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ソフトバンクグループ(9984)・施策前進

新規事業・成長企業への投資による事業領域の拡大

FY2016に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-23。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-09-232016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
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提携・投資による新規事業領域の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-23前進www.nikkei.com
    デジタルブリッジ買収について必要な規制当局の承認取得が公表され、5営業日以内の買収完了が見込まれる段階に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱は、米国の100%子会社を通じて、Armコンピュートプラットフォームに基づいた高性能・省エネルギー・持続可能なAIコンピューティングに特化した半導体設計企業である米国のAmpere Computing Holdings LLCの全持分を総額65億米ドルで取得することについて、Ampereおよび同社の特定の持分保有者との間で、2025年3月19日付で最終的な契約を締結しました。」

    新規事業・成長企業への投資を通じた領域拡大について、Armコンピュートプラットフォームを基盤とするAI半導体設計企業Ampereの全持分を65億米ドルで取得する契約を締結した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱および100%子会社 合計4,195億円を投資(注3)」

    成長企業・新規事業への投資として、Wayve Technologiesへの投資、SBE Globalの追加取得・子会社化、Graphcoreの子会社化などを含む合計4,195億円の投資を実行した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱および100%子会社で戦略投資を中心に合計3,092億円を投資」

    新規事業・成長企業への投資を通じた事業領域拡大について、第3四半期累計期間に戦略投資を中心として合計3,092億円を実行した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱および100%子会社で戦略投資を中心に合計2,826億円を投資」

    成長企業・新規事業への投資を通じた事業領域拡大について、当第2四半期累計期間に合計2,826億円の戦略投資を実行した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱および100%子会社で戦略投資を中心に合計1,200億円を投資」

    新規事業・成長企業への投資による事業領域拡大について、ソフトバンクグループ㈱および100%子会社による合計1,200億円の戦略投資が実行された。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトバンク・ビジョン・ファンド以外の当社100%子会社が当初2020年4月に1株当たり110.00米ドルで行使を予定していた15億米ドル分の既存コミットメントについて、行使価格を1株当たり11.60米ドルに引き下げた上で、2019年10月30日に全額を払い込みました。」

    WeWorkに対する既存コミットメント15億米ドルの払込みが完了し、成長企業への投資・支援策が実行段階へ進んだ。また、ラテンアメリカ地域への13億米ドルの新規投資も実施された。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月22日(米国東部時間)、当社とWeWorkは、当社がWeWorkに対し大規模な資金コミットメントを行うことについて合意しました。これには以下が含まれています。 (1)既存資金コミットメントの実行:当社が2020年4月に実行を予定していた15億米ドル分のワラント(資金コミットメント)について、1株当たり11.60米ドルで実行(2019年10月30日に実行済み)。」

    成長企業への投資・支援について、WeWorkに対する15億米ドルの既存コミットメントを実行し、最大30億米ドルの公開買付けや新規負債などを含む大規模支援策へ進展した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「累計49銘柄への投資を実行:累計投資額455億米ドルに対し、公正価値合計553億米ドル(売却した投資を除く)」

    SVFが49銘柄、累計455億米ドルを投資し、公正価値合計553億米ドルとなった。Uber、Grabなど9銘柄を当社から取得したほか、WeWorkについて総額50億米ドルの取得合意を実行した。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資の取得による支出 △408,791百万円 当社100%子会社がGM Cruiseなどに新規投資を行いました。」

    当社100%子会社によるGM Cruiseなどへの新規投資を含め、投資取得に408,791百万円を支出した。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「投資の取得による支出 △267,903百万円 当社100%子会社がGM Cruiseなどに新規投資を行いました。」

    当社100%子会社による投資取得支出267,903百万円が計上され、GM Cruiseなど新規成長領域への投資が実行された。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「投資の取得による支出は1,735,694百万円となりました。このうち、UberとDiDiへの投資は129億米ドル(1,378,831百万円)でした。」

    投資取得支出が1兆7,356億94百万円となり、Uber、DiDiなどライドシェアを含む成長領域への投資が実行された。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「取得した投資 27.4 29.7 当社からの移管が 決定した投資 0.1 0.1 合計 27.5 29.8」

    ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドが取得した投資は取得価額274億米ドル、公正価値297億米ドルとなり、AI、半導体、イーコマース、ライドシェアなどへ投資領域が拡大した。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「取得価額 14.8 公正価値 16.6 主な投資先 Arm Holdings plc(一部)、Fanatics Holdings, Inc.(Fanatics)、NVIDIA、Roivant Sciences Ltd.(Roivant)、Xiaoju Kuaizhi Inc.(DiDi)」

    SVFによる取得投資は取得価額148億米ドル、公正価値166億米ドルとなり、半導体、スポーツ用品、バイオ医薬品、ライドシェアなどへ投資領域が広がった。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「投資の取得による支出 △864,699百万円 Xiaoju Kuaizhi Inc.やOSIsoft LLCなどの投資有価証券の取得を行いました。当第1四半期における支出のほとんどが、SVFへ移管する計画のもと当社が行った投資です。」

    第1四半期に864,699百万円を投資取得に支出し、ライドシェアや産業用IoTなどの成長領域への投資を具体的に実行した。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「例えば、近時、当社グループでは、米国で学資ローンのリファイナンスなどの個人向けファイナンスサービスを提供するSocial Finance,Inc.などへの投資を行っています。」

    新規事業・成長企業への投資について、米国の個人向けファイナンスサービス企業Social Financeなどへの投資先が具体的に示された。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社と英国のアームは、2016年7月18日付で、イングランドの裁判所の承認を取得する「スキームオブアレンジメント」の方法により、当社がアームの発行済株式および発行予定株式全部を総額約240億ポンド(約3.3兆円)の現金で買い付ける取引の条件に合意しました。…2016年9月5日にスキームの効力が発生しました。本取引の結果、アームは当社の完全子会社となりました。」

    新規事業・成長企業への投資による事業領域拡大について、約3.3兆円のアーム買収が完了し、完全子会社化された。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱と英国のARM Holdings plc(以下「ARM」)は、2016年7月18日付で、ソフトバンクグループ㈱がARMの発行済株式および発行予定株式全部を現金で買い付ける、ARMの取締役会において推奨された取引の条件に合意しました。」

    企業買収によって新規事業・成長領域を拡大する方針について、約3.3兆円のARM買収条件に合意する具体的な進展があった。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、新規事業(例えば、ロボット事業を含みますが、これに限りません。)の立ち上げ、既存の事業の拡大などを目的として、企業買収、合弁会社・子会社の設立、事業会社・持ち株会社(各種契約によって別会社を実質的に支配する会社を含みます。)・ファンドへの出資などの投資活動を行っています。」

    企業買収、合弁、子会社設立、ファンド出資を通じて事業領域を広げる投資姿勢。
一緒に動いた変遷

「イーコマース革命・決済金融事業による収益成長」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161414131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イーコマース革命・決済金融事業による収益成長16回
  3. 2国内通信事業の利益の着実な成長14回
  4. 3ARM買収による半導体・IoT領域への展開14回
  5. 4ソフトバンク・ビジョン・ファンドによる大規模なテクノロジー投資13回
  6. 5主要回線の獲得・維持と通信・ブロードバンドのセット販売12回
  7. 6スーパーセル・ガンホー等の保有投資先の選択的売却11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
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