Komori
KOZOホールディングス(9973)・リスク再掲

寿司・中食市場における提供多様化と競争激化

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – FY20222018: 120182019: 320192020: 020202021: 320212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
寿司・中食市場の提供多様化・競争激化による販売低迷2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

KOZOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響かにおいて競争が激化したフード・デリバリー業界に中において、想定した売上高が確保出来ない不採算店舗の閉鎖を進め」

    フードデリバリー業界の競争激化と想定売上高を確保できない店舗の存在を、引き続き事業上の課題として記載している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、フードデリバリー業界の競争激化に伴い、既存店の店舗売上高が前連結会計年度と比較して減少しております。」

    フードデリバリー業界の競争激化と既存店売上高の減少を、引き続きデリバリー事業の経営環境上の課題として記載している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「デリバリー参入企業の増加に伴う顧客獲得競争が激しさを増す一方で」

    デリバリー参入企業の増加と顧客獲得競争の激化が続き、デリバリー事業の店舗当たり売上高減少と営業損失160百万円の要因となった。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「外出機会の減少に伴う利用機会の減少、デリバリー参入企業の増加に伴う顧客獲得競争が激しさを増す一方で、海産物の原料価格やエネルギーコストの増加が収まる兆候が無く」

    外出機会減少による利用機会減少とデリバリー参入企業増加による顧客獲得競争の激化が継続し、主力事業の損失拡大要因となった。
  5. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の主たる事業が属する中食業界、外食業界におきましては、外出機会の減少に伴う利用機会の減少、デリバリー参入企業の増加に伴う顧客獲得競争が激しさを増す一方で、海産物の原料価格やエネルギーコストの増加等、予断を許さない経営環境が続いております。」

    外出機会減少による利用機会減少、デリバリー参入企業増加による顧客獲得競争の激化を引き続き記載し、競争環境の厳しさを強めている。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の主たる事業が属する中食業界、外食業界におきましては、外出機会の減少に伴う利用機会の減少、デリバリー参入企業の増加に伴う顧客獲得競争が激しさを増す一方で、海産物の原料価格やエネルギーコストの増加等、予断を許さない経営環境が続いております。」

    デリバリー参入企業の増加に伴う顧客獲得競争について、従来の競争激化リスクから、競争がさらに激しさを増す状況へ進んだ。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中食業界への参入企業は増加傾向にあり、顧客獲得競争は激しさを増すなど、予断を許さない経営環境が続いております。」

    中食業界への参入企業増加と顧客獲得競争の激化を引き続きリスクとして記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中食業界への参入企業は増加傾向にあり、顧客獲得競争は激しさを増すことが想定されるなど、予断を許さない経営環境が続いております。」

    中食業界への参入企業増加と顧客獲得競争の激化を、引き続き経営環境上のリスクとして記載している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「中食業界への参入企業は増加傾向にあり、顧客獲得競争は激しさを増すことが想定されるなど、予断を許さない経営環境が続いております。」

    中食市場への参入企業の増加と顧客獲得競争の激化を、従来の競争激化リスクの具体的な進展として記載した。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「持ち帰り寿司事業等におきましては、競争激化に伴う売上高の減退を改善するための取組みを進め」

    競争激化に伴う売上高減退を課題として認識し、既存店リブランドやフェアを通じて対応する方針を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「持ち帰り寿し事業等におきましては、競争激化に伴う売上高の減退を改善するために、当該事業の主体店舗である「小僧寿し」において、お寿司の提供に留まらず、唐揚げを主体としたブランドを既存店舗に併設することで、お寿司以外の中食需要に適う店舗への移行に着手致しました。」

    競争激化に伴う売上高減退を引き続き課題として認識し、複合ブランド併設による対応を継続している。
  12. FY2018顕在化有価証券報告書

    「持ち帰り寿し事業等におきましては、競争激化に伴う売上高の減退を改善するために、当該事業の主体店舗である「小僧寿し」において、お寿司の提供に留まらず、唐揚げを主体としたブランドを既存店舗に併設することで、お寿司以外の中食需要に適う店舗への移行に着手致しました。」

    競争激化に伴う売上高減退が実績として顕在化し、その対応として複合ブランド併設に着手した。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「外食、中食を問わず、「お寿し」の提供が多様化し競争が激化され続ける中で」

    寿司・中食商品の提供方法の多様化と競争激化を、主軸事業の販売数・売上高が想定を下回る要因として初めて独立したテーマとして確認できる。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・純利益の黒字化」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・純利益の黒字化5回
  3. 2継続的な売上高減少・純損失計上による継続企業の前提への重要な疑義5回
  4. 3営業活動による資金流出と現金残高の減少5回
  5. 4デリバリー事業における物件取得・人材確保難による収益性悪化5回
  6. 5海産物等の食材価格上昇4回
  7. 6純資産額・自己資本比率の低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOZOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
寿司・中食市場における提供多様化と競争激化|KOZOホールディングス(9973)の変遷 | Komori