譲渡制限付株式による社員への還元と株主目線の共有
FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- 2026-07-14前進株式の発行・処分
「当社の取締役(社外取締役を除きます。)及び執行役員が当社の企業価値向上と株価上昇へのインセンティブを強化し、株主の皆様とのより強い価値共有を進めることを目的として、2025 年6月 26 日開催の当社第 51 回定時株主総会において「譲渡制限付株式報酬制度」を改定(以下、改定後の「譲渡制限付株式報酬制度」を「本制度」といいます。)することにつき、ご承認を頂いております。」
譲渡制限付株式報酬制度に基づき、社外取締役を除く取締役5名および執行役員8名に37,275株を割り当てる自己株式処分を決議した。株主との価値共有を役員・執行役員にも具体化した出来事であり、canonical threadは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「従業員2,469名に対する譲渡制限付株式(総額6億82百万円)の交付や、従業員持株会の奨励金割合を拠出額の5%から20%へ大幅に引き上げるなど、従業員の中長期的な価値創造への貢献意欲を高め、資産形成を支援する人的資本投資を積極的に展開いたしました。」
従業員2,469名へ総額6億82百万円の譲渡制限付株式を交付し、持株会奨励金を5%から20%へ引き上げた。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「当社の持続的な業績向上と価値創造への貢献意欲を高めることを目的として、当社全社員に対し、総額7億円を超える譲渡制限付株式を交付することを決議し、さらに従業員持株会への奨励金割合を拠出額の5%から20%へと大幅に引き上げるなど、従業員の資産形成にもつながる人的資本への投資を積極的に実施いたしました。」
譲渡制限付株式の対象を全社員へ広げ、総額7億円超を交付する決議を行った。従業員持株会の奨励金割合も5%から20%へ引き上げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式としての自己株式処分) 15,700株」
社員・役員と株主の目線を共有する譲渡制限付株式について、当事業年度に15,700株を自己株式処分した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式としての自己株式処分) 15,803株」
社員・役員と株主の目線を共有する譲渡制限付株式について、当事業年度に15,803株を自己株式処分した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式としての自己株式処分) 8,370株」
社員・役員と株主の目線を共有する譲渡制限付株式の取組みを継続し、当事業年度には8,370株を自己株式処分した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「取締役(社外取締役除く。)に対し、譲渡制限付株式報酬制度を導入。」
従業員への譲渡制限付株式付与に加え、社外取締役を除く取締役にも株式報酬制度を導入し、対象範囲を役員へ拡大した。当期は6,800株を付与している。 - FY2019達成有価証券報告書
「従業員への譲渡制限付株式付与 35,870株」
創業50周年を契機とする社員への譲渡制限付株式付与について、35,870株の処分実績を記載している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「こうした中、創業50周年を節目に、当社社員に株主の皆様と同じ目線で企業価値の継続的向上を目指す感覚を持たせること及びこれまでの礎を築いてくれた社員へ感謝の気持ちを表す目的から、社員に譲渡制限付株式を付与いたしました。」
前四半期に決定した社員への譲渡制限付株式の付与を実行した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「こうした中、この50周年の節目に、これまでの礎を築いてきた社員の尽力に対し、譲渡制限付株式を付与する事で感謝の意を伝える事を決定いたしました。この施策により、社員が株主の皆様と同じ目線で全社一丸となり、企業価値の継続的向上につながるものと考えております。」
創業50周年の節目に、社員への譲渡制限付株式の付与を決定し、社員と株主の目線を共有して企業価値向上につなげる施策を初めて記載している。