Komori
ファーストリテイリング(9983)・施策再掲

次世代物流センターを含む物流改革

FY2016-Q3に初出。26回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
物流施設・拠点の整備拡充による物流基盤強化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「UNIQLO AUSTRALIA PTY LTD 海外ユニクロ倉庫 Truganina倉庫 オーストラリア メルボルン 2026年4月、FAST RETAILING PHILIPPINES, INC. 海外ユニクロ倉庫 Cavite倉庫 フィリピン カビテ州 2026年5月」

    海外ユニクロの物流基盤について、オーストラリア・メルボルンおよびフィリピン・カビテの倉庫計画を継続して具体化している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「会社名 UNIQLO EUROPE LTD 設備内容 海外ユニクロ倉庫 事業所名 ロッテルダムDC倉庫 所在地 オランダ ロッテルダム 完成年月 2025年3月」

    海外ユニクロの物流基盤として、オランダ・ロッテルダムDC倉庫を2025年3月完成予定の設備計画として具体化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は1,020億円、前期比155億円増となりました。出店投資に加え、自動化倉庫への投資を継続して実施することで、グローバルでの事業基盤を確立しています。」

    設備投資を1,020億円へ拡大し、出店に加えて自動化倉庫への投資を継続した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ倉庫 上海DC倉庫 中国 上海 2023年6月」

    海外ユニクロの物流基盤について、上海DC倉庫を2023年6月完成予定の設備計画として具体化している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ユニクロ 国内ユニクロ倉庫 市川塩浜DC倉庫 日本 千葉 2022年9月、株式会社ジーユー 国内ジーユー倉庫 茨木北DC倉庫 日本 大阪 2023年1月」

    市川塩浜DC倉庫が2022年9月、ジーユーの茨木北DC倉庫が2023年1月に完成し、物流基盤の整備が進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ユニクロ 国内ユニクロ倉庫 市川塩浜DC倉庫 日本 千葉 2022年9月」

    市川塩浜DC倉庫が2022年9月に完成し、国内ユニクロの物流基盤整備が進展した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2023年8月期は、当社グループ全体で、新規店舗の出店投資に419億円、倉庫やITなどその他投資に533億円の設備投資を計画しております。」

    自動化倉庫を含む物流・IT投資を継続し、2023年8月期には倉庫・ITなど533億円の投資を計画している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ユニクロ 国内ユニクロ倉庫 流山DC倉庫 日本 千葉 2022年4月」

    国内ユニクロの流山DC倉庫が2022年4月に完成し、神戸DC倉庫、茨木DC倉庫に続く物流基盤整備が進展した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ユニクロ 国内ユニクロ倉庫 神戸DC倉庫 日本 兵庫 2021年9月、株式会社ユニクロ 国内ユニクロ倉庫 茨木DC倉庫 日本 大阪 2021年11月」

    神戸DC倉庫と茨木DC倉庫が2021年9月・11月に完成し、国内ユニクロの物流基盤整備が進展した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ジーユー事業では、Eコマースの拡大に向けて西日本に自動化倉庫を稼働したことで一時的に物流費が増加しました。」

    ジーユーのEコマース拡大に向け、西日本で自動化倉庫を稼働させた。国内ユニクロでも神戸DC倉庫と茨木DC倉庫が完成している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「旗艦店や大型店の出店が多かった前年に比べて当期は出店投資が減少しましたが、国内外とも、有明プロジェクトに関わる自動化倉庫投資が増加しました。」

    有明プロジェクトに関わる国内外の自動化倉庫投資が増加し、物流改革を投資面でも継続した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高販管費率は31.0%と同1.4ポイント改善しました。これは、物流費、広告宣伝費を中心に効率化が進んだことによります。」

    物流費等の効率化により、国内ユニクロの売上高販管費率が前年同期比1.4ポイント改善した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高販管費率は、物流費、広告宣伝費を中心に削減したことで、同2.8ポイント改善しました。」

    物流費・広告宣伝費を中心とする削減により、国内ユニクロの売上高販管費率が前年同期比2.8ポイント改善した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「ファーストリテイリングが株式会社MUJIN、Exotec Solutions SASと物流に関する戦略的グローバルパートナーシップを締結」

    ダイフクに続き、MUJIN及びExotec Solutions SASとも物流に関する戦略的グローバルパートナーシップを締結し、自動化物流の取り組みを広げた。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年10月には、ファーストリテイリングが株式会社ダイフクと物流に関する戦略的グローバルパートナーシップを締結しました。」

    物流改革について、ダイフクとの戦略的グローバルパートナーシップを締結し、グローバルな物流自動化の取り組みを具体化した。
  16. FY2019-Q3自動化投資の費用影響継続有価証券報告書

    「売上高販管費率は、ICタグ(RFID)の活用によりレジや店舗業務の効率化で店舗人件費比率が低下した一方で、Eコマース販売の拡大や在庫増による物流費比率が上昇したこと、有明倉庫の自動化投資に伴う減価償却費の増加などにより、0.9ポイント上昇しました。」

    有明倉庫の自動化投資について、物流改革の進展だけでなく、減価償却費の増加を通じた販管費率への影響が継続して記載された。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、2018年10月には、有明の物流センターがEコマース向け自動化倉庫として本格稼働しました。」

    有明の物流センターが2018年10月にEコマース向け自動化倉庫として本格稼働し、物流自動化を実運用段階へ進めた。
  18. FY2019-Q1自動化投資に伴う減価償却費増加有価証券報告書

    「売上高販管費率は、物流費の増加に加え、有明倉庫の自動化などによる減価償却費の増加で、同2.2ポイント上昇しています。」

    有明倉庫の自動化などに伴う減価償却費が増加し、物流費とともに国内ユニクロの販管費率を押し上げた。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「また、有明プロジェクトの物流改革として成功した有明倉庫の自動化は、全世界のユニクロとジーユー事業に波及させ、グループ全体の改革を進めます。」

    有明倉庫の自動化を物流改革の成功例として位置づけ、全世界のユニクロとジーユーへの展開方針を明示した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高販管費率は、特に広告宣伝費、物流費、人件費の大幅な削減が寄与し、同2.0ポイント改善しています。」

    広告宣伝費、物流費、人件費の削減により、国内ユニクロの売上高販管費率が前年同期比2.0ポイント改善した。物流改革に関連するコスト削減効果が継続して表れている。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高販管費率は、特に物流費、広告宣伝費の大幅な削減が寄与し、同1.9ポイント改善しました。」

    物流費などの大幅削減により、売上高販管費率が前年同期比1.9ポイント改善した。物流改革に伴うコスト負担の記載から、削減効果の記載へ進んでいる。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上販管費比率は、特に広告宣伝費、物流費の大幅な削減が寄与し、同1.7ポイント改善しました。」

    国内ユニクロで広告宣伝費と物流費を大幅に削減し、売上販管費比率が前年同期比1.7ポイント改善した。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前年度から引き続き経費削減を進めた結果、物流費以外の経費では、計画以上に削減することができています。ただし、物流改革に伴う一時的な物流コストの増加や、物流委託費の上昇などにより、売上販管費比率は同0.8ポイント上昇しました。」

    物流改革を継続する一方、一時的な物流コストと委託費の上昇が引き続き発生している。
  24. FY2017-Q1改革に伴う一時コスト発生有価証券報告書

    「これは、前期から進めている経費削減対策を継続し、広告宣伝費、委託費、出張旅費などの経費を大幅に削減したものの、物流改革に伴う一時的な物流コストが増加したためです。」

    物流改革を継続する一方、国内ユニクロでは一時的な物流コスト増加が売上販管費比率の上昇要因となった。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「2016年4月には東京都有明の次世代物流センターを稼動させました。この他、国内外の拠点でも新物流センターを稼動させる計画です。」

    有明センターの稼働実績と、国内外の新物流センター計画を改めて記載している。
  26. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「その一環として、2016年4月には東京有明に次世代物流センターを稼働いたしました。この他、国内各地および中国、米国などの海外拠点でも新物流センターを稼動させる物流改革に取り組んでおります。」

    東京有明の次世代物流センターが2016年4月に稼働し、国内外の新物流センター展開も記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた26回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171313111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化17回
  3. 2米国事業の立て直し13回
  4. 3国内ユニクロのEコマース販売拡大13回
  5. 4キャッシュ・フロー重視とネットキャッシュ維持11回
  6. 5韓国事業の経営改革11回
  7. 6第3四半期会計期間の業績回復11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代物流センターを含む物流改革|ファーストリテイリング(9983)の変遷 | Komori