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太洋物産(9941)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-18)では「再掲」

利益率の向上と安定的利益を生む事業体制の構築

FY2017に初出。32回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-18。

32記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY20242017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
業務・経営効率化による収益力・収益性の向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社

太洋物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益1億44百万円(前年同期間は営業利益1億27百万円)、経常利益1億6百万円(前年同期間は経常利益93百万円)、中間純利益88百万円(前年同期間は中間純利益80百万円)となりました。」

    当中間会計期間は営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回り、安定的利益の確保に向けた測定可能な改善が示された。
  2. 2026-04-24再掲株式の発行・処分

    「しかしながら、安定的な収益性の確立には至っておらず、自己資本比率についても改善傾向にはあるものの、依然として低水準にとどまっている状況にあります。」

    安定的な収益性が未確立であるとの認識が示され、既存の収益性改善テーマが継続している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その方策として、高付加価値商品の提供につとめ、収益基盤の強化を目標とした経営を推進し、中期的に売上高総利益率4%以上を目指しております。」

    売上高総利益率4%以上の目標に対し、当事業年度の全社実績は3.8%で、「目標を達することはできませんでした」と記載された。
  4. FY2025-H1営業利益目標の具体化有価証券報告書

    「当社は、①安定的な利益の獲得及び取扱商材の拡充、②資金効率を鑑みた取扱品目の取捨選択、③中国事業の取扱強化により2025年9月期に営業利益295百万円の達成を目指しています。」

    安定利益の確保という既存テーマについて、取扱商材の拡充、品目の取捨選択、中国事業の強化を手段とし、2025年9月期の営業利益295百万円という具体的な期限・数値目標が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「経営目標において売上総利益率を4%と設定しており、当事業年度におけるセグメント別の売上高総利益率等は、次のとおりとなりました。」

    全社売上高総利益率は3.9%となり、4%目標には届かなかったものの、前事業年度の3.0%から改善した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は、95億71百万円(前年同四半期累計期間比 5百万円増)、営業利益1億5百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失0百万円)、経常利益80百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失34百万円)、四半期純利益60百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失38百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から黒字に転じ、利益率向上と安定的利益の確保に向けた数値上の改善が示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は44億17百万円(前年同四半期累計期間比 10.5%減)、営業利益64百万円(前年同四半期累計期間比223.9%増)、経常利益49百万円(前年同四半期累計期間は経常損失34百万円)、四半期純利益39百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失34百万円)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業利益は前年同期比223.9%増となり、前年同期の経常損失・純損失から黒字に転じた。利益率向上と安定的利益の確保に向けた当四半期の数値上の前進が示されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「経営目標において売上総利益率を4%と設定しており、当事業年度におけるセグメント別の売上高総利益率等は、次のとおりとなりました。……全 社……売上高総利益率 3.0%……上記のように、経営環境等の影響もあり目標に達することはできませんでした。」

    中期的な売上高総利益率4%以上の目標に対し、当事業年度の全社実績は3.0%で未達となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は 147億4百万円(前年同四半期累計期間比 3.9%減)、営業利益98百万円(前年同四半期累計期間比66.3%減)、経常利益62百万円(前年同四半期累計期間比78.8%減)、四半期純利益46百万円(前年同四半期累計期間比80.6%減)となりました。」

    利益は黒字を維持したものの、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で大幅に減少し、利益率向上と安定的利益の確保というテーマに対して後退が示された。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は、95億65百万円(前年同四半期累計期間比 4.9%減)、営業損失0百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益132百万円)、経常損失34百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益120百万円)、四半期純損失38百万円(前年同四半期累計期間は、四半期純利益79百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当第2四半期累計期間は営業損失、経常損失、四半期純損失へ転じた。利益率向上と安定的利益を生む体制に対して、利益実績は悪化した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は49億41百万円(前年同四半期累計期間比 5.0%減)、営業利益19百万円(前年同四半期累計期間比88.6%減)、経常損失34百万円(前年同四半期累計期間は経常利益1億62百万円)、四半期純損失34百万円(前年同四半期累計期間は四半期純利益1億36百万円)となりました。」

    利益率向上と安定的利益を生む事業体制を掲げる中、営業利益は前年同期比88.6%減となり、経常損失・純損失も発生した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は 153億6百万円(前年同四半期累計期間比 25.0%増)、営業利益2億91百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益1億8百万円)、経常利益2億95百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益77百万円)、四半期純利益2億41百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純利益72百万円)となりました。」

    各段階利益が前年同期から増加し、安定的利益を生む事業体制の構築に向けた数値上の改善が続いている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は、100億65百万円(前年同四半期累計期間比 29.5%増)、営業利益1億32百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失5百万円)、経常利益1億20百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失20百万円)、四半期純利益79百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失10百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当第2四半期累計期間は各段階利益が黒字に転じ、利益安定化に向けた数値上の前進が示された。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は52億2百万円(前年同四半期累計期間比 25.4%増)、営業利益1億75百万円(前年同四半期累計期間は営業損失6百万円)、経常利益1億62百万円(前年同四半期累計期間は経常損失21百万円)、四半期純利益1億36百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失10百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当第1四半期累計期間は各段階利益が黒字に転じた。安定的利益を生む事業体制の構築に向けた数値上の前進が示されている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「経営目標において売上総利益率を4%と設定しており、当事業年度におけるセグメント別の売上高総利益率等は、次のとおりとなりました。……全 社……売上高総利益率 3.9%……上記のように、経営環境等の影響もありましたが、全社的にはほぼ目標を達成することができました。」

    全社売上高総利益率は3.9%となり、中期的な目標である4%以上にほぼ到達した。目標値未達ではあるが、前期の1.5%から具体的な改善が示されている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は 122億42百万円(前年同四半期累計期間比 6.3%増)、営業利益1億8百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失1億87百万円)、経常利益77百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失2億20百万円)、四半期純利益72百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失2億22百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当第3四半期累計期間は各段階利益が黒字に転じた。安定的利益を生む事業体制の構築目標は継続中だが、利益水準の数値上の改善が示された。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は77億68百万円(前年同四半期累計期間比 3.4%減)、営業損失5百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失1億6百万円)、経常損失20百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失1億28百万円)、四半期純損失10百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失1億30百万円)となりました。」

    安定的な利益の確保は未達であるが、営業・経常・純損失は前年同期から縮小し、利益安定化に向けた数値上の改善が示された。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は41億46百万円(前年同四半期累計期間比 4.0%減)、営業損失6百万円(前年同四半期累計期間は営業損失16百万円)、経常損失21百万円(前年同四半期累計期間は経常損失30百万円)、四半期純損失10百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失30百万円)となりました。」

    利益の安定化は未達で、営業・経常・純損失も残っているが、前年同期比で損失幅が縮小し、安定利益に向けた数値上の改善が示された。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「経営目標において売上総利益率を4%と設定しておりますが、当事業年度におけるセグメント別の売上高総利益率等は、次のとおりとなりました。……全 社……売上高総利益率 1.5%……上記のように、経営環境等の影響により、全社的には目標を達成することはできませんでした。第81期事業年度では、当社の主要商材である食品関連は外食産業をメインに販売していることから、コロナ禍の影響は続くものと思われますが、新規販路の拡大、新規商品の開発等、商品の構成力を高め、「量より質」を重視し、収益力の強化を図ります。」

    売上総利益率4%の目標に対し、通期実績は1.5%にとどまり未達となった。第81期に向けて新規販路・新規商品・商品構成力の強化を通じた収益力改善を示している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は115億7百万円(前年同四半期累計期間比 19.4%減)、営業損失1億87百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益26百万円)、経常損失2億20百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失31百万円)、四半期純損失2億22百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失 34百万円)となりました。」

    安定的な利益を生む事業体制の構築を課題としている中、営業・経常・純損失が拡大し、利益安定化の状況は前四半期からさらに悪化した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は80億46百万円(前年同四半期累計期間比 8.7%減)、営業損失1億6百万円(前年同四半期累計期間は営業損失54百万円)、経常損失1億28百万円(前年同四半期累計期間は経常損失91百万円)、四半期純損失1億30百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失93百万円)となりました。」

    安定的な利益を生む事業体制の構築を課題としている中、営業・経常・純損失が前年同期より拡大し、利益安定化の状況は悪化した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は43億19百万円(前年同四半期累計期間比 5.6%増)、営業損失16百万円(前年同四半期累計期間は営業損失71百万円)、経常損失30百万円(前年同四半期累計期間は経常損失94百万円)、四半期純損失30百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失95百万円)となりました。」

    営業・経常・純損失は残るものの、前年同期比で損失幅が縮小し、利益安定化に向けた数値上の改善が示された。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「経営目標において売上総利益率を4%と設定しておりますが、当事業年度におけるセグメント別の売上高総利益率等は、次のとおりとなりました。……営業開拓部においては、目標とする売上総利益率を達成することはできましたが、経営環境等の影響もあり、全社的には目標を達成することはできませんでした。」

    全社の売上高総利益率は3.0%にとどまり、中期的な目標4%を達成できなかった。経常損失も計上され、安定的利益の確保という課題に対する状況は悪化している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は142億90百万円(前年同四半期累計期間比 4.3%減)、営業利益26百万円(前年同四半期累計期間比 68.4%減)、経常損失31百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益22百万円)、四半期純損失34百万円(前年同四半期累計期間は四半期純利益19百万円)となりました。」

    安定的な利益を生む事業体制を課題としている中、営業利益は黒字に戻ったものの、経常損失・純損失が発生し、営業利益も前年同期比で大幅に減少した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は88億19百万円(前年同四半期累計期間比 11.1%減)、営業損失54百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益7百万円)、経常損失91百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失37百万円)、四半期純損失93百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失38百万円)となりました。」

    安定的な利益を生む事業体制の構築を課題としていたが、営業・経常・純損失が発生し、利益安定化の状況はさらに悪化した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における売上高は40億90百万円(前年同四半期累計期間比 23.7%減)、営業損失71百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益42百万円)、経常損失94百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益21百万円)、四半期純損失95百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純利益18百万円)となりました。」

    安定的な利益を生む事業体制の構築を課題としていたが、当第1四半期は営業損失・経常損失・純損失が発生し、利益安定化の状況は悪化した。
  27. FY2018再定義有価証券報告書

    「その結果、営業利益95百万円、経常利益16百万円、当期純利益9百万円の計上となり、純資産が第77期事業年度末より9百万円減少し2億88百万円となったため、第79期事業年度につきましては、生じうるリスクに耐えられるような情報力と対応力の強化を図り、安定的な利益を出すことができる事業体制を確立することが最優先の課題と考えております。」

    第78期の利益率・利益水準が大幅に低下したことを受け、安定的利益を生む体制の構築目標は第79期の最優先課題として改めて設定された。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は149億43百万円(前年同四半期累計期間比 14.2%減)、営業利益83百万円(前年同四半期累計期間比 79.5%減)、経常利益22百万円(前年同四半期累計期間比 93.7%減)、四半期純利益19百万円(前年同四半期累計期間比 94.0%減)となりました。」

    第2四半期累計期間の経常損失から、第3四半期累計期間は営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字となり、安定的利益の確保に向けて一時的な回復が示された。ただし、前年同期比では利益が大幅に減少しており、安定化の完了とはしていない。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は99億21百万円(前年同四半期累計期間比 8.0%減)、営業利益7百万円(前年同四半期累計期間比96.5%減)、経常損失37百万円(前年同四半期累計期間は経常利益1億94百万円)、四半期純損失38百万円(前年同四半期累計期間は四半期純利益1億75百万円)となりました。」

    安定的な利益を生む事業体制の構築を課題として掲げた後、当第2四半期累計期間では経常損失・四半期純損失が発生し、利益の安定化について悪化が示された。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「第78期事業年度の課題につきましても、安定的な利益の出る事業体制を構築する努力を継続するとともに」

    第78期を時間軸として、黒字化後も安定的に利益を生む事業体制の構築を継続課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「純資産の部の改善と財務基盤の盤石化」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221716161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の部の改善と財務基盤の盤石化22回
  3. 2営業損失・経常損失の一過性化と再発回避17回
  4. 3営業赤字と純資産マイナスによる継続企業リスク16回
  5. 4鶏肉の輸入増加と円高による市場価格下落・利益圧迫16回
  6. 5中国・インド等の内需と三国間取引への対応15回
  7. 6為替変動による業績・財政状態への影響15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太洋物産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
利益率の向上と安定的利益を生む事業体制の構築|太洋物産(9941)の変遷 | Komori