Komori
KOZOホールディングス(9973)・事実悪化

営業利益・経常利益・純利益の黒字化

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-08-14。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016 – FY2018対処FY2019-Q1 – FY2021-Q1悪化FY2021-Q3 – FY20222016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移615社が書いているテーマ・逆風47社・追い風760社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの894件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「2026年12月期中間期 9,889 6.6 △164 - △161 - △190 -」

    売上高は前年同期比6.6%増加した一方、営業損失164百万円、経常損失161百万円、親会社株主に帰属する中間純損失190百万円を計上し、前年同期から赤字幅が拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業損益 △164百万円 前年同期は △133百万円 経常損益 △161百万円 前年同期は △127百万円 親会社株主に帰属する中間純損益 △190百万円 前年同期は △170百万円」

    売上高は前年同期比6.6%増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  3. 2026-05-08悪化決算

    「営業利益 △66百万円 前年同期は △44百万円 経常利益 △47百万円 前年同期は △10百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 △56百万円 前年同期は △34百万円」

    第1四半期の営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「営業損益 △2億95百万円 前期は △4億27百万円 経常損益 △3億2百万円 前期は △4億59百万円 親会社株主に帰属する当期純損益 △6億84百万円 前期は △7億82百万円」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小したが、3段階とも黒字化には至っていない。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業損益 △133百万円 前年同期は △183百万円 経常損益 △127百万円 前年同期は △169百万円 親会社株主に帰属する中間純損益 △170百万円 前年同期は △194百万円」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から縮小したが、なお赤字を計上している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業損失は4億27百万円(前期は2億37百万円の営業損失)となりました。…経常損失は4億59百万円(前期は2億13百万円の経常損失)…親会社株主に帰属する当期純損失は7億82百万円(前期は3億38百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失のいずれも前期から拡大した。売上高は過去10年で最高とする一方、各段階の赤字は悪化した。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「営業損失は1億83百万円(前年同期は77百万円の営業損失)、経常損失は1億69百万円(前年同期は84百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は1億94百万円(前年同期は37百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失のいずれも前年同期から拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は81百万円(前年同期は21百万円の営業損失)、経常損失は81百万(前年同期は22百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は92万円(前期は39百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失は前年同期の21百万円から81百万円、経常損失は22百万円から81百万円、親会社株主帰属四半期純損失は39,997千円から92,272千円へ拡大した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「営業損失は2億37百万円(前期は6億13百万円の営業損失)、経常損失は2億13百万円(前期は5億81百万円の経常損失)となりました。」

    営業損失・経常損失は前期から縮小し、親会社株主に帰属する当期純損失も953百万円から338百万円へ縮小した。ただし、各段階で赤字は継続している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループ全体として、前期と比較し大幅に収益改善が進んでいるものの、未だ利益創出には至っていないことから、営業損失は1億42百万円(前年同期は3億88百万円の営業損失)、経常損失は1億34百万円(前年同期は4億5百万円の経常損失)となりました。」

    営業損失は388百万円から142百万円、経常損失は405百万円から134百万円へ縮小した。親会社株主帰属四半期純損失も530百万円から117百万円へ縮小したが、利益創出には至っていない。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業損失は77百万円(前年同期は2億6百万円の営業損失)、経常損失は84百万円(前年同期は2億16百万円の経常損失)となりました。…親会社株主に帰属する四半期純損失は、37百万円(前年同期は3億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から縮小したが、なお赤字を計上している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「営業損失は21百万円(前年同期は52百万円の営業損失)、経常損失は22百万円(前年同期は54百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前期は1億3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、なお各段階で損失を計上している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「上記の損失計上要因が発生したため、営業損失は613百万円(前年同期は38百万円の営業損失)経常損失は581百万円(前年同期は87百万円の経常損失)となりました。」

    営業損失は38百万円から613百万円、経常損失は87百万円から581百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失も953百万円となった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失は3億88百万円(前年同期は8百万円の営業利益)、経常損失は4億5百万円(前年同期は12百万円の経常利益)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期の黒字から損失へ転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も530百万円となった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は2億6百万円(前年同期は9百万円の営業利益)、経常損失は2億16百万円(前年同期は15百万円の経常利益)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期の黒字から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も3億6百万円となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の損失計上要因が発生したため、営業損失は52百万円(前年同期は10百万円の営業利益)、経常損失は54百万円(前年同期は7百万円の経常利益)となりました。上記の損失計上要因に加え、新型コロナ関連損失16百万円、資産除去損3百万円、閉鎖損失引当金1百万円等、特別損失として21百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は1億3百万円(前期は32百万円の当期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当四半期はいずれも損失へ転じた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「上記の減益要因が発生したため、営業利益は8百万円(前年同期比68.6%の減少)、経常利益は12百万円(前年同期比48.9%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3百万円(前年同期比77.1%減少)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期から減少したが、3段階の利益は黒字を維持している。
  18. FY2021-Q2営業・経常減益でも黒字維持、純利益増有価証券報告書

    「営業利益は9百万円(前年同期比55.6%減少)、経常利益は15百万円(前年同期比21.5%減少)となりました。」

    営業利益・経常利益は前年同期から減少したものの黒字を維持し、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同期比220.6%増加)となった。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は15億37百万円(前年同期比15.5%増加)となりました。持ち帰り寿し事業およびデリバリー事業の両事業セグメントにおきまして、第1四半期連結会計期間の既存店前年比売上高が前年比を超過し、堅調に推移していることから、営業利益は10百万円(前年同期は2百万円の営業損失)、経常利益は7百万円(前年同期比38.4%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、32百万円(前年同期比896.2%増加)となりました。」

    営業利益は前年同期の2百万円の損失から10百万円、経常利益は7百万円、親会社株主帰属四半期純利益は32百万円となり、各段階で黒字を維持・改善した。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業利益は22百万円(前期は197百万円の営業損失)となりました。経常利益は24百万円(前期は187百万円の計上損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前期は131百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益22百万円、経常利益24百万円、親会社株主帰属四半期純利益14百万円となり、前年同期の各段階の損失から黒字を維持した。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、第2四半期連結累計期間の営業利益は20百万円(前期は95百万円の営業損失)となりました。経常利益は19百万円(前期は85百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(前期は16百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全段階で前年同期の赤字から黒字へ転じた。ただし安定収益の確保には至っていないと記載している。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「持ち帰り寿し事業等において、2020年1月度の販売商戦で苦戦するなどの要因により、持ち帰り寿し事業等は営業赤字から脱却するにいたっておらず、また、連結子会社であるスパイシークリエイトが展開する、「カレーハウススパイシー」等のレストラン事業が、2020年3月度において、売上高が減退している等の要因により、第1四半期連結累計期間の営業損失は3百万円(前期は9百万円の営業損失)となりました。FC加盟店等への物件転貸収益等として9百万円の営業外収益が発生いたしますので、経常利益は5百万円(前期は5百万円の経常損失)となりました。特別利益として、閉店をいたしました持ち帰り寿司店において保有する不動産資産の売却により、固定資産売却益が2百万円発生し、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(前期は1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    営業損失は9百万円から3百万円へ縮小し、経常利益は5百万円の黒字に転じ、親会社株主帰属四半期純利益も3百万円へ増加した。ただし持ち帰り寿し事業等はなお営業赤字である。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「営業損失は1億95百万円(前期は5億91百万円の営業損失)、経常損失は2億17百万円(前期は6億7百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は1億16百万円(前期は16億78百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から大幅に縮小したが、各段階で赤字は継続している。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「第3四半期連結累計期間の営業損失は1億97百万円(前年同期は4億11百万円の営業損失)、経常損失は1億87百万円(前年同期は4億29百万円の経常損失)となりました。また、当第3四半期連結累計期間において、閉鎖損失引当金の戻入益16百万円、投資有価証券の売却益9百万円、債務整理益59百万円など、特別利益として85百万円、特別損失として13百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億31百万円(前年同期は6億15百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失は411百万円から197百万円、経常損失は429百万円から187百万円、親会社株主帰属四半期純損失は615百万円から131百万円へ縮小したが、なお損失を計上している。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間の売上高は29億38百万円(前年同期比18.4%増加)となりました。しかしながら、上記の施策による増益効果が生じるものの、例年のトレンドと同様、特需要因が減少する4月~6月期間の需要が相対的に減退した点や、介護・福祉事業において経営改善の途上にあり、施設に係る固定コストを吸収する程の売上高を創出するまでには時間を要している点、等の問題により、第2四半期連結累計期間の営業損失は95百万円(前年同期は2億30百万円の営業損失)、経常損失は85百万円(前年同期は2億52百万円の経常損失)となりました。また、当第2四半期連結累計期間において、閉鎖損失引当金の戻入益16百万円、投資有価証券の売却益9百万円、債務整理益59百万円など、特別利益として85百万円、特別損失として3百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は4億9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が18.4%増加し、営業損失は230百万円から95百万円、経常損失は252百万円から85百万円、親会社株主帰属四半期純損失は409百万円から16百万円へ縮小した。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「上記施策の効果の顕在化も有り、持ち帰り寿し事業等、及び、デリバリー事業の両事業セグメントにおいて、8百万円の営業利益を創出するなど、前年同期より大きく収益性の改善を果たしておりますが、介護・福祉事業における経営改善が途上にあり、経営改善費用が増加したため、当第1四半期連結累計期間の営業損失は9百万円(前年同期は85百万円の営業損失)、経常損失は5百万円(前年同期は87百万円の経常損失)となりました。また、当第1四半期連結累計期間において、投資有価証券の売却益9百万円等を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同期は2億18百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失・経常損失が前年同期から大幅に縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円の黒字に転じた。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業損失は5億91百万円(前期は3億52百万円の営業損失)、経常損失は6億7百万円(前期は3億58百万円の経常損失)となりました。また、株式会社デリズの株式取得の際に発生したのれんの償却7億90百万円および業務統合システム他の減損損失215百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は16億78百万円(前期は4億82百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失のいずれも前期から拡大し、親会社株主帰属当期純損失は16億78百万円となった。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当社直営店舗の売上高が前年同期比で減少していることから、当第3四半期連結累計期間の売上高は39億8百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失は4億11百万円(前年同期は1億88百万円の営業損失)、経常損失は4億29百万円(前年同期は1億86百万円の営業損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億15百万円(前年同期は2億45百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%減にとどまった一方、営業損失は411百万円、経常損失は429百万円、親会社株主帰属四半期純損失は615百万円となり、前年同期から損失が拡大した。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は24億79百万円(前年同期比5.3%の減少)、営業損失は2億3千万円(前年同期は1億11百万円の営業損失)、経常損失は2億52百万円(前年同期は1億1百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億9百万円(前年同期は1億25百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比5.3%減少し、営業損失230百万円、経常損失252百万円、親会社株主帰属四半期純損失409百万円となり、前年同期から損失が拡大した。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当四半期連結累計期間の売上高は12億67百万円(前年同期比7.4%減少)、営業損失は85百万円(前年同期は33百万円の営業損失)、経常損失は87百万円(前年同期は26百万円の営業損失)となりました。また、当四半期連結累計期間において、店舗の資産除去債務の追加計上を行い、見合いとして計上される有形固定資産を減損損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億18百万円(前年同期は27百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期と比べて売上高が減少し、営業損失は33百万円から85百万円、経常損失は26百万円から87百万円、親会社株主帰属四半期純損失は27百万円から218百万円へ拡大した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「売上高は54億11百万円(前年同期比0.9%減少)、営業損失は3億52百万円(前年同期は83百万円の営業損失)、経常損失は3億58百万円(前年同期は73百万円の経常損失)となりました。また、特別損益として、不採算店舗の閉店に伴う店舗撤退関連費用および減損損失等により、親会社株主に帰属する当期純損失は4億82百万円(前年同期は1億50百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期より拡大した。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「損益に関しては、アニサキス報道による生鮮魚介類の需要低下の影響により、主軸事業である持ち帰り寿司事業の売上高が想定を下回る推移をした点、前期に子会社化した西日本事業や介護事業が経営改善の途上にあり、現段階において赤字を計上しているため、営業損失は1億88百万円(前年同期は10百万円の営業利益)、経常損失は1億86百万円(前年同期は21百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億45百万円(前年同期は0百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損益・経常損益は前年同期の利益から大幅な損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も245百万円へ拡大した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「損益に関しては、アニサキス報道による生鮮魚介類の需要低下に伴う影響により、主軸事業である持ち帰り寿し事業の売上高が想定を下回る推移をした点、前期に子会社化した西日本事業や介護事業が経営改善の途上にあり、現段階において赤字を計上しているため、営業損失は、1億11百万円(前年同期は営業利益37百万円)、経常損失は1億1百万円(前年同期は経常利益41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円(前年同期は23百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益から、当第2四半期累計期間はいずれも損失へ転じた。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「損益に関しては、店舗売上の減収及び前期に子会社化した西日本事業や介護事業が経営改善の途上にあり、現段階において赤字である点などにより、営業損失は33百万円(前年同期は32百万円の営業利益)、経常損失は26百万円(前年同期は28百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は27百万円(前年同期は11百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当四半期はいずれも損失へ転じた。
  35. FY2016悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は54億61百万円(前連結会計年度比9.8%減少)となりました。損益に関しては上記の減収要因に加え、当期に子会社化した西日本事業や介護事業の経営改善費用が計画比大幅に増加したことを主因に営業損失は83百万円(前連結会計年度は82百万円の営業利益)、経常損失は73百万円(前連結会計年度は44百万円の経常利益)となりました。」

    営業利益・経常利益が前期の黒字から当期の赤字に転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も150百万円へ拡大した。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益につきましては、海外事業からの受取配当収入等もあり、21百万円(前年同期比51.6%減)となっており、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては0百万円(前年同期は10百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益10百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益0.86百万円となり、各段階の利益は黒字を維持した。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は24億7百万円(前年同期比24.8%減)となりましたが、これは主に前年度に実施した直営店のフランチャイズ化や不採算店舗の閉鎖によるものであります。一方で購買・物流をはじめとするフランチャイズ事業の収益改善、本部管理経費の削減等により営業利益は37百万円(前年同期比137.8%増)、さらには海外事業からの受取配当収入もあり経常利益は41百万円(前年同期は9百万円の経常損失)となりました。また新規事業で取り組んでおりましたラーメン事業の店舗撤退に伴う除去損等もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては23百万円(前年同期は57百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字または低水準から改善した。
一緒に動いた変遷

「継続的な売上高減少・純損失計上による継続企業の前提への重要な疑義」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191814141212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な売上高減少・純損失計上による継続企業の前提への重要な疑義19回
  3. 2純資産額・自己資本比率の低下18回
  4. 3デリバリー事業の営業損失14回
  5. 4店舗・子会社の業績悪化による減損およびのれん減損リスク14回
  6. 5海産物等の食材価格上昇12回
  7. 6収益構造の抜本改革と財務基盤の強化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOZOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・経常利益・純利益の黒字化|KOZOホールディングス(9973)の変遷 | Komori