食のテーマパークと多様なメニュー展開
FY2016に初出。41回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- FY2026前進有価証券報告書
「1月14日よりプレミアムメニューの「極王シリーズ」として、新たに7商品を発売いたしました。」
新極王シリーズ7商品、極王餃子の王将ラーメン、ランチ3種などを投入し、高付加価値商品と手軽な価格帯の双方へメニュー展開を広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「麺に使用する卵の調合などを見直し、麺の厚みや小麦粉の練り具合などを絶妙なバランスにすることで、コシとコクが加わり、北海道産の小麦の風味をより深く味わっていただけるようになりました。その上で、ラーメンスープに良く絡み、具材に負けない存在感と食べ応えを感じることができるように、太さのある「平打ち麺」を新開発し、既存メニューのさらなるブラッシュアップを図りました。」
卵の調合、麺の厚み、練り具合を見直し、平打ち麺を新開発することで既存メニューの品質改善を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、生ビールキャンペーンを継続的に実施するとともに、お酒を飲まない方や妊娠中の方にもいわゆる「スマドリ」をお楽しみいただけるよう「アサヒ スタイルバランス」の販売を開始し、飲料売上の強化を図りました。」
従来の商品・販促展開に加え、飲酒しない顧客や妊娠中の顧客にも対応する飲料商品を導入した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「忘れられない中華そば」は、「懐かしいのに、初めての味」が多くのお客様に支持され、3月末時点で販売累計476万杯を突破するなど、新たな人気商品となっております。」
全国販売した新商品が3月末時点で累計476万杯に達し、人気商品として定着した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「4月1日から全国販売を行った「忘れられない中華そば」は、「懐かしいのに、初めての味」が多くのお客様に支持され、12月末時点で販売累計356万杯を突破するなど、新たな人気商品となっております。」
前四半期の9月末時点236万杯から販売累計が356万杯へ伸長し、全国展開した商品が新たな人気商品として定着したと記載している。なお、2023年夏獲れにんにくを「ニンニクヌーボー」として訴求する商品販促も実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、4月1日から全国販売を行った「忘れられない中華そば」は、「懐かしいのに、初めての味」が多くのお客様に支持され、9月末時点で販売累計236万杯を突破するなど、新たな人気商品となりました。」
全国展開した新商品「忘れられない中華そば」が9月末時点で累計236万杯を販売し、新たな人気商品となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「忘れられない中華そば」は、京都府の一部地域にて先行販売をしていましたが、好評につき4月1日から全国展開を行い、6月末時点で販売累計123.5万杯を突破するなど、新たな人気商品となっております。」
先行販売していた「忘れられない中華そば」を4月1日から全国展開し、6月末までに累計123.5万杯を販売した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「そのほか、当社のCMソングであるケツメイシさんの楽曲「一等星☆」にちなんだ「一等星☆定食」を11月16日から12月15日の期間限定で販売し、累計で約22万食を売り上げました。」
CMソングに連動した期間限定メニューを販売し、約22万食の販売実績を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「毎月のフェア商品では、「カラダにウマイ」をコンセプトに販売した当社独自の薬膳ラーメン「辣菜麺(ラーサイメン)」をグランドメニュー化するとともに、フェア商品に関する新たな取り組みとして、ポスターのQRコードや店舗のデジタルサイネージ等から調理の「美味しいこだわり」を知ることのできる動画を公開いたしました。」
期間限定商品をグランドメニュー化し、QRコードやデジタルサイネージを通じて調理へのこだわりを伝える商品・販促施策を追加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グランドメニュー全体の約2割の商品の価格について税抜き20円から30円の改定をし、同時に、さらなる美味しさを追求したレシピの改良を行いました。」
商品展開について、グランドメニューの約2割を対象とする価格改定とレシピ改良を実施し、コスト上昇への対応と味の向上を同時に進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「デリバリーでは、3月より販売開始し好評をいただいている「にんにく激増し餃子」をデリバリーメニューに追加、お好みに応じて通常餃子、にんにくゼロ生姜餃子、そしてにんにく激増し餃子をデリバリーで注文いただけるようになりました。デリバリーでは他に、こだわりの厳選食材と調理法を用いた極王シリーズ(極王炒飯、極王天津飯、極王天津麺、極王焼きそば)を提供できる店舗を増やすなど、メニューを増やすことでデリバリーの魅力を高めました。」
新商品や極王シリーズをデリバリーメニューに追加し、顧客の選択肢と店舗外で提供するメニューの幅を広げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新商品として通常の2倍以上の青森県産にんにくを使用した「にんにく激増し餃子」を3月より販売開始いたしました。発売以来、多くのお客様からご好評を頂き、餃子全体の販売数量を押し上げました。」
新商品「にんにく激増し餃子」の販売を開始し、顧客からの好評と餃子全体の販売数量増加を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「テイクアウト商品においては、「餃子の王将 レンチンシリーズ」の新商品(餃子・唐揚弁当、炒飯弁当、焼そば弁当、天津飯弁当)やお鍋ひとつで簡単調理ができるラーメンパック3種類を新発売いたしました。」「また、3月には通常の2倍以上の青森県産にんにくを使用した第3の新餃子「にんにく激増し餃子」を販売開始いたしました。」
テイクアウト・家庭調理向けに弁当4商品、ラーメンパック3種類、新餃子を投入し、メニュー展開を拡張した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「テイクアウトの新商品として、人気メニューの組み合わせをお得な価格で、ご家庭でもオフィスでも、出来立ての美味しさを手軽に召し上がって頂ける「餃子の王将 レンチンシリーズ」の新商品(餃子・唐揚弁当、炒飯弁当、焼そば弁当、天津飯弁当)を発売いたしました。また、2020年3月から5月にかけて実施して好評を頂いた「お持ち帰り専用お子様弁当」を、冬休み期間のお子様の食事でお困りのご家庭に対する応援メニューとして、12月21日から1月17日までの期間限定で販売いたしました。」
テイクアウト向けにレンチンシリーズの弁当4商品を発売し、過去に好評だったお子様弁当も冬休み期間限定で再販売した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「期間限定メニューでは、毎月のフェア商品のほか、7月に夏季限定で「スゴ辛チキン」を販売、好評につき、さらに辛くリニューアルして販売期間を延長しており、人気メニューとなっております。」
毎月のフェア商品に加え、夏季限定商品をリニューアルし、販売期間を延長する商品展開を行った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、グランドメニューを中心に常にレシピを見直して美味しさを追求するとともに、調理マニュアルを刷新し、合わせて調理動画を作成しました。これらを店舗に動画で配信し、いつでも学べる環境を作りました。」
レシピ見直しに加え、調理マニュアルの刷新と動画配信を行い、店舗で継続的に調理技術を学べる仕組みを整備した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月期は、にんにくを控えたい方のための「にんにくゼロ餃子」をさらに進化させ、通常の餃子の約2倍の国産生姜を使用した「にんにくゼロ生姜餃子」を開発いたしました。2019年7月の販売以来、大変好評をいただき、人気メニューとなりました。」
国産生姜を通常の餃子の約2倍使用する新商品を開発し、2019年7月の販売後に人気メニューとなった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「王将調理道場」における社員の調理スキルの向上とともに、グランドメニューを中心に、より美味しさを追求して常にレシピを見直し、絶えず料理のブラッシュアップに努めております。また、季節感を取り入れた毎月の期間限定商品を開発、提供し、飽きのこない新鮮味のあるメニューの追求にも努めてまいりました。」
レシピの継続的な見直しと毎月の期間限定商品の開発・提供によるメニュー強化を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「通常の餃子の約2倍の国産生姜を使用した「にんにくゼロ生姜餃子」を開発いたしました。本年7月から販売したところ、大変好評をいただき、人気メニューとなっております。」
新商品「にんにくゼロ生姜餃子」を7月から販売し、人気メニューとなった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらに、お客様のニーズに合わせ開発した「にんにくゼロ餃子」を進化させた「にんにくゼロ生姜餃子」を開発いたしました。」「2019年5月1日よりプレミアムメニューの「極王天津飯」をリニューアルしたところ、予想を上回る売れ行きとなり、売上増加に寄与いたしました。」
新商品「にんにくゼロ生姜餃子」の開発と、「極王天津飯」のリニューアルを実施し、後者は予想を上回る売れ行きとなった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「顧客の固定化及び来店頻度向上を目指すべく、グランドメニューの味の改良及び毎月期間限定商品を開発し販売。顧客から好評を得ているスタンプキャンペーンを年間通じて実施。」
グランドメニューの改良、毎月の期間限定商品、スタンプキャンペーンによる多様な商品・販促展開を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「更なる商品のおいしさを追求するべく、看板商品である餃子に使用する青森県産にんにくの生産者との緊密な連携により上質な食材の安定供給を確保するとともに、工場での製造工程と店舗調理工程の改善を図って餃子の味のレベルを向上。同様に主力商品の原材料及び調理工程も全面的に改善。」
餃子や主力商品の原材料・調理工程を全面的に見直し、味の向上を図る商品開発・品質改善を実施している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「全店統一メニューとしての日本ラーメンのリニューアル、冷麺(冷やし中華)の発売、毎月限定のフェア商品の販売などのメニュー内容を強化した事などにより、客数が大幅に増加となり、過去最高の売上高を達成する事ができました。」
日本ラーメンのリニューアル、冷麺の発売、毎月の限定フェア商品など、メニュー強化を具体的に実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「安易な値下げセールを排除し、「創業50年お客様感謝スタンプキャンペーン」により来店頻度アップを図り、毎月新しい期間限定商品を発売する事により顧客を飽きさせないなど、新しい販売促進活動に取組んでまいりました。」
毎月の期間限定商品発売を含む販促・商品展開を実施し、顧客の来店頻度向上を図っている。 - FY2017前進有価証券報告書
「「極王焼そば」や「にんにくゼロ餃子」の販売開始、「ゆず風味餃子のたれ」「辣油」「王将マジックパウダー」の店頭販売開始など多様性に富んだ販売促進活動を行ってまいりました。」
既存メニューの改良に加え、極王焼そば、にんにくゼロ餃子、調味料類などの商品・物販展開を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「店舗においては、にんにくゼロ餃子の販売が好調で販売店舗を徐々に増加させており、極王シリーズ第3弾となる「極王やきそば」の販売開始や「ゆず風味餃子のたれ」「辣油」の店頭販売を開始いたしました。」
にんにくゼロ餃子の販売店舗を拡大し、極王やきそばや調味料の販売を開始した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「にんにくゼロ餃子」の発売、クックパッド社とタイアップした「わが家の王将レシピコンテスト」をお客様対象に開催して」
新商品発売と顧客参加型レシピコンテストという具体的な商品・メニュー開発施策を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「食のテーマパークとしてフレンチ、イタリアン、トルコ、和食料理などを王将風にアレンジしたメニュー開発、女性・シニア層用メニューの開発、プレミアムメニューの開発、第2の看板商品の開発、朝食・夜食メニューの開発など各地域の顧客ニーズを取り込んだ様々な商品を開発し」
中華料理を基盤に、複数の料理ジャンルや顧客層・時間帯に対応する商品開発を進めている。