Komori
業績予想の修正9983ファーストリテイリング小売

2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS会計基準〕(連結)

2026年8月期通期の連結業績予想を、売上収益3兆8,000億円から3兆9,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,500億円から4,800億円などへ引き上げました。年間配当予想も640円へ増額しています。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100000
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年8月期・通期前回予想の公表 2026年1月8日付「2026年8月期 第1四半期決算短信」
売上高3,800,000→3,900,000百万円
+2.6%
営業利益650,000→700,000百万円
+7.7%
親会社株主に帰属する当期純利益450,000→480,000百万円
+6.7%
1株当たり当期純利益1,466.64→1,564.39円 銭
+6.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

上期の業績が上振れしたこと、下期の業績を足元の販売状況を踏まえて増額修正したこと、下期の為替レートの前提を見直して直近の円安の趨勢を反映したこと。

特別損失の内容と金額

減損損失:473百万円、固定資産除却損:762百万円

前期実績売上収益3,400,539百万円、事業利益551,156百万円、営業利益564,265百万円、税引前利益650,574百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益433,009百万円、基本的1株当たり当期利益1,411.44(円 銭)
配当予想の修正2026年8月期の年間配当予想を640.00円(中間320.00円、期末320.00円)に修正。直近に公表されている配当予想からの修正は有。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,800,000百万円 → 3,900,000百万円(2.6%)
営業利益650,000百万円 → 700,000百万円(7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益450,000百万円 → 480,000百万円(6.7%)
1株当たり当期純利益1,466.64円 銭 → 1,564.39円 銭
対象決算期2026年8月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年1月8日付「2026年8月期 第1四半期決算短信」
前期実績売上収益3,400,539百万円、事業利益551,156百万円、営業利益564,265百万円、税引前利益650,574百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益433,009百万円、基本的1株当たり当期利益1,411.44(円 銭)
修正の理由上期の業績が上振れしたこと、下期の業績を足元の販売状況を踏まえて増額修正したこと、下期の為替レートの前提を見直して直近の円安の趨勢を反映したこと。
特別損失の内容と金額減損損失:473百万円、固定資産除却損:762百万円
配当予想の修正2026年8月期の年間配当予想を640.00円(中間320.00円、期末320.00円)に修正。直近に公表されている配当予想からの修正は有。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の業績が上振れしたこと、下期の業績を足元の販売状況を踏まえて増額修正したこと、下期の為替レートの前提を見直して直近の円安の趨勢を反映したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS会計基準〕(連結)|ファーストリテイリング(9983)の適時開示 | Komori