カンセキ(9903)・方針再定義直近の経営計画(2026-06-01)では「前進」
生産性向上と効率的なキャッシュ・フロー経営
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-06-01。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫最適化・設備投資・キャッシュフローの統合的な財務管理39社が書いているテーマ・逆風1社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進経営計画
「本中計では、3事業部の収益モデルを改革し、抜本的な収益力向上と資本効率(ROE)の改善を図る」
生産性・キャッシュ・フロー重視の方針に対し、2029年2月期の営業利益率2.2%、ROE6.6%を数値目標として設定した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「この目標を達成するため、売上高営業利益率の向上を図るとともに、商品在庫の適正化や店舗資産の効率的運用により資産回転率の改善に努めてまいります。また、財務面におきましては、営業キャッシュ・フローの創出による自己資本の蓄積と、有利子負債のコントロールを並行して進めることで、長期的な成長を支える強固な財務体質の構築を推進してまいります。」
生産性・キャッシュ・フロー重視の方針が、営業利益率、在庫適正化、店舗資産の効率運用、営業キャッシュ・フロー、有利子負債管理を組み合わせた財務・資産効率の方針として具体化された。 - 2026-04-09前進決算
「ホームセンター事業におけるDCMプライベートブランド(PB)の拡充等により粗利益率の改善を図るとともに、自社アプリの利用拡大による販促の強化に取り組みました。」
PB拡充と自社アプリ利用拡大を生産性・収益性向上の具体策として進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「経費面では、業務プロセスの見直し(効率化・標準化・マニュアル化)を通じた人件費の最適化」
生産性向上の方針に対し、業務プロセスの効率化・標準化・マニュアル化と人件費最適化を具体的に進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「またDXへの取り組みとして、ホームセンター事業において、2024年6月から「カンセキアプリ」をスタートし、新たな販促手法を開始いたしました。」
生産性向上・デジタル化推進という方針に対し、ホームセンター事業でカンセキアプリを2024年6月から開始し、デジタル販促を具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、生産性の向上、デジタル化の推進と効率的なキャッシュ・フロー経営に努めることによって、各ステークホルダーの満足度を高めてまいります。」
従来の生産性向上・効率的なキャッシュ・フロー経営に、「デジタル化の推進」を加えた表現へ広がっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また生産性の向上と効率的なキャッシュ・フロー経営に努めることによって、各ステークホルダーの満足度を高めてまいります。」
生産性向上と効率的なキャッシュ・フロー経営を通じてステークホルダー満足度を高める方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、生産性の向上と効率的なキャッシュ・フロー経営に努めることによって、各ステークホルダーの満足度を高めてまいります。」
生産性向上とキャッシュ・フロー経営を通じてステークホルダー満足度を高める継続方針を初めて記載している。