Komori
太洋物産(9941)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-18)では「悪化」

中国・インド等の内需と三国間取引への対応

FY2019に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-18。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY20242019: 12020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
貿易取引の販路・取扱商品拡大25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

太洋物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「中国関連の取引においては、中国向けの輸出取引・三国間取引を中心に売上高・取扱数量ともに減少となりました。」

    中国向け輸出・三国間取引の減少が中間期にも続いており、後半回復と通期減少が併存した前期の状態から大きな転換は示されていない。
  2. 2026-04-16前進月次

    「中国関連は、車両の販売が円滑に進み、前期同月と比較して大幅な増加となりました。」

    中国向け車両販売について、3月の売上高増加として実績が示された。
  3. FY2025中国取引の一時減少と後半回復有価証券報告書

    「中国関連につきましては、中国向けの輸出取引・三国間取引について販売体制の変更に伴い、受注が一時的に減少しており、後半は回復してきましたが、前事業年度比では売上高・取扱数量ともに減少となりました。」

    中国内需・三国間取引への対応は、販売体制変更による受注減少を経験し、後半に回復したが、通期では売上高・数量とも減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中国関連の取引においては、中国向けの輸出取引・三国間取引を中心に売上高・取扱数量ともに減少となりました。」

    中国・インド等の内需や三国間取引への対応について、取扱商品の拡大は続くものの、中国向け輸出取引・三国間取引の売上高・取扱数量は減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「中国市場向け越境EC等の新規事業を推進するとともに、中国現地法人を早期に軌道に乗せることにより、中国事業の拡充を図り、財務基盤の強化を目指してまいります。」

    中国向け輸出・三国間取引に加え、越境ECと中国現地法人の事業化を推進する方針が示され、中国関連売上高は前期比11.6%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中国関連の取引においては、中国向けの輸出取引・三国間取引を中心に売上高・取扱数量共に増加した」

    中国・インド等の内需や三国間取引への対応について、中国向け輸出取引・三国間取引が売上高・取扱数量の増加として実績化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中国関連の取引においては、中国向けの輸出取引・三国間取引を中心に売上高・取扱数量共に増加した」

    中国・インド等の内需や三国間取引への対応について、中国向け輸出取引・三国間取引を中心に売上高・取扱数量がともに増加した。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「第三者割当増資によって調達した資金をもとに、新規事業の推進、中国現地法人子会社によるシロップ事業を含む新規事業の稼働を軌道に乗せ、中国事業の拡充を図り、財務基盤の強化を目指してまいります。」

    中国・インド等の内需や三国間取引への対応は、中国ネット事業者向け販売に加え、中国現地法人によるシロップ事業を含む中国事業の拡充へと対象が広がった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、中国関連におきましては、中国向け自動車販売やネット事業者向け商材の販売が順調に推移しておりますが、中国の春節前のコロナ政策の転換による影響により売上高は前年同期比で減少となりました。」

    中国のネット事業者向け商材等は順調に推移しているとされる一方、コロナ政策転換の一時的影響により中国関連売上高が前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で2020年9月期より取引を始めた中国のネット通販事業者向け商材の販売は、中国市場の潜在的需要の高さを背景に取扱商品を着実に増やしておりますが、春節前の中国国内においてコロナ政策の大きな転換に伴う一時的な混乱が影響したことから取引量が一時的に減少したことが影響し、売上高・取引数量共に減少となりました。」

    中国内需をネット通販経由で取り込む取組みは取扱商品を増やしている一方、中国のコロナ政策転換に伴う一時的混乱により取引量・売上高が減少した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「中国市場の潜在的需要の高さを背景に取扱商品を着実に増やしておりますが、中国国内におけるコロナ政策の大きな転換に伴う一時的な混乱が影響したことから取引量が減少しました。」

    中国ネット通販事業者向けの取扱商品は増えているが、中国国内のコロナ政策転換に伴う混乱により、中国内需を取り込む取引量は減少した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年9月期より取引を開始した中国のネット事業者向け商材の販売が順調に推移し、売上高を伸ばすことができました。」

    中国内需をネット販売経由で取り込む取組みについて、2020年9月期から開始した商材販売が順調に推移し、売上高を伸ばした。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、前期より取引を開始した中国のネット事業者向け商材の輸出販売が同国の潜在需要の高さもあり、取引数量・売上高を伸ばすことができました。」

    中国のネット事業者向け商材の輸出販売が、同国の潜在需要を背景に取引数量・売上高の増加として継続的に進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年9月期から取引を始めた中国のネット事業者向け商材の販売は、中国市場の潜在的需要の高さを背景に、取扱商品を着実の増やすことができ、取引を大幅に伸ばすことができました。」

    中国内需をネット販売経由で取り込む取組みについて、取扱商品を着実に増やし、取引を大幅に伸ばした。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「中国向け新規ビジネスに関しては、中国のネット販売会社向けの生活関連商品の拡販により、想定以上に売上高を伸ばすことができました。」

    中国内需を取り込む方針について、ネット販売会社向け生活関連商品の拡販が想定以上の売上高増加として実績化した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、前期から取引を始めた中国のネット事業者向け商材の販売が順調に推移し、売上高を伸ばすことができました。」

    前期から開始した中国のネット事業者向け商材の販売が順調に推移し、売上高を伸ばした。中国内需をネット販売経由で取り込む取組みが継続して進展している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、前期より取引を開始した中国のネット事業者向け商材の輸出販売が同国の潜在需要の高さもあり、取引数量・売上高を大幅に伸ばすことができました。」

    中国のネット事業者向け商材の輸出販売が、潜在需要を背景に取引数量・売上高とも大幅に伸長した。中国内需を取り込む取組みが進展している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、前期から取引を始めた中国のネット事業者向け商材の販売が中国の潜在需要の高さもあり、輸入品や国産品のアイテムを増やすこともでき、取引を大幅に伸ばすことができました。」

    中国の潜在需要を取り込む施策について、中国のネット事業者向け商材の取引が大幅に拡大し、輸入品・国産品の取扱アイテムも増加した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「その代替商材として、第3四半期より取り組み始めた中国のネット販売会社向けの生活関連商品が、順調に売上高を伸ばすことができました。」

    中国向けエンジン取引終了への対応として、中国のネット販売会社向け生活関連商品の輸出を第3四半期から開始し、通期でも売上高を伸ばした。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中国からの来日客による日本国内での購買が不可能に近いことから、通販等を利用した需要が旺盛になってきており、その商流に乗った新たな商品の輸出が売上高を伸ばし始めましたが、当期間中では業績を押し上げるまでには至りませんでした。」

    中国からの来日客による国内購買が難しい環境に対し、通販等を利用した商流で新たな商品の輸出が売上高を伸ばし始めた。ただし、当期間中に業績を押し上げる段階には至っていない。
  21. FY2020-Q2中国向け商機の阻害有価証券報告書

    「中国向け車輌部品・エンジンにつきましては、エンジンの取引が終了したこともあり、他の商材で、春節を挟んでの商機で挽回を図る計画でしたが、新型コロナウイルスで中国内の流通も滞り、減少となりました。」

    中国・インド等の内需や三国間取引を取り込む方針に関連し、中国向け車輌部品等では春節を挟んだ商機での挽回計画が新型コロナウイルスによる中国内流通停滞で阻害された。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「農産品につきましては、大豆・脱脂大豆・玄蕎麦ともに計画通りの売上高を計上し、新たに取り組んでいるロシア産大豆も順調に販売を伸ばすことができました。」

    中国・インド等の内需を取り込む方針に関連して、当四半期にはインド向け塗料原料の販売が順調に進んだと記載されている。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「また、中国やインド等の内需拡大を受け、日本産の商品、並びに三国間取引を通じて魅力ある商品の提供を行い、利益の創出を目指します。」

    中国・インド等の内需拡大を背景に、日本産商品の輸出と三国間取引を通じて利益を創出する方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「利益率の向上と安定的利益を生む事業体制の構築」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151311111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益率の向上と安定的利益を生む事業体制の構築15回
  3. 2化粧品・菓子類の中国向け輸出13回
  4. 3純資産の部の改善と財務基盤の盤石化11回
  5. 4中国向け車輌部品輸出の安定需要11回
  6. 5為替変動による業績・財政状態への影響11回
  7. 6短期借入依存と金利上昇・調達困難化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太洋物産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・インド等の内需と三国間取引への対応|太洋物産(9941)の変遷 | Komori