年3月期実績)、32.5%(2027年3月期予想)
株主還元方針安定的な配当を継続し、総還元性向100%以上を目指す(前中期経営計画)。新中期経営計画では2029年3月期までにDOE3.0%、総還元性向100%を基準として実施。
セグメント別売上高医薬品卸売事業 2,401,013百万円(前年比 +3.8%)、ヘルスケア製品開発事業 51,636百万円(前年比 -1.9%)、地域医療介護支援事業 93,937百万円(前年比 -0.5%)、スペシャリティ医薬品流通受託事業 436,100百万円(前年比 +47.6%)、医療関連サービス等事業 42,964百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 31,467百万円(前年比 -1.4%)、ヘルスケア製品開発事業 830百万円(前年比 -56.6%)、地域医療介護支援事業 1,549百万円(前年比 +20.0%)、スペシャリティ医薬品流通受託事業 1,155百万円(前年比 +36.5%)、医療関連サービス等事業 1,276百万円(前年比 +21.6%)
減価償却費12,341百万円
減損損失677百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 161百万円、投資有価証券売却益 15,581百万円、独占禁止法関連損失引当金戻入額 1,486百万円、その他 538百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 321百万円、減損損失 677百万円、投資有価証券評価損 2,080百万円、その他 139百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規―社、除外―社。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数72,167,204株
期末自己株式数4,529,359株
業績の増減要因新型コロナウイルス関連商材の売上減少があったものの、医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が売上高に寄与。営業利益は医薬品等の仕入価格上昇、外部委託費などインフレ傾向に起因する営業費増加により減益。経常利益は持分法投資利益、最終利益は投資有価証券売却益が寄与。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新型コロナウイルス関連商材の売上が減少したものの、医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬の寄与により増加しました。営業利益は、医薬品等の仕入価格の上昇や外部委託費などインフレ傾向に起因する営業費の増加が影響し減少しました。経常利益は持分法による投資利益、最終利益は政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|スズケン(9987)の適時開示 | Komori