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ソフトバンクグループ(9984)・施策達成

アリババ株式の売却・先渡契約による資金化

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
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保有株式の先渡売買による資金調達と株価変動ヘッジ2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「これにより、アリババ株式を利用した全ての先渡売買契約の決済が完了しました。」

    アリババ株式を利用した先渡売買契約について、全ての契約の現物決済が完了し、この資金化取引の一連の契約が終了した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間に同社株式を利用した先渡売買契約の一部について現物決済したことに伴い、決済時点において762,805百万円(49.8億米ドル)の認識を中止しました。」

    アリババ株式を利用した先渡売買契約の一部を現物決済し、株式先渡契約金融負債964,550百万円などの認識を中止した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期に、アリババ株式を利用した先渡売買契約の一部を現物決済したことに伴い、株式先渡契約金融負債180,882百万円(12.5億米ドル)の認識を中止しました。」

    アリババ株式を利用した資金化について、先渡売買契約の一部を現物決済し、12.5億米ドル相当の株式先渡契約金融負債の認識を中止した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アリババ株式を利用した先渡売買契約により43.9億米ドルを調達」

    アリババ株式を利用した先渡売買契約による資金化を継続し、当上期に43.9億米ドルを調達した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アリババ株式を利用した先渡売買契約により43.9億米ドルを調達」

    アリババ株式の先渡売買契約による資金化を継続し、当第1四半期に43.9億米ドルを調達した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間にアリババ株式を利用した先渡売買契約により244.2億米ドルを調達」

    アリババ株式の先渡売買契約による資金化が累計244.2億米ドルまで拡大した一方、契約の一部では早期現物決済も実行された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間にアリババ株式を利用した先渡売買契約により183.5億米ドルを調達」

    アリババ株式の先渡売買契約による資金化を継続し、同期間に183.5億米ドルを調達した。一方、契約の一部を早期現物決済し、保有株式の一部を受け渡した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アリババ株式を活用した先渡売買契約により104.9億米ドルを調達」

    アリババ株式の資金化について、当第1四半期に104.9億米ドルを先渡契約で調達し、一部契約ではアリババ株式の受け渡しによる現物決済も実施した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期に、先渡売買契約の一部においてアリババ株式を受け渡し現物決済しました。また、先渡売買契約(フォワード契約)を締結し22.1億米ドルを調達しました。」

    アリババ株式先渡売買契約の一部を株式受け渡しで決済する一方、新たなフォワード契約により22.1億米ドルを調達した。既存契約の決済と新規資金化を並行して進めた。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期に国内ハイブリッド社債4,050億円を発行したほか、アリババ株式を活用した先渡売買契約により30.0億米ドル、アリババ株式を活用した借入れ(マージン・ローン)により18.8億米ドルを調達。」

    アリババ株式を活用した資金化について、既存カラー契約の一部を28.6億米ドルで早期解約して返済する一方、新たな先渡売買契約30億米ドルとマージン・ローン18.8億米ドルを実行した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年4月から8月にかけて、ソフトバンクグループ㈱の100%子会社であるWest Raptor Holdings 2, LLC、Skybridge LLC、Skylark 2020 Holdings Limited、Scout 2020 Holdings LimitedおよびTigress 2020 Holdings Limitedが、保有するアリババ株式を利用した複数の先渡売買契約を金融機関との間で締結し、総額で154億米ドルを調達しました。」

    アリババ株式の先渡売買契約による資金化が総額154億米ドルに達し、さらに契約のキャップ・フロアの見直しやカラー契約への変更が行われた。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱の100%子会社であるWest Raptor Holdings 2, LLC、Skybridge LLC、Skylark 2020 Holdings Limited、Scout 2020 Holdings LimitedおよびTigress 2020 Holdings Limitedが、2020年4月から8月にかけて、保有するアリババ株式を利用した、複数の先渡売買契約を金融機関との間で締結し、総額で154億米ドルを調達しました。」

    アリババ株式の資金化が複数の先渡売買契約に拡大し、2020年4月から8月に総額154億米ドルを調達した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱の100%子会社であるWest Raptor Holdings 2, LLC、Skybridge LLC、およびSkylark 2020 Holdings Limitedが、2020年4月から6月にかけて、保有するアリババ株式を利用した、複数の先渡売買契約を金融機関との間で締結し、総額で137億米ドルを調達しました。」

    アリババ株式の資金化について、複数の先渡売買契約により137億米ドルを調達し、さらに7月にも9億米ドルを調達した。一方、既存の担保借入94.4億米ドルは返済された。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社100%子会社のWest Raptor Holdings, LLCが、2019年11月にアリババ株式の先渡売買契約を締結し、179,145百万円を調達しました。」

    従前のアリババ株式先渡売買契約の決済後も、新たな先渡売買契約による16.5億米ドル相当の資金調達が実行された。
  15. FY2019達成有価証券報告書

    「当該先渡売買契約は、2019年6月3日にアリババ株式にて決済されました。」

    アリババ株式を活用した先渡売買契約について、株式による決済が完了し、資金化取引の一段階が終了した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年1月に、100%子会社のスカイウォークファイナンス合同会社が保有するアリババ株式を担保として借り入れた借入金の一部(43.7億米ドル)の返済」

    アリババ株式を資金調達に活用する構造を維持しつつ、ソフトバンク㈱上場の手取金を原資として担保借入の一部返済を実施した。
  17. FY2019-Q2評価損から評価益へ反転有価証券報告書

    「アリババの株価が前期末から下落したことに伴い、同株式の先渡売買契約に含まれるカラー取引に関するデリバティブ関連利益141,386百万円を計上しました。」

    アリババ株式先渡売買契約のカラー取引について、前年同期の508,421百万円の損失から141,386百万円の利益へ転じた。一方、契約決済が1年以内となり、関連負債が流動負債へ振り替えられた。
  18. FY2019-Q1評価損の四半期縮小有価証券報告書

    「デリバティブ関連損失を21,371百万円計上しました。」

    アリババ株式先渡売買契約に含まれるカラー取引のデリバティブ損失は、前年同期の259,677百万円から21,371百万円へ縮小した。
  19. FY2018評価損の通期拡大有価証券報告書

    「デリバティブ関連損益は、630,190百万円の損失となりました。主に、アリババ株式先渡売買契約に含まれるカラー取引に関するデリバティブ関連損失を604,156百万円計上しました。」

    アリババ株式先渡売買契約のカラー取引に関するデリバティブ関連損失が通期で604,156百万円となり、評価損が拡大した。
  20. FY2018-Q3評価損の累計継続有価証券報告書

    「デリバティブ関連損益は、485,198百万円の損失となりました(前年同期は95,875百万円の損失)。主に、アリババ株式先渡売買契約に含まれるカラー取引に関するデリバティブ関連損失を510,278百万円計上しました。」

    アリババ株式先渡売買契約のカラー取引に関するデリバティブ関連損失が9カ月累計で510,278百万円となり、評価損が継続した。
  21. FY2018-Q2評価損の累計拡大有価証券報告書

    「デリバティブ関連損益は、504,681百万円の損失となりました(前年同期は170,058百万円の損失)。主に、アリババ株式先渡売買契約に含まれるカラー取引に関するデリバティブ関連損失を508,421百万円計上しました。」

    アリババ株式先渡売買契約のカラー取引に関するデリバティブ関連損失が上期累計で508,421百万円となった。
  22. FY2018-Q1先渡契約の評価損発生有価証券報告書

    「デリバティブ関連損益は、257,059百万円の損失となりました(前年同期は21,511百万円の利益)。主に、アリババ株式先渡売買契約に含まれるカラー取引に関するデリバティブ関連損失を259,677百万円計上しました。」

    アリババ株式の先渡売買契約に含まれるカラー取引について、四半期の公正価値変動による多額のデリバティブ関連損失が計上された。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2016年6月13日付で、保有するアリババ株式の一部を、アリババ、GIC Private Limitedの100%子会社であるGamlight Pte Ltd、およびTemasek Holdings Private Limitedの100%子会社であるAranda Investments Pte. Ltd.へ売却し、また、2016年7月11日付でアリババのパートナーグループへ売却しました。」

    アリババ株式の一部を34億米ドルで売却し、関連会社株式売却益234,418百万円を計上した。先渡売買契約による54億米ドルの前受けも継続している。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社保有のアリババ株式の一部を資金化する資金調達取引の一環として、2016年6月10日、子会社であるWest Raptor Holdings, LLC(以下「WRH LLC」)は、新設されたMandatory Exchangeable Trust(以下「Trust」)との間で、Trustへのアリババ株式の売却に係る先渡売買契約を締結し、売却代金の前受けとして578,436百万円(54億米ドル)を受領しました。」

    アリババ株式の一部売却で30億米ドルを受領したほか、先渡売買契約により54億米ドルを前受けし、保有株式を資金調達に活用している。先渡契約の決済は2019年6月1日以降を想定している。
一緒に動いた変遷

「スーパーセル・ガンホー等の保有投資先の選択的売却」は、この変遷が動いた24回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スーパーセル・ガンホー等の保有投資先の選択的売却14回
  3. 2イーコマース革命・決済金融事業による収益成長13回
  4. 3ARM買収による半導体・IoT領域への展開13回
  5. 4国内通信事業の利益の着実な成長12回
  6. 5ソフトバンク・ビジョン・ファンドによる大規模なテクノロジー投資12回
  7. 6Beyond Carrier戦略による通信外新規ビジネスの育成11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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