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太洋物産(9941)・目標前進

営業損失・経常損失の一過性化と再発回避

FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
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営業利益の黒字転換・黒字維持70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風74社

太洋物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。52社中11社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は、前事業年度に比して99百万円増加し、2億66百万円(前事業年度比59.3%増)となりました。これらにより経常利益は、前事業年度に比して70百万円増加し、2億2百万円(前事業年度比53.6%増)となりました。」

    当事業年度も営業利益・経常利益・当期純利益が黒字となり、営業損失・経常損失の再発回避状態が継続した。利益水準も前期から増加している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は、95億71百万円(前年同四半期累計期間比 5百万円増)、営業利益1億5百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失0百万円)、経常利益80百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失34百万円)、四半期純利益60百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失38百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当第2四半期累計期間は営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字となった。損失再発回避の通期達成ではないが、数値上の前進が示されている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は、前事業年度に比して67百万円減少し、1億67百万円(前事業年度比28.8%減)となりました。これらにより経常利益は、前事業年度に比して41百万円減少し、1億31百万円(前事業年度比23.9%減)となりました。」

    第83期は営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも黒字となり、第83期第1・第2四半期に生じた経常損失・純損失から通期では黒字を確保した。ただし、前年通期比では利益水準が減少している。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は49億41百万円(前年同四半期累計期間比 5.0%減)、営業利益19百万円(前年同四半期累計期間比88.6%減)、経常損失34百万円(前年同四半期累計期間は経常利益1億62百万円)、四半期純損失34百万円(前年同四半期累計期間は四半期純利益1億36百万円)となりました。」

    営業利益は維持したものの、前年同期の経常利益・純利益から経常損失・純損失へ転じ、損失再発回避の状態は悪化した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は 153億6百万円(前年同四半期累計期間比 25.0%増)、営業利益2億91百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益1億8百万円)、経常利益2億95百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益77百万円)、四半期純利益2億41百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純利益72百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期から増加し、損失再発回避後の黒字状態が第3四半期累計期間でも継続・拡大している。通期での達成を新たに確認する記載ではないため、具体的な前進としている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は、100億65百万円(前年同四半期累計期間比 29.5%増)、営業利益1億32百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失5百万円)、経常利益1億20百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失20百万円)、四半期純利益79百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失10百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字となり、損失再発回避の状態が続いている。
  7. FY2021達成有価証券報告書

    「これらの結果、税引前当期純利益は、前事業年度に比して5億33百万円増加し、1億44百万円の税引前当期純利益となりました。」

    第81期は営業利益2億24百万円、経常利益1億71百万円、当期純利益1億13百万円を計上し、前期の営業損失・経常損失から通期で黒字に転じた。損失の再発回避というテーマは通期実績として達成された。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は 122億42百万円(前年同四半期累計期間比 6.3%増)、営業利益1億8百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失1億87百万円)、経常利益77百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失2億20百万円)、四半期純利益72百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失2億22百万円)となりました。」

    当第3四半期累計期間は営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字となり、前年同期の各損失から改善した。損失再発回避の通期達成を確認する段階ではないため、目標に対する数値上の前進としている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は77億68百万円(前年同四半期累計期間比 3.4%減)、営業損失5百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失1億6百万円)、経常損失20百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失1億28百万円)、四半期純損失10百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失1億30百万円)となりました。」

    営業・経常・純損失はなお発生しているが、前年同期比で損失幅が大幅に縮小した。損失の再発回避を達成したとはいえないものの、数値上の改善が続いている。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は41億46百万円(前年同四半期累計期間比 4.0%減)、営業損失6百万円(前年同四半期累計期間は営業損失16百万円)、経常損失21百万円(前年同四半期累計期間は経常損失30百万円)、四半期純損失10百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失30百万円)となりました。」

    営業損失・経常損失・四半期純損失はなお発生しているが、前年同期比でそれぞれ損失幅が縮小した。損失再発回避の達成ではないものの、数値上の改善が示されている。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は以下の通りであります。……営業損益は、前事業年度に比して2億99百万円減少し、2億67百万円の営業損失となりました。……経常損益は、前事業年度に比して2億84百万円減少し、3億23百万円の経常損失となりました。」

    前期に営業利益を確保していた状態から、通期で営業損失・経常損失・当期純損失が発生し、損失の再発回避という従来の見通しは悪化した。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は115億7百万円(前年同四半期累計期間比 19.4%減)、営業損失1億87百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益26百万円)、経常損失2億20百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失31百万円)、四半期純損失2億22百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失 34百万円)となりました。」

    営業損失1億87百万円、経常損失2億20百万円、四半期純損失2億22百万円が発生し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。損失の再発回避という従来の見通しに対して悪化が拡大している。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は80億46百万円(前年同四半期累計期間比 8.7%減)、営業損失1億6百万円(前年同四半期累計期間は営業損失54百万円)、経常損失1億28百万円(前年同四半期累計期間は経常損失91百万円)、四半期純損失1億30百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失93百万円)となりました。」

    営業損失・経常損失・純損失が発生し、前年同期と比べていずれも損失幅が拡大した。損失の再発回避という従来の見通しに対して悪化している。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は43億19百万円(前年同四半期累計期間比 5.6%増)、営業損失16百万円(前年同四半期累計期間は営業損失71百万円)、経常損失30百万円(前年同四半期累計期間は経常損失94百万円)、四半期純損失30百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失95百万円)となりました。」

    前年同期より損失幅は縮小したものの、営業損失・経常損失・純損失が発生しており、損失再発回避という従来の見通しは達成されていない。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度の業績は以下の通りであります。……営業利益は、前事業年度に比して63百万円減少し、32百万円となりました。……これらにより経常利益は、前事業年度に比して55百万円減少し、39百万円の経常損失となりました。」

    営業利益は黒字を維持したものの、経常損失39百万円、当期純損失42百万円を計上し、営業損失・経常損失の再発回避という従来の見通しに対して経常段階以降で悪化した。
  16. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は142億90百万円(前年同四半期累計期間比 4.3%減)、営業利益26百万円(前年同四半期累計期間比 68.4%減)、経常損失31百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益22百万円)、四半期純損失34百万円(前年同四半期累計期間は四半期純利益19百万円)となりました。」

    営業利益は黒字であるものの、経常損失31百万円と四半期純損失34百万円が発生し、損失の再発回避という従来の見通しに対して悪化が続いている。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は88億19百万円(前年同四半期累計期間比 11.1%減)、営業損失54百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益7百万円)、経常損失91百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失37百万円)、四半期純損失93百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失38百万円)となりました。」

    前期通期では営業損失・経常損失の再発回避が確認されたが、当第2四半期累計期間には営業損失54百万円、経常損失91百万円が発生し、再発回避の状況は悪化した。
  18. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における売上高は40億90百万円(前年同四半期累計期間比 23.7%減)、営業損失71百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益42百万円)、経常損失94百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益21百万円)、四半期純損失95百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純利益18百万円)となりました。」

    前期通期では営業損失・経常損失の再発回避が確認されたが、当第1四半期累計期間には営業損失71百万円、経常損失94百万円が発生し、再発回避の見通しに対して悪化が示された。
  19. FY2018達成有価証券報告書

    「この結果、当事業年度における売上高は200億55百万円(前事業年度比15.8%減)、営業利益95百万円、経常利益16百万円、当期純利益9百万円となりました。」

    当事業年度は営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも黒字となり、前期に計上した営業損失・経常損失の再発回避が通期実績として確認された。ただし利益水準は前期から大幅に減少している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は149億43百万円(前年同四半期累計期間比 14.2%減)、営業利益83百万円(前年同四半期累計期間比 79.5%減)、経常利益22百万円(前年同四半期累計期間比 93.7%減)、四半期純利益19百万円(前年同四半期累計期間比 94.0%減)となりました。」

    第2四半期累計期間の経常損失から、第3四半期累計期間は経常利益22百万円、四半期純利益19百万円の黒字に戻っており、損失再発回避に向けた進展が示されている。ただし、前年同期比では利益水準が大きく低下している。
  21. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は99億21百万円(前年同四半期累計期間比 8.0%減)、営業利益7百万円(前年同四半期累計期間比96.5%減)、経常損失37百万円(前年同四半期累計期間は経常利益1億94百万円)、四半期純損失38百万円(前年同四半期累計期間は四半期純利益1億75百万円)となりました。」

    営業損失は発生していないが、経常損失と四半期純損失が発生し、営業損失・経常損失を再発させないとの従来の見通しは経常利益について悪化した。
  22. FY2017達成有価証券報告書

    「この結果、当第77期事業年度における売上高は、238億19百万円(前事業年度比 17.3%増)となり、営業利益面では、外食向けステーキ用原料肉で着実に利益が確保できたことや、2月以降に鶏肉相場が上昇に転じたことで、利益を確保しやすい販売環境となったこと等から営業利益は4億1百万円、経常利益3億37百万円、当期純利益3億1百万円と大幅な増益となり」

    第77期は営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも黒字となり、前期に計上した営業損失・経常損失を再発させないとの目標が通期実績として達成された。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「第76期事業年度に計上した営業損失、経常損失については一過性のものと理解しており、当期では発生しないものと考えております。」

    当第3四半期累計期間に営業利益4億6百万円、経常利益3億61百万円を計上しており、営業損失・経常損失を当期に再発させないとの見通しに対する前進が続いている。ただし通期完了とはしていない。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「第76期事業年度に計上した営業損失、経常損失については一過性のものと理解しており、当期では発生しないものと考えております。」

    当第2四半期累計期間に営業利益2億21百万円、経常利益1億94百万円を計上しており、営業損失・経常損失を当期に再発させないとの見通しに対する前進が続いている。ただし通期完了とはしていない。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「第76期事業年度に計上した営業損失、経常損失については一過性のものと理解しており、当期では発生しないものと考えております。」

    当第1四半期には営業利益67百万円、経常利益69百万円を計上しており、営業損失・経常損失を当期に再発させないという見通しに対して四半期時点の前進が示されている。ただし当期通期の完了とはしていない。
  26. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「第3四半期累計期間に計上した営業損失、経常損失については一過性のもので、今後は発生しないものと考えております。」

    当四半期の営業損失・経常損失を一過性と位置付け、今後の再発を否定する見通しを示している。
一緒に動いた変遷

「純資産の部の改善と財務基盤の盤石化」は、この変遷が動いた28回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191717161313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の部の改善と財務基盤の盤石化19回
  3. 2鶏肉の輸入増加と円高による市場価格下落・利益圧迫17回
  4. 3利益率の向上と安定的利益を生む事業体制の構築17回
  5. 4営業赤字と純資産マイナスによる継続企業リスク16回
  6. 5牛肉価格高止まりによる需要停滞と赤字販売13回
  7. 6第76期事業年度末までの鶏肉事業の改善13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太洋物産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業損失・経常損失の一過性化と再発回避|太洋物産(9941)の変遷 | Komori