ユニクロ事業のEコマース構成比30%
FY2016-Q3に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「特に、海外ユニクロ事業はグループの成長の柱として、各国・各地域で出店の加速とEコマースの強化を図っています。」
Eコマース拡大を含む成長方針を継続し、海外ユニクロについて出店加速とEコマース強化を明示している。従来のEコマース構成比30%目標は再掲していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「グローバルNo.1ブランドになる」ために、1)お客様起点の商品づくり、2)グローバルでの出店の加速、3)店舗とEコマースが一体となった購買体験の構築、4)地球環境・社会のさまざまな課題の解決に注力し、事業の拡大とサステナビリティの取り組みを強化しています。」
Eコマースの拡大を、店舗と一体となった購買体験の構築という形で継続して位置づけている。従来の売上構成比30%目標は本 filing では再掲していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「通期のEコマース売上高は1,309億円、前期比3.1%増、売上構成比は16.2%となりました。」
国内ユニクロのEコマース売上高は1,309億円、構成比16.2%となり、30%目標に向けて前期の15.1%から上昇した。 - FY2022-Q2前年同期比減収・2年前比増収継続有価証券報告書
「Eコマース売上高は724億円(同1.9%減)と、若干の減収となりましたが、2年前比では約4割増収と順調に拡大しています。」
Eコマース売上高は前年同期比では1.9%減となった一方、2年前比では約4割増収となり、中期的な拡大基調を記載している。 - FY2022-Q12年前比で約5割増も前年同期比では微減有価証券報告書
「Eコマース売上高は366億円(同0.2%減)と、若干の減収となりましたが、2年前比では約5割増収と順調に拡大しています。」
Eコマースは前年同期比では微減となった一方、2年前との比較では約5割増収となり、中期的な拡大基調を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「通期のEコマース売上高は1,269億円、前期比17.9%増、売上構成比は15.1%と、順調に拡大しております。」
国内ユニクロのEコマース売上高と構成比が拡大し、30%目標に向けた進展を示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「Eコマース事業は、店舗と融合した取り組みの強化とサービスの拡充により、売上収益が拡大しています。」
Eコマース事業の拡大方針を、店舗との融合とサービス拡充による売上収益の拡大として再確認している。従来の売上構成比30%目標は本 filing では再掲していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、Eコマース売上高は738億円(同40.5%増)と大幅な増収となりました。」
国内ユニクロのEコマース売上高が738億円、前年同期比40.5%増となり、売上構成比30%目標に向けた拡大が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、Eコマース売上高は367億円(同48.3%増)と、大幅な増収となりました。」
国内ユニクロのEコマース売上高が367億円、前年同期比48.3%増となり、Eコマース拡大が進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「通期のEコマース売上高は1,076億円、前期比29.3%増、売上構成比は前年の9.5%から13.3%へ上昇しました。」
国内ユニクロのEコマース売上構成比が13.3%まで上昇し、30%目標に向けて進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、Eコマース売上高は、デジタル広告やTVCMでのオンラインストアへの誘導を強化したことより、同47.7%の大幅な増収と好調でした。」
Eコマース売上高が前年同期比47.7%増となり、デジタル広告やTVCMによるオンラインストア誘導を強化した。従来の売上構成比30%目標自体は本 filing で再掲していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、「情報製造小売業」として世界No.1のアパレル小売企業となることを中期ビジョンに掲げ、なかでも海外ユニクロ事業、ジーユー事業、Eコマースの拡大に注力しています。」
Eコマースを重点事業の一つとして拡大する方針を再確認しているが、従来の30%目標は本 filing でも再掲していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「情報製造小売業」として世界No.1のアパレル小売企業となることを中期ビジョンに掲げ、なかでも海外ユニクロ事業、ジーユー事業、Eコマースの拡大に注力しています。」
Eコマース拡大を重点事業の一つとする方針を再確認しているが、本四半期報告書では30%目標の再掲はない。 - FY2019前進有価証券報告書
「Eコマース売上高は、グローバルで2,583億円、売上構成比11.6%まで成長しましたが、今後もさらなる拡大をめざします。」
Eコマース売上高がグローバルで2,583億円、売上構成比11.6%まで拡大した。国内ユニクロでも売上構成比は9.5%となり、30%目標に向けた実績を更新している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、Eコマース売上高は190億円、同16.1%の増収で、売上構成比は、前年同期の7.8%から9.1%へと上昇しています。」
Eコマース売上構成比が前年同期の7.8%から9.1%へ上昇し、30%目標に向けた実績が伸長した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「Eコマース売上高は同30.3%の増収と好調に推移し、売上構成比は前年同期の7.5%から9.9%へと上昇しました。」
Eコマース売上構成比が前年同期の7.5%から9.9%へ上昇し、30%目標に向けた進展を記載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方で、Eコマース売上高は同30.9%の増収と好調に推移し、売上構成比は前年同期の7.0%から9.7%へと上昇しました。」
国内ユニクロのEコマース売上構成比が前年同期の7.0%から9.7%へ上昇し、30%目標に向けた進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、Eコマース売上高は630億円、同29.4%の増収、売上構成比は7.3%へと上昇しています。」
国内ユニクロのEコマース売上高が630億円、前年同期比29.4%増、売上構成比7.3%となり、30%目標に向けた実績を更新した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、Eコマースの売上は164億円、同33.1%の増収で、売上構成比は7.8%へと上昇しています。2018年4月3日にスタートした、Eコマースでオーダーした商品の「店舗受取り送料無料サービス」が大変ご好評をいただいており、Eコマースの順調な拡大に寄与しています。」
Eコマース売上構成比が7.8%へ上昇し、店舗受取り送料無料サービスも開始した。30%目標に向けた販売拡大とサービス拡充が進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「Eコマースの売上は同31.6%の増収で、売上構成比は7.5%へと上昇しています。」
Eコマース売上構成比が前四半期の7.0%から7.5%へ上昇し、30%目標に向けた進展を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「Eコマースの売上は同25.6%の増収で、売上構成比は7.0%へと上昇しました。」
Eコマース売上構成比が前年度通期の6.0%から7.0%へ上昇し、30%目標に向けた進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「Eコマースの販売は通期で15.6%増となり、売上構成比は6.0%へ上昇しました。」
Eコマース構成比30%目標を掲げる中で、通期の構成比は6.0%となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のEコマース売上高は282億円、同11.7%増、売上構成比は6.2%となりました。特別サイズやオンライン限定商品などの品揃え、コンビニエンスストアやユニクロ店舗での受け取りなどのサービスを充実させ、お客様の利便性を高めることで、さらなる拡大をめざしています。」
Eコマース売上構成比30%の中期目標に向けた取り組みとして、売上構成比6.2%と、品揃え・受取サービスの拡充を記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「Eコマース事業の売上構成比を現状の5%から30%へと引き上げる目標を掲げ」
Eコマース売上構成比を現状5%から30%へ高める目標を再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「中期的にはユニクロ事業におけるEコマースの構成比を30%まで高める目標を掲げ、物流改革を進めております。」
Eコマース構成比30%を目標とし、その達成手段として物流改革を位置づけている。