各事業の売上総利益率改善
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「DCMプライベートブランドの拡販に注力した結果、同商品の売上は順調に伸長し、売上総利益率の改善に寄与いたしました。」
ホームセンターでDCMプライベートブランドの拡販を進め、同商品の売上伸長と売上総利益率の改善を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「WILD-1事業の営業収益は、84億88百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は、65百万円(前年同期比170.2%増)となりました。」
WILD-1は減収ながら、セグメント利益が前年同期比170.2%増の65百万円となった。また、全社ではPB商品の拡充により利益率改善を図った。 - 2026-04-09前進決算
「WILD-1事業の営業収益は、84億88百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は、65百万円(前年同期比170.2%増)となりました。」
WILD-1は減収ながらセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、WILD-1事業の営業収益は、41億44百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント損失は、1百万円(前年同期はセグメント損失29百万円)となりました。」
WILD-1は減収が続いた一方、セグメント損失が前年同期の29百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2025-H1中間期のセグメント収益性分化継続・WILD-1損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、WILD-1事業の営業収益は、45億15百万円(前年同期比9.7%減)、セグメント損失は、29百万円(前年同期は△2億18百万円)となりました。」
WILD-1は売上が前年同期比9.7%減少した一方、セグメント損失は前年同期の2億18百万円から29百万円へ縮小した。ホームセンターは増収ながらセグメント利益が7.4%減少し、専門店は増収増益となるなど、事業別の収益性の分化が続いている。 - FY2025-Q1Q1セグメント収益性の分化有価証券報告書
「これらの結果、WILD-1事業の営業収益は、21億51百万円(前年同四半期比12.0%減)、セグメント利益は、9百万円(前年同四半期はセグメント損失65百万円)となりました。」
WILD-1は営業収益が前年同期比12.0%減少した一方、セグメント損失から9百万円の利益に転じた。ホームセンターでは低荒利益率商品の好調により売上原価が増加し、セグメント利益が前年同期比6.0%減少した。 - FY2024WILD-1通期の売上減・セグメント損失有価証券報告書
「WILD-1事業の営業収益は、98億89百万円(前年同期比18.3%減)、セグメント損失は、18億63百万円(前年同期はセグメント利益9億13百万円)となりました。」
WILD-1事業では、営業収益が前年同期比18.3%減少し、前年のセグメント利益から18億63百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2024-Q2WILD-1収益率低下・セグメント損失有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和に関連したお客様志向の多様化や猛暑に起因したアウトドア活動への意欲低下などから大幅に売上が落ち込んだこと、円安の進行に連動した原材料高やファミリーキャンプ用品の廉売などにより収益率が低下したこと、新店開店に伴う宣伝費や電気料の高騰による水道光熱費などの販管費が増加したことから、セグメント損失を計上しました。」
WILD-1では、売上の大幅な落ち込み、円安・原材料高・廉売による収益率低下、新店関連費用や光熱費増加が重なり、セグメント損失を計上した。 - FY2023-Q1事業別の粗利益率の明暗有価証券報告書
「一方で、販売促進方法の変更等により粗利益率が改善するとともに、経費増加の抑制によりセグメント利益は増加いたしました。/しかしながら、原材料費高騰や急激な円安の進行の影響により、粗利益率が低下いたしました。」
ホームセンターでは販促方法の変更等により粗利益率が改善した一方、WILD-1では原材料費高騰と急激な円安により粗利益率が低下した。 - FY2019-Q1販売構成変化による売上総利益率上昇有価証券報告書
「また、販売構成が変化したため、売上総利益率が上昇致しました。」
販売構成の変化を要因として、売上総利益率が上昇したと説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「各事業とも第1四半期累計の売上総利益率は前年同期を上回り、良化しております。」
全事業で前年同期を上回る売上総利益率となったという業績事実である。