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ファーストリテイリング(9983)・施策前進

グローバル旗艦店によるブランド認知向上

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-07-09。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-07-092016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
当社グループ初の旗艦店の開設8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-09前進業績予想の修正

    「当第3四半期連結会計期間の3カ月間では、北米は、シカゴの旗艦店を含め、ニューヨーク、ボストンに大型店を計6店舗出店しました。また、欧州は、新規都市の英国・ブリストル、オランダ・ユトレヒトを含め計4店舗、韓国は明洞にグローバル旗艦店を出店するなど、ブランドを代表する店舗を続々とオープンしたことで、グローバルにおけるブランド力はさらに高まりました。」

    北米・欧州・韓国で大型店やグローバル旗艦店の出店を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「旗艦店出店を軸としたブランディング戦略により、グローバルでユニクロへの支持が拡大している」

    旗艦店出店をブランディング戦略の軸として明示し、グローバルでの支持拡大との関係を記載した。期間中にはUNIQLO UMEDA、UNIQLO Meirが完成し、米国等の旗艦店計画も示している。
  3. 2026-04-09前進業績予想の修正

    「旗艦店出店を軸としたブランディング戦略により、グローバルでユニクロへの支持が拡大している」

    旗艦店出店を軸としたブランディング戦略が、グローバルでの支持拡大につながったと記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「両地域ともに、新規出店した店舗が大成功を収めたことに加え、店舗がメディアとなり、認知度が向上することで、Eコマース販売もさらに拡大する好循環ができました。」

    新規出店店舗をブランド発信拠点・メディアと位置づけ、認知度向上からEコマース拡大につながる循環を北米・欧州で記載した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「店舗の販売好調に伴い、現地でのユニクロの認知度が高まったことで、Eコマース販売もさらに拡大しました。「店舗がメディア」となることで顧客層が拡大する好循環が生まれています。」

    店舗をブランド発信媒体と位置づけ、店舗販売の好調、認知度向上、Eコマース拡大、顧客層拡大の連動を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ユニクロのグローバル旗艦店、「ユニクロ 新宿本店」を出店」

    2024年9月にユニクロ新宿本店を出店し、主要都市での旗艦店によるブランド発信を継続・拡大した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「グローバルでLifeWearを体現できる店舗を続々と出店してきたことで、各国・各地域でのユニクロの知名度が向上し、業績拡大の良い循環が生まれています。」

    LifeWearを体現する店舗の出店を通じて、各国・地域でのブランド知名度向上を図る方針を再確認している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年から「収益の柱の多様化」を掲げ、ブランディングの強化、お客様のニーズに応え価値を伝える商売、出店の加速を推し進めてきましたが、その成果は着実に現れてきました。」

    ブランディング強化、顧客ニーズに応じた商売、出店加速によってブランド・事業規模を拡大する方針を再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「北米、欧州は、黒字体質が定着したため、今後は、マーケティングを強化しLifeWearの浸透を図るとともに出店を加速することで、さらなる事業規模の拡大をめざします。」

    北米・欧州では、黒字体質の定着を前提に、マーケティング、LifeWearの浸透、出店加速によるブランド・事業規模拡大を目指している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「欧州(ロシアを除く)は、大幅な増収、黒字化、営業利益率は約12%を達成しました。ユニクロのLifeWearのコンセプトへの支持が高まっていることに加え、主要都市に出店している地域旗艦店を中心に販売が好調です。」

    主要都市の地域旗艦店を中心とした販売好調と、欧州での黒字化・営業利益率約12%を記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「UNIQLO Regent Street 英国 ロンドン 2022年4月」

    ロンドンのリージェントストリート店を2022年4月に完成させ、主要都市の旗艦店を通じたブランド発信を進めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「同年11月に北京に、北京初のグローバル旗艦店「ユニクロ 北京三里屯店」をオープンしました。2022年4月には、ロンドンに「ユニクロ リージェントストリート店」をオープンします。大都市の最高の立地から、世界に向けて、ブランドを発信していきます。」

    北京初のグローバル旗艦店を開業し、ロンドンのリージェントストリート店の開業計画も示して、旗艦店を通じたブランド発信を進めている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ店舗 UNIQLO 北京三里屯 中国 北京 2021年11月」

    中国・北京でグローバル旗艦店に位置づけられる北京三里屯店が2021年11月に完成し、旗艦店を通じたブランド展開が進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「ユニクロのグローバル旗艦店、「ユニクロ 北京三厘屯店」を中国大陸に出店」

    中国大陸でグローバル旗艦店を新設し、旗艦店を通じたブランド展開を進めた。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「各国・各エリアでユニクロの店舗の大量出店を継続すると同時に、ユニクロの服づくりのコンセプトであるLifeWear(究極の普段着)の浸透を図っています。」

    店舗網の拡大を通じてLifeWearを浸透させるブランド展開方針を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「各国・各エリアでユニクロの店舗の大量出店を継続すると同時に、ユニクロの服づくりのコンセプトであるLifeWear(究極の普段着)の浸透を図っています。」

    店舗網の拡大を通じてLifeWearを浸透させるブランド展開方針を継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「日本最大のグローバル旗艦店、「UNIQLO TOKYO」を銀座に出店」

    大型店・グローバル旗艦店を通じてLifeWearのブランド浸透を図る方針と、UNIQLO TOKYO等の出店実績を再確認している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、LifeWearのコンセプトや商品を体験できる新しい店舗として、2020年4月にUNIQLO PARK 横浜ベイサイド店、同年6月にユニクロ 原宿店、また同月、日本最大級のグローバル旗艦店として銀座マロニエゲートにUNIQLO TOKYOを出店、好調な滑り出しとなっています。」

    UNIQLO PARK横浜ベイサイド店、ユニクロ原宿店、UNIQLO TOKYOを開業し、LifeWear体験型店舗と日本最大級のグローバル旗艦店を具体化した。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「各国・各エリアでユニクロの出店を継続すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店し、ユニクロが提案するLifeWearのコンセプトの浸透を図っています。」

    各国での出店と世界主要都市のグローバル旗艦店・大型店を通じ、LifeWearの浸透を図る方針を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「各国・各エリアでユニクロの出店を継続すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店し、ユニクロが提案するLifeWearのコンセプトの浸透を図っています。」

    各国での出店と世界主要都市のグローバル旗艦店・大型店を通じ、LifeWearの浸透を図る方針を継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「各国・各エリアでユニクロの出店を継続すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店し、ユニクロが提案するLifeWearのコンセプトの浸透を図っています。」

    各国での出店と世界主要都市の旗艦店・大型店を通じ、LifeWearの浸透を図る方針を継続している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2018年9月にはオランダ初の店舗をアムステルダムに出店、同年10月には東南アジア最大規模のグローバル旗艦店をフィリピンのマニラに出店しました。」

    マニラに東南アジア最大規模のグローバル旗艦店を開業し、主要都市を起点としたブランドのグローバル化を進めた。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「世界中に旗艦店を出店し、ブランドの知名度を高めていきます。」

    世界中への旗艦店出店を通じてブランド知名度を高める方針を再確認している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「各国において、ユニクロの出店を継続すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店し、ユニクロブランドの更なるグローバル化を図っています。」

    各国での継続出店と、主要都市でのグローバル旗艦店・大型店出店によるブランドのグローバル化を再確認している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「各国において、ユニクロの出店を継続すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店し、ユニクロブランドの更なるグローバル化を図っています。」

    各国での継続出店と主要都市でのグローバル旗艦店・大型店出店を通じたブランドのグローバル化を再確認している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「全世界のグローバル旗艦店を情報発信拠点とし、ブランド認知度を高めていきます。」

    グローバル旗艦店を情報発信拠点としてブランド認知度を高める方針を再確認している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「各国において、ユニクロの出店を継続すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店し、ユニクロブランドのグローバル化を図っています。」

    各国での継続出店と主要都市でのグローバル旗艦店・大型店出店を通じたブランドのグローバル化を再確認している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジアの既存店売上高が高い伸び率を達成しています。これは、現地の気候や文化に合わせた東南アジア企画商品の構成を高めたことで客層が広がったこと、マーケティング活動の強化や2016年9月にシンガポールにオープンした東南アジア初のグローバル旗艦店「オーチャード セントラル店」の効果により、ユニクロの知名度が高まったことによります。」

    シンガポールのグローバル旗艦店について、マーケティング強化とともにユニクロの知名度向上への効果を記載している。
  29. FY2016前進有価証券報告書

    「2016年3月には英国のグローバル旗艦店311オックスフォードストリート店をリニューアルオープン、2016年9月には東南アジア初となるグローバル旗艦店オーチャードセントラル店をシンガポールにオープンしています。」

    英国旗艦店のリニューアルに加え、シンガポールに東南アジア初のグローバル旗艦店を開業した。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「2016年3月には、全面改装したグローバル旗艦店311オックスフォードストリート店がオープンし、欧州全体におけるユニクロの知名度アップに貢献いたしました。」

    2016年3月にロンドンの旗艦店を開業し、欧州での知名度向上への貢献を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151310998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化15回
  3. 2米国事業の立て直し13回
  4. 3価格戦略見直しと経費削減による収益改善10回
  5. 4業績に応じた高配当と年2回の利益還元9回
  6. 5デジタルマーケティング・ビッグデータによる購買体験改革9回
  7. 6増収減益への転換8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル旗艦店によるブランド認知向上|ファーストリテイリング(9983)の変遷 | Komori