ソフトバンクグループ(9984)・施策前進
ハイブリッド社債による資本性資金調達
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-06-05。
9記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣後特約付社債によるハイブリッド資本調達21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年4月に国内ハイブリッド社債2,220億円を発行し、同年5月のハイブリッドローン531億円(注7)の借入実行とあわせて、2023年7月に初回任意償還日を迎えた米ドル建ノンコール6年永久ハイブリッド社債(20億米ドル)のリプレイスメントを完了。また、2023年9月に、同月に初回任意償還日を迎えた国内ハイブリッド社債(154億円)のリプレイスメントを完了」
資本性資金調達について、国内ハイブリッド社債・ハイブリッドローンによる既存米ドル建ハイブリッド社債の置換に加え、国内ハイブリッド社債154億円のリプレイスメントも完了した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月に国内ハイブリッド社債2,220億円を発行し、同年5月のハイブリッドローン531億円(注4)の借入実行とあわせて、2023年7月に初回任意償還日を迎えた米ドル建ノンコール6年永久ハイブリッド社債(20億米ドル)のリプレイスメントを完了。」
資本性資金調達について、国内ハイブリッド社債2,220億円とハイブリッドローン531億円を用い、20億米ドルの既存ハイブリッド社債のリプレイスメントを完了した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期に、米ドル建ノンコール6年永久劣後社債の一部7.5億米ドル(額面総額)を買い入れました。本社債は、IFRS上資本性金融商品に分類されています。」
ハイブリッド社債による資本性資金調達について、発行済み社債の一部7.5億米ドルを買い入れ、同日に消却した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は2017年7月19日に、米ドル建ノンコール6年永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)および米ドル建ノンコール10年永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)(以下あわせて「本ハイブリッド社債」)を発行しました。」
総額45億米ドルの永久劣後社債を発行し、IFRS上の資本性金融商品として496,876百万円を計上した。