国内通信事業の利益の着実な成長
FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ファイナンス事業、メディア・EC事業、エンタープライズ事業およびコンシューマ事業がいずれも増益となったことにより、セグメント利益は前年同期比9.6%増加」
ソフトバンク事業のセグメント利益が前年同期比9.6%増の591,893百万円となり、通信に加えてファイナンス、メディア・EC、エンタープライズの増益による利益成長が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディア・EC事業、コンシューマ事業およびエンタープライズ事業が引き続き増益となったことに加え、PayPayおよびPayPayカードが黒字に転じたことにより、セグメント利益は前年同期比4.8%増加」
ソフトバンク事業の中間期セグメント利益が前年同期比4.8%増加し、通信・メディア・EC・エンタープライズに加えてPayPayとPayPayカードの黒字化も利益成長に寄与した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「モバイルサービスの通信料値下げの影響でコンシューマ事業が減益となった一方、メディア・EC事業およびエンタープライズ事業が増益となったことなどにより、セグメント利益は前年同期比30.4%増加」
ソフトバンク事業の第3四半期累計セグメント利益が前年同期比30.4%増の711,531百万円となり、通信料値下げによるコンシューマ事業の減益をメディア・EC事業およびエンタープライズ事業の増益などが補った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益は、前年同期比90,335百万円(21.3%)増加の515,232百万円となりました。」
ソフトバンク事業の上期セグメント利益が前年同期比21.3%増加し、前四半期に続く利益成長の実績が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益(税引前利益) 222,214 254,987 32,773 14.7%」
ソフトバンク事業のセグメント利益は前年同期比14.7%増の254,987百万円となり、前期までの減益傾向から四半期ベースで増益に転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「主にモバイルサービスの通信料値下げの影響を受けたコンシューマ事業や、ヤフー・LINE事業の減益により、セグメント利益は前年同期比22.2%減少」
ソフトバンク事業の9カ月累計セグメント利益は前年同期比22.2%減少し、前四半期までの減益傾向が続いた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「モバイルサービスの通信料値下げの影響を受けたコンシューマ事業の減益に加え、ヤフー・LINE事業、法人事業も減益となったことにより、セグメント利益は前年同期比19.3%減少」
ソフトバンク事業の上期セグメント利益が前年同期比19.3%減の429,281百万円となり、利益成長目標に対する減益幅が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「コンシューマ事業、法人事業、ヤフー・LINE事業がいずれも減益となったほか、投資利益が減少したことなどにより、セグメント利益は前年同期比16.8%減少」
ソフトバンク事業では主要3事業がいずれも減益となり、セグメント利益も前年同期比16.8%減の225,389百万円となった。国内通信事業を中心とする利益成長の目標に対し、減益方向の変化が示された。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「法人事業とヤフー・LINE事業は増益も、主にモバイルサービスの通信料値下げの影響によるコンシューマ事業の減益が上回り、セグメント利益は前年同期比3.0%減少」
ソフトバンク事業の9カ月累計セグメント利益は724,199百万円となり、通信料値下げの影響によるコンシューマ事業の減益が法人事業およびヤフー・LINE事業の増益を上回った。利益の着実な成長というテーマに対し、減益が継続した。 - FY2022-Q2ソフトバンク事業の上期利益微減有価証券報告書
「セグメント利益(税引前利益) 533,284 532,125 △1,159 △0.2%」
ソフトバンク事業の上期セグメント利益は前年同期比0.2%減となった。コンシューマ事業の通信料値下げによる減益を、ヤフー・LINE事業および法人事業の増益などが補った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主に法人向け事業の増益とLINE㈱子会社化のプラス影響がコンシューマ向け事業の減益を補い、セグメント利益が前年同期比4.5%増加」
ソフトバンク事業のセグメント利益が前年同期比4.5%増の270,954百万円となり、法人向け事業の増益とLINE㈱子会社化の影響による利益成長が示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、前年同期比12,890百万円(1.8%)増加の746,219百万円となりました。」
ソフトバンク事業の9カ月累計セグメント利益が前年同期比1.8%増となり、利益成長の実績が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益(税引前利益) 518,448 533,284 14,836 2.9%」
ソフトバンク事業の上期セグメント利益が前年同期比2.9%増の533,284百万円となり、Zホールディングス㈱や法人向け事業の好調を背景に利益成長が示された。 - FY2021-Q1前年同期比減益有価証券報告書
「セグメント利益は、前年同期比2,447百万円(0.9%)減少の259,249百万円となりました。」
ソフトバンク事業のセグメント利益は前年同期比0.9%減少した。Zホールディングス㈱と法人向け事業が下支えした一方、コンシューマ向け事業の減益などが影響した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ソフトバンク事業の営業利益は前年同期比6.6%増と好調」
ソフトバンク事業の9カ月累計セグメント利益が804,891百万円となり、前年同期比6.6%増加した。国内通信事業を中心とする利益成長の実績が続いた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益 524,112 560,913 36,801 7.0%」
ソフトバンク事業のセグメント利益が前年同期比7.0%増加し、通信サービスの顧客基盤拡大を背景とした利益成長が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「セグメント利益は、前期比40,423百万円(5.9%)増の725,140百万円となりました。」
報告セグメント変更後のソフトバンク事業で、利益が前期比5.9%増加し、国内通信事業を中心とする利益成長の実績が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は前年同期比4.8%増の6,400億円」
ソフトバンク事業の9カ月累計セグメント利益は639,982百万円となり、前年同期比4.8%増加した。国内通信事業を中心とする利益成長が再び増益として示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益は、前年同期比6,169百万円(1.4%)増の446,945百万円となりました。」
報告セグメント変更後のソフトバンク事業で、上期セグメント利益が前年同期比1.4%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、前年同期比1,453百万円(0.7%)増の221,795百万円となりました。」
ソフトバンク事業のセグメント利益が前年同期比0.7%増加し、国内通信事業を中心とする利益成長に四半期ベースの増益実績が示された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「セグメント利益は、前期比36,576百万円(5.1%)減の682,996百万円となりました。」
国内通信事業のセグメント利益は前期比5.1%減となり、利益の着実な成長という目標に対して減益が通期でも示された。 - FY2018-Q39カ月累計減益継続有価証券報告書
「セグメント利益 651,484 612,698 △38,786 △6.0%」
国内通信事業の9カ月累計セグメント利益は前年同期比6.0%減となり、減益傾向が続いた。 - FY2018-Q2上期減益継続有価証券報告書
「セグメント利益は、前年同期比31,965百万円(6.9%)減の433,968百万円となりました。」
国内通信事業の上期セグメント利益は前年同期比6.9%減となり、前四半期に続いて利益の減少が示された。 - FY2018-Q1国内通信事業の利益減少有価証券報告書
「セグメント利益は、前年同期比20,546百万円(8.6%)減の218,467百万円となりました。」
国内通信事業のセグメント利益は前年同期比8.6%減少した。利益を着実に成長させる目標に対し、当四半期の実績は減少方向に動いた。 - FY2017前進有価証券報告書
「セグメント利益は、前期比31,183百万円(4.5%)増の719,572百万円となりました。」
国内通信事業のセグメント利益が719,572百万円となり、主要回線の獲得・維持やセット販売を軸とする利益成長の実績が示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「上記の結果、セグメント利益は、前年同期比53,166百万円(8.9%)増の651,484百万円となりました。」
国内通信事業のセグメント利益が前年同期比8.9%増加し、利益成長の実績が示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「上記の結果、セグメント利益は、前年同期から39,973百万円(9.4%)増加し、465,933百万円となりました。」
国内通信事業のセグメント利益が前年同期比9.4%増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「上記の結果、セグメント利益は、前年同期から23,964百万円(11.1%)増加し、239,013百万円となりました。」
国内通信事業の利益が前年同期比11.1%増加した。主要回線の獲得・維持を軸とする利益成長の実績が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした状況下でも国内通信事業の利益を着実に成長させていくため、収益の源泉であるスマートフォン、従来型携帯電話、タブレットおよびモバイルデータ通信端末を「主要回線」と位置付け、その獲得と維持に重点的に取り組んでいます。」
成熟が見込まれる国内通信市場で、主要回線の獲得・維持を利益成長の中心に置いている。