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KOZOホールディングス(9973)・事実対処

純資産額・自己資本比率の低下

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2021-Q3対処FY2025-H1 – FY2026-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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財政状態の推移と自己資本比率の低下53社が書いているテーマ・逆風33社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「純資産合計は5億31百万となり、前連結会計年度末に比べ2億35百万の増加となりました。」

    純資産は前期末396百万円から532百万円へ増加し、自己資本比率も6.6%から9.8%へ改善した。第16回新株予約権の行使等が増加要因となった。
  2. 2026-05-08対処決算

    「純資産合計は6億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億19百万円の増加となりとなりました。これは、連結子会社における第三者割当増資に伴う非支配株主との取引に係る親会社の持分変動により、資本剰余金が2億64万円増加した等の影響によるものです。」

    純資産は396百万円から616百万円へ増加し、自己資本比率も6.6%から10.9%へ改善した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末より2億67百万円増加し、3億96百万円となりました。」

    連結純資産は前期末129百万円から396百万円へ増加し、自己資本比率も1.8%から6.6%へ改善した。ただし利益剰余金はなおマイナスである。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「純資産合計は、第15回新株予約権の行使により資本金及び資本準備金が増加したこと等で4億30百万円となり、3億円の増加となりました。」

    第15回新株予約権の行使等により純資産が前期末の約1.30億円から約4.43億円へ増加し、自己資本比率も1.8%から8.1%へ改善した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末より1億62百万円減少し、1億29百万円となりました。」

    連結純資産は292百万円から129百万円へ減少し、自己資本比率も4.7%から1.8%へ低下した。
  6. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「純資産合計は、親会社株主に帰属する中間純損失を計上したものの、第14回新株予約権の行使により資本金及び資本準備金が増加したことにより、5億68百万円となり、2億76百万円の増加となりました。」

    第14回新株予約権の行使により、純資産は前連結会計年度末の292百万円から569百万円へ増加し、自己資本比率も4.7%から9.0%へ改善した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「純資産合計は、当第1四半期連結累計期間の業績の影響が生じたものの、第14回新株予約権の行使により資本金及び資本準備金が増加したため、4億16百万円となり、1億24百万円の増加となりました。」

    第14回新株予約権の行使により、純資産は前連結会計年度末の292百万円から416百万円へ124百万円増加し、自己資本比率も4.7%から7.1%へ改善した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 645,200 482,722 446,831 自己資本比率(%) 33.4 8.5 13.1」

    当第3四半期末から年度末にかけて純資産は645百万円から292百万円へ低下し、自己資本比率も10.7%から4.7%へ低下した。
  9. FY2023-Q3四半期内の純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 645,200 482,722 446,831 自己資本比率 (%) 33.4 8.5 13.1」

    当第3四半期末の純資産は483百万円、自己資本比率は8.5%となり、前第3四半期末および当期末から低下した。一方、純資産は当期末比では増加している。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「純資産額(千円) 341,983 604,501 446,831 自己資本比率(%) 6.7 11.4 13.1」

    当第2四半期末の純資産は604,501千円、自己資本比率は11.4%となり、前期末から純資産・自己資本比率が改善した。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「純資産合計は、当第1四半期連結累計期間の業績を反映して5億43百万円となり、96百万円の増加となりました。」

    純資産合計は前期末446百万円から543百万円へ96百万円増加し、財務基盤が四半期ベースで改善した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「純資産額 ( 〃 ) △ 1,057,901 9,203 306,384 685,042 446,831 自己資本比率 ( % ) - 0.5 17.9 11.0 13.1」

    連結純資産は前期末685百万円から446百万円へ減少した。一方、自己資本比率は11.0%から13.1%へ上昇した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 812,287 645,200 685,042 自己資本比率 (%) 33.4 10.7 11.0」

    第3四半期末の純資産は645百万円、自己資本比率は10.7%となり、前四半期末の341,983千円・6.7%から改善した。ただし前年同期末の水準は下回っている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産額(千円) 343,973 341,983 685,042 自己資本比率(%) 20.6 6.7 11.0」

    当第2四半期末の純資産は341,983千円、自己資本比率は6.7%となり、前連結会計年度末の685,042千円・11.0%から低下した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 341,477 543,461 685,042 自己資本比率 (%) 20.3 10.0 11.0」

    当第1四半期末の純資産は543百万円、自己資本比率は10.0%となり、前連結会計年度末の685百万円・11.0%から低下した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 294,187 812,287 306,384 自己資本比率 (%) 19.2 33.4 17.9」

    当第3四半期末の純資産は812,287千円、自己資本比率は33.4%となり、前期末の306,384千円・17.9%から改善した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「純資産額(千円) △ 953,913 343,973 306,384 自己資本比率(%) - 20.6 17.9」

    当第2四半期末の純資産は344百万円、自己資本比率は20.6%となり、前期末の306百万円・17.9%から改善した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「純資産額(千円) 12,530 341,477 306,384 自己資本比率(%) 0.9 20.3 17.9」

    当第1四半期末の純資産は341,477千円、自己資本比率は20.3%となり、前期末の306,384千円・17.9%から改善した。前年同期末との比較でも財務基盤が改善している。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「純資産額 (千円) △ 529,210 294,187 9,203 自己資本比率 (%) - 19.2 0.5」

    第3四半期末の純資産は294,187千円、自己資本比率は19.2%となり、前期末の9,203千円・0.5%から改善した。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「純資産額(千円) △ 953,913 287,785 9,203 自己資本比率(%) - 18.3 0.5」

    純資産は前期末の9百万円から当第2四半期末の288百万円へ増加し、自己資本比率も18.3%となった。財務基盤は改善したが、継続企業の前提に関する不確実性は残っている。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「純資産額 (千円) △ 1,056,690 12,530 9,203 自己資本比率 (%) - 0.9 0.5」

    当第1四半期末の純資産は12,530千円、自己資本比率は0.9%となり、前年度末の純資産9,203千円・自己資本比率0.5%から改善した。ただし財務基盤はなお脆弱と記載している。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産の残高は、前連結会計年度末より10億67百万円増加し、9百万円となりました。」

    純資産は前期末のマイナス1,057百万円から9百万円へ改善し、連結ベースの債務超過は解消した。ただし、普通株式に帰属する純資産はなおマイナスである。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「純資産合計\n△\n1,057,901\n△\n529,210」

    純資産は2018年12月末の△1,057,901千円から△529,210千円へ改善したが、依然として債務超過である。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「純資産額(千円) 209,065 △ 953,913 △ 1,057,901」

    純資産は2018年12月末の△1,057,901千円から△953,913千円へ約104百万円改善したが、債務超過は継続している。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 45,996 △ 1,056,690 △ 1,057,901」

    第1四半期末の純資産は△1,056,690千円で、前期末の△1,057,901千円からわずかに改善したが、債務超過は継続している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産の残高は、前連結会計年度末より13億22百万円減少し、△10億57百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失を16億78百万円計上したことに起因しております。」

    純資産は前期末の264百万円から△10億57百万円へ転じ、債務超過となった。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 503,232 3,251 264,389 自己資本比率 (%) 33.4 0.1 17.2」

    第51期第3四半期末の純資産額は3,251千円、自己資本比率は0.1%となり、第51期第2四半期末の209,065千円・9.4%および第50期末の264,389千円・17.2%から低下した。
  28. FY2018-Q2四半期内の回復と前年末比の低水準有価証券報告書

    「純資産額(千円)626,174 209,065 264,389 自己資本比率(%)40.3 9.4 17.2」

    純資産額は209,065千円、自己資本比率は9.4%となった。前回確認時の第51期第1四半期末からは回復した一方、第50期末の264,389千円・17.2%を下回っている。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「純資産額 (千円) 725,054 45,996 264,389 自己資本比率 (%) 41.1 3.3 17.2」

    第51期第1四半期末の純資産額は45,996千円、自己資本比率は3.3%となり、第50期第1四半期末の725,054千円、41.1%から低下した。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・純利益の黒字化」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181613121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・純利益の黒字化18回
  3. 2収益構造の抜本改革と財務基盤の強化16回
  4. 3継続的な売上高減少・純損失計上による継続企業の前提への重要な疑義13回
  5. 4新規商材の登用とマーチャンダイジング機能の強化12回
  6. 5宅配事業の強化・拡充12回
  7. 6デリバリー事業の営業損失12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOZOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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