営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化
FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は1億53百万円(前連結会計年度は5億39百万円の資金使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の539百万円の使用から153百万円の獲得へ転じ、マイナス状態が解消された。 - 2026-05-14対処決算
「営業活動の結果獲得した資金は1億53百万円(前連結会計年度は5億39百万円の資金使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の使用から当年度の獲得へ転じた。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果、当中間連結会計期間に獲得した資金は63百万円(前年同期は2億1百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の201百万円の使用から63百万円の獲得へ転じ、マイナス状態が中間期ベースで解消された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は5億39百万円(前連結会計年度は6億60百万円の資金獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の660百万円の獲得から539百万円の使用へ転じ、マイナス化が再発した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、当中間連結会計期間に使用した資金は2億1百万円(前年同期は3億11百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の311百万円の獲得から201百万円の使用へ転じ、営業キャッシュ・フローのマイナス化が再発した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は6億60百万円(前連結会計年度は51百万円の資金獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の51百万円から660百万円へ増加し、黒字を維持した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果、当第2四半期連結累計期間に獲得した資金は3億11百万円(前年同四半期は74百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の74百万円から311百万円へ増加し、黒字を維持した。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続も前年同期比減少有価証券報告書
「営業活動の結果、当第2四半期連結累計期間に獲得した資金は74百万円(前年同四半期は96百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは74百万円の獲得で黒字を維持したが、前年同期の96百万円から減少した。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続も前年同期比減少有価証券報告書
「営業活動の結果、当第2四半期連結累計期間に獲得した資金は96百万円(前年同四半期は1億56百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは96百万円の獲得で黒字を維持したが、前年同四半期の156百万円から減少した。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は4億12百万円(前連結会計年度は57百万円の資金使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の57百万円の使用から412百万円の獲得へ転じ、通期でマイナス状態が解消された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果、当第2四半期連結累計期間に獲得した資金は1億56百万円(前年同四半期は1億42百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の142百万円の使用から156百万円の獲得へ転じた。 - FY2020通期でも営業キャッシュ・フローがマイナス有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は57百万円(前連結会計年度は2億64百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の264百万円の獲得から57百万円の使用へ転じ、通期でもマイナスとなった。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果、当第2四半期連結累計期間に使用した資金は1億42百万円(前年同四半期は1億18百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の118百万円の獲得から142百万円の使用へ転じた。仕入債務の減少額182百万円、たな卸資産の増加額116百万円などが資金使用要因として記載されている。