Komori
ファーストリテイリング(9983)・施策前進

デジタルマーケティング・ビッグデータによる購買体験改革

FY2016に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-04-09。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q1前進FY2025-H1 – 2026-04-092016: 12017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 220252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-09前進業績予想の修正

    「韓国は、デジタルを活用した戦略的な情報発信が奏功し、若いお客様を中心にユニクロへの支持が継続的に拡大していることで、2桁の増収増益となりました。」

    デジタルを活用した情報発信による顧客支持の拡大を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新規出店した店舗が大成功を収めたことに加え、店舗がメディアとなり、認知度が向上することで、Eコマース販売もさらに拡大する好循環ができました。」

    店舗とEコマースを一体化した購買体験に加え、店舗を情報発信媒体として活用する仕組みが海外販売の拡大につながったと記載した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「店舗の販売好調に伴い、現地でのユニクロの認知度が高まったことで、Eコマース販売もさらに拡大しました。「店舗がメディア」となることで顧客層が拡大する好循環が生まれています。」

    店舗をメディアとして活用し、認知度向上と顧客層拡大を通じて海外Eコマース販売がさらに拡大した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「グローバルNo.1ブランドになる」ために、1)お客様起点の商品づくり、2)グローバルでの出店の加速、3)店舗とEコマースが一体となった購買体験の構築、4)地球環境・社会のさまざまな課題の解決に注力し、事業の拡大とサステナビリティの取り組みを強化しています。」

    店舗とEコマースを一体化した購買体験の構築を、グローバルNo.1ブランドに向けた重点施策として再確認している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「お客様のほしい商品が、いつでもどこでも、すべて揃い、好きな場所でお受け取りいただけることを実現するために、店舗とEコマースが一体となった新しい購買体験を構築します。すべての在庫を一元管理するだけでなく、さまざまな購買・配送の形に対応できる体制を整えます。」

    店舗とEコマースを一体化し、全在庫の一元管理と多様な購買・配送方法に対応する購買体験を構築する方針を具体化している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「Eコマース事業は、店舗と一体で本業と捉え、お客様のほしい商品をいつでもどこでもお買い求めいただける仕組みづくりや、情報発信を加速しています。」

    Eコマースを店舗と一体の本業と位置づけ、購買の利便性向上と情報発信を加速する方針を再確認している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「Eコマース事業は、店舗と一体で本業と捉え、お客様がほしい商品や情報を、ほしいときに、ほしいだけ、ご提供する、仕組みづくりを加速しています。」

    Eコマースを店舗と一体の本業と位置づけ、顧客が必要な商品・情報を適時提供する仕組みづくりを加速している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「Eコマースは、店舗と一体で本業だと捉え、事業の拡大を図っています。お客様との双方向のコミュニケーションの強化に加え、店舗とEコマースが融合した新しい仕組みづくり、在庫一元化など、より便利にお買い物をしていただくための施策に取り組んでいます。」

    Eコマースを店舗と一体の本業と位置づけ、双方向コミュニケーション、在庫一元化、自社開発プラットフォームなどを進めている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、Eコマース売上高は738億円(同40.5%増)と大幅な増収となりました。」

    Eコマース販売で738億円、前年同期比40.5%増を達成し、店舗とEコマースを融合した購買体験改革が販売拡大として進展した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「特に、下期はデジタル広告やTVCMでEコマースの情報発信を強化したことに加え、アプリ会員特別限定価格を開始したことで、新規顧客が大幅に増加し、下期のEコマース売上高は前年同期比54.7%の大幅な増収となりました。」

    デジタル広告、TVCM、アプリ会員向け価格施策により、下期のEコマース売上高を前年同期比54.7%増加させた。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の3ヶ月間では、新型コロナウイルス感染症の影響によりすべてのエリアで大幅な減収減益となりましたが、各国・各エリアで、デジタルマーケティングの強化や無料配送の拡大などの取り組みを行ったことで、Eコマース売上高は増収と好調でした。」

    海外各国でデジタルマーケティングの強化と無料配送の拡大を進め、店舗休業下でもEコマース売上高の増収につなげた。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、中国大陸のEコマース販売は、約3割の増収を達成し、好調を維持しています。」

    中国大陸で店舗とEコマースの融合を進める中、Eコマース販売が約3割増収となり、デジタル販売の拡大が継続した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業、ジーユー事業の出店投資に加え、全社で取り組んでいる有明プロジェクトに関わるIT投資、ユニクロ店舗のセルフレジに関わる投資などが増えています。」

    IT投資、有明プロジェクト、セルフレジ投資を拡大し、デジタル・店舗運営の改革を具体的な投資として進めた。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、中国大陸におけるEコマース販売は、店舗とEコマースの融合の強化により、2桁増収を継続しています。」

    中国大陸で店舗とEコマースの融合を強化し、Eコマース販売の二桁増収を継続した。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「店舗(リアル)とEコマース(バーチャル)を融合させることで、今までにない新しい小売業に転換します。Eコマース事業を拡大させるためのデジタル投資、IT投資、物流投資を積極化させます。」

    リアル店舗とEコマースの融合を進め、デジタル・IT・物流投資を積極化する方針を再確認している。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2018年4月3日にスタートした、Eコマースでオーダーした商品の「店舗受取り送料無料サービス」が大変ご好評をいただいており、Eコマースの順調な拡大に寄与しています。」

    2018年4月3日に店舗受取り送料無料サービスを開始し、リアル店舗とEコマースを融合した利便性向上策を具体化した。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「店舗(リアル)とEコマース(バーチャル)を融合させ、お客様にとって、「いつでも、どこでもお買い物ができる」「どこででも商品を受け取れる」などのさまざまなサービスを提供し、今までにない新しい小売業に転換します。」

    リアル店舗とEコマースを融合し、購入場所と受取場所の自由度を高める方針を再確認している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、Eコマース事業では2017年3月にスマートフォンサイトの刷新と同時に、特別サイズやオンライン限定商品、セミオーダー商品などの圧倒的な品揃え、コンビニエンスストアや店舗での受け取りなど、商品やサービスを充実させ、お客様の利便性を高めています。」

    スマートフォンサイトを刷新し、特別サイズ・オンライン限定商品・セミオーダー商品や店舗等での受取サービスを拡充した。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「特別サイズやオンライン限定商品などの品揃え、コンビニエンスストアやユニクロ店舗での受け取りなどのサービスを充実させ、お客様の利便性を高めることで、さらなる拡大をめざしています。」

    オンライン限定商品・特別サイズ・店舗等での受取サービスを拡充し、オンライン購買体験の利便性向上を進めている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「リアル店舗とバーチャルが融合した「新しいお買い物体験」を追求していきます。新しいデジタルマーケティング、ビッグデータの活用など、さまざまなデジタルイノベーションを推進します。」

    Eコマース拡大を、リアル店舗とバーチャルの融合、デジタルマーケティング、ビッグデータ活用によって進める構想を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141311988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化14回
  3. 2国内ユニクロのEコマース販売拡大13回
  4. 3米国事業の立て直し11回
  5. 4グローバル旗艦店によるブランド認知向上9回
  6. 5価格戦略見直しと経費削減による収益改善8回
  7. 6次世代物流センターを含む物流改革8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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