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太洋物産(9941)・目標前進

純資産の部の改善と財務基盤の盤石化

FY2017に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-18。

34記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – 2026-09-182017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
連結財務体質の改善38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

太洋物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、中間純利益の計上及び繰延ヘッジ損益の増加等により前事業年度末に比ベ1億8百万円増加し、11億1百万円となりました。」

    純資産は前期末9億93百万円から11億1百万円へ増加し、債務超過解消後の財務基盤改善が続いている。
  2. 2026-04-24前進株式の発行・処分

    「本第三者割当増資は、当該子会社化後の事業拡大のための新規出店を行う事業成長資金を確保するとともに、自己資本の充実を通じて財務基盤の安定化および財務の柔軟性の確保を図ることを目的として実施するものです。」

    第三者割当による新株予約権発行を通じ、自己資本の充実と財務基盤の安定化を図る具体的な資金調達策が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「純資産が9億93百万円であることから、営業利益の確保のみならず、想定外に発生しうるリスクに耐える体制とするため、貸借対照表における純資産の部を盤石なものとすることに努めます。」

    純資産は前期末802百万円から993百万円へ増加し、債務超過解消後の財務基盤改善が進んだ。一方、盤石化の方針は継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、中間純利益の計上及び繰延ヘッジ損益の増加等により前事業年度末に比ベ1億10百万円増加し、9億13百万円となりました。」

    純資産は前事業年度末の802百万円から913百万円へ110百万円増加し、債務超過解消後の財務基盤改善が続いている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「純資産は、当期純利益1億62百万円の計上等により、前事業年度末に比して1億14百万円増加し、8億2百万円となりました。」

    純資産は前期末の6億88百万円から8億2百万円へ1億14百万円増加し、債務超過解消後の財務基盤改善が継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純利益の計上及び繰延ヘッジ損益の減少等により前事業年度末に比ベ57百万円増加し、7億45百万円となりました。」

    純資産は前事業年度末の688百万円から57百万円増加して745百万円となり、債務超過解消後の財務基盤改善が続いている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純利益の計上及び繰延ヘッジ損益の減少等により前事業年度末に比べ1百万円増加し、6億89百万円となりました。」

    純資産は前事業年度末の688百万円から689百万円へ1百万円増加し、財務基盤の改善が小幅ながら継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「純資産が6億88百万円であることから、営業利益の確保のみならず、想定外に発生しうるリスクに耐える体制とするため、貸借対照表における純資産の部を盤石なものとすることに努めます。」

    純資産は前事業年度末の5億64百万円から6億88百万円へ増加し、債務超過解消後の財務基盤改善が進んだ。一方、盤石化の方針は継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純利益の計上等により前事業年度末に比べ64百万円増加し、6億29百万円となりました。」

    純資産は前事業年度末の5億64百万円から6億29百万円へ64百万円増加し、財務基盤の改善が進んだ。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純利益の計上及び繰延ヘッジ損益の増加により前事業年度末に比ベ72百万円減少し、4億92百万円となりました。」

    純資産は前事業年度末の5億64百万円から4億92百万円へ72百万円減少した。債務超過ではないものの、財務基盤を盤石化する目標に対して当四半期は後退した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純損失の計上等により前事業年度末に比べ52百万円減少し5億11百万円となりました。」

    純資産は前事業年度末の5億64百万円から5億11百万円へ減少した。債務超過ではないものの、財務基盤の盤石化という目標に対して当四半期は後退した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純利益の計上等により前事業年度末に比べ2億64百万円増加し、3億68百万円となりました。」

    純資産は第2四半期末の190百万円から368百万円へ増加し、債務超過解消後の財務基盤改善がさらに進んでいる。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純利益の計上及び繰延ヘッジ損益の増加により前事業年度末に比ベ86百万円増加し、1億90百万円となりました。」

    純資産は前事業年度末の1億3百万円から1億90百万円へ86百万円増加し、債務超過解消後の財務基盤改善が続いている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純利益の計上等により前事業年度末に比べ1億30百万円増加し2億34百万円となりました。」

    四半期純利益の計上等により純資産が前期末の1億3百万円から2億34百万円へ増加し、債務超過解消後の財務基盤改善が進んだ。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「純資産が1億3百万円であることから、営業利益の確保のみならず、想定外に発生しうるリスクに耐える体制とするため、貸借対照表における純資産の部を盤石なものとすることに努めます。」

    第三者割当増資と当期純利益により債務超過が解消され、純資産は1億3百万円に回復した。ただし、財務基盤を盤石化する目標自体は継続している。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純利益の計上等により前事業年度末に比べ76百万円増加し、△82百万円となりました。」

    純資産は四半期純利益の計上等により前期末から76百万円増加し、債務超過額は1億58百万円から82百万円へ縮小した。財務基盤の改善は進んだが、債務超過の解消には至っていない。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純損失の計上等により前事業年度末に比ベ5百万円減少し、1億63百万円の債務超過となりました。」

    債務超過は継続しているものの、前四半期末の1億71百万円から1億63百万円へ縮小した。財務基盤の盤石化・債務超過解消が完了した状況ではない。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、2021年9月迄に債務超過を解消すべく、営業利益を確保し、早急に増資体制を整えることによる経営成績の早期回復に取組んでおりますが、2022年9月末迄に債務超過の解消ができない場合には、当社株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となります。」

    債務超過解消について2021年9月までという期限、営業利益の確保および増資体制整備という手段が明示された一方、純資産は当四半期末に1億71百万円の債務超過となり、財務基盤は前期末から悪化している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「純資産が1億58百万円の債務超過であることから、営業利益の確保のみならず、早急に増資体制を整え、想定外に発生しうるリスクに耐える体制とするため、貸借対照表における純資産の債務超過を解消することを必須といたします。」

    純資産は前期末の2億37百万円から1億58百万円の債務超過へ転じ、財務基盤の盤石化目標は大きく後退した。新たに早急な増資体制の整備と債務超過解消を必須課題としている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純損失の計上等により前事業年度末に比べ2億24百万円減少し、12百万円となりました。自己資本比率は0.1%となり、前事業年度末に比べ2.3%減少しております。」

    純資産は前事業年度末の2億37百万円から12百万円へ減少し、自己資本比率は0.1%となった。想定外のリスクに耐える財務基盤の盤石化という目標に対して大きく後退している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純損失の計上等により前事業年度末に比ベ1億33百万円減少し、1億4百万円となりました。自己資本比率は1.1%となり、前事業年度末に比べ1.3ポイント減少しております。」

    純資産は前事業年度末の2億37百万円から1億4百万円へ減少し、自己資本比率も1.1%へ低下した。想定外のリスクに耐える財務基盤の盤石化という目標に対して後退している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純損失の計上及び為替予約の時価評価益の減少等により前事業年度末に比べ31百万円減少し2億5百万円となりました。なお、自己資本比率は2.1%となりました。」

    純資産は前事業年度末の237百万円から205百万円へ減少し、自己資本比率も2.1%となったため、財務基盤の盤石化という目標に対して後退が示された。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「純資産は、当期純損失42百万円の計上及び、繰延ヘッジ損益8百万円の減少等により、前事業年度に比して51百万円の減少となり、2億37百万円となりました。」

    純資産は前期末の2億88百万円から2億37百万円へ減少し、財務基盤の盤石化という目標に対して後退が示された。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産につきましては、四半期純損失の計上等により前事業年度末に比べ60百万円減少し、2億28百万円となりました。自己資本比率は2.1%となり、前事業年度末に比べ0.3ポイント減少しております。」

    純資産は前事業年度末の2億88百万円から2億28百万円へ減少し、自己資本比率も2.1%へ低下した。財務基盤の盤石化という目標に対して後退が続いている。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産につきましては、当四半期純損失の計上等により前事業年度末に比べ92百万円減少し、1億96百万円となりました。自己資本比率は1.7%となり、前事業年度末に比べ0.7ポイント減少しております。」

    純資産は前事業年度末から92百万円減少し、自己資本比率も1.7%へ低下した。財務基盤の盤石化という目標に対して後退が続いている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産につきましては、当四半期純損失の計上及び為替予約の時価評価益の減少等により前事業年度末に比べ1億19百万円減少し1億69百万円となりました。自己資本比率は1.6%となりました。」

    純資産は前事業年度末の2億88百万円から1億69百万円へ1億19百万円減少し、自己資本比率も1.6%となった。想定外のリスクに耐える財務基盤の盤石化という目標に対して後退が示された。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「純資産が第77期事業年度末より9百万円減少し2億88百万円となったため、第79期事業年度につきましては、生じうるリスクに耐えられるような情報力と対応力の強化を図り、安定的な利益を出すことができる事業体制を確立することが最優先の課題と考えております。」

    純資産は前期末の2億98百万円から2億88百万円へ減少し、財務基盤の盤石化に関するテーマは後退した。第79期に情報力・対応力の強化と安定利益体制の確立を優先課題としている。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「純資産合計 298,756 296,387」

    純資産は前事業年度末の298,756千円に対して当第3四半期会計期間末は296,387千円とほぼ同水準を維持し、第2四半期会計期間末の197,035千円からは回復している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産合計 298,756 △ 32,183 197,035」

    純資産合計は前事業年度末の298,756千円から当第2四半期会計期間末の197,035千円へ減少し、想定外のリスクに耐える財務基盤の改善状況は後退した。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「純資産が2億98百万円であることから、想定外で生じうるリスクに耐える体制とするため、貸借対照表における純資産の部を盤石なものとすることに努めます。」

    純資産がマイナスから2億98百万円へ回復した後も、想定外のリスクに耐えられる財務基盤への改善を優先課題としている。
一緒に動いた変遷

「利益率の向上と安定的利益を生む事業体制の構築」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222120191717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益率の向上と安定的利益を生む事業体制の構築22回
  3. 2営業赤字と純資産マイナスによる継続企業リスク21回
  4. 3外食向け加工食品と商品開発提案の拡大20回
  5. 4営業損失・経常損失の一過性化と再発回避19回
  6. 5鶏肉の輸入増加と円高による市場価格下落・利益圧迫17回
  7. 6牛肉価格高止まりによる需要停滞と赤字販売17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太洋物産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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