自己資本比率・営業利益率の毎期向上
FY2021に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間末における自己資本比率は27.0%となりました。」
自己資本比率は前年同期の25.7%から27.0%へ上昇し、自己資本比率を毎期向上させる従来目標に関して中間期時点で改善した。 - 2026-06-01引き上げ経営計画
「将来的なROE8.0%超に向けた収益基盤を構築する」
2029年2月期のROE6.6%に加え、将来的なROE8.0%超を目指す水準を示した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上と持続的な成長による企業価値の向上を図るため、自己資本利益率(ROE)の改善を経営の最重要課題と認識しております。」
従来の自己資本比率・営業利益率を毎期向上させる目標から、ROEの改善を経営の最重要課題とする表現へ軸足が移り、利益率・資産回転率・営業キャッシュ・フロー・有利子負債管理が達成手段として示された。 - 2026-04-09前進決算
「自己資本比率 26.9 25.1」
自己資本比率が前事業年度の25.1%から26.9%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間末における自己資本比率は25.7%となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の25.12%から25.7%へ上昇し、毎期向上を目標とする指標について中間期時点で改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間末における自己資本比率は25.1%となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の23.9%から25.1%へ上昇し、毎期向上を目標とする指標について中間期時点で改善した。 - FY2025-Q1自己資本比率の四半期低下有価証券報告書
「この結果、当第1四半期会計期間末における自己資本比率は23.3%となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の23.9%から23.3%へ低下し、毎期向上目標に対して四半期では後退した。 - FY2024自己資本比率の大幅低下と収益指標悪化有価証券報告書
「引き続き、自己資本比率並びに営業利益率を主要な経営指標として毎期向上させることを目標としております。/自己資本比率は23.9%となり、前事業年度末に比べ13.7%減少いたしました。」
毎期向上を目標とする自己資本比率が23.9%へ低下した。営業利益についても営業損失14億68百万円となり、目標とする収益指標が悪化した。 - FY2024-Q3自己資本比率の第3四半期低下有価証券報告書
「この結果、当第3四半期会計期間末における自己資本比率は33.5%となりました。」
自己資本比率は第2四半期会計期間末の36.2%から33.5%へ低下し、前事業年度末の37.57%も下回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期会計期間末における自己資本比率は36.2%となりました。」
自己資本比率は第1四半期末の35.59%から36.2%へ上昇したが、前事業年度末の37.57%は下回っている。 - FY2024-Q1自己資本比率の四半期低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 34.36 35.59 37.57」
当第1四半期末の自己資本比率は35.59%となり、前事業年度末の37.57%から低下した。毎期向上目標に対して四半期では低下を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度末における自己資本比率は37.6%となり、前事業年度末に比べ2.4%増加いたしました。」
自己資本比率は37.6%となり、前年度末から2.4ポイント上昇した。毎期向上目標に対し、年度の自己資本比率は前進した。営業利益率は3.4%となった。 - FY2023-Q3自己資本比率の四半期低下有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は36.7%となりました。」
自己資本比率は前四半期末の38.2%から36.7%へ低下したが、前年度末の35.39%は上回っている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は38.2%となりました。」
自己資本比率は前年度末の35.39%、前四半期末の34.4%から上昇し、毎期向上目標に対する四半期での前進を示している。 - FY2023-Q1自己資本比率の低下有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は34.4%となりました。」
自己資本比率は前年度末の35.39%から34.4%へ低下し、毎期向上目標に対して四半期では低下を示した。 - FY2022自己資本比率上昇・営業利益率低下有価証券報告書
「なお、営業利益率は5.8%となり前連結会計年度末に比べ1.8%減少いたしました。」
自己資本比率は35.4%となり前年度末から1.3%上昇した一方、営業利益率は5.8%で1.8ポイント低下した。毎期向上目標に対し、指標ごとに異なる変化を示している。 - FY2022-Q3自己資本比率の四半期低下有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は37.1%となりました。」
自己資本比率は37.1%となり、前四半期末の38.5%からは低下したが、前連結会計年度末の34.05%は上回っている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率は38.5%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の34.05%、前四半期末の34.68%から上昇し、毎期向上目標に対する測定可能な前進を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 28.00 34.68 34.05」
自己資本比率は当第1四半期末に34.68%となり、前連結会計年度末の34.05%から上昇している。 - FY2021初出有価証券報告書
「引き続き、自己資本比率並びに営業利益率を主要な経営指標として毎期向上させることを目標としております。」
自己資本比率と営業利益率を主要指標として毎期向上させる目標を明示し、キャッシュ・フロー向上と借入金圧縮を財務体質改善の手段として挙げている。