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コンセック(9895)・リスク営業損失拡大も経常利益増加・最終損失縮小直近の決算(2026-08-07)では「その他」

営業・経常損益の悪化

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q2 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
減収による営業・経常損失への転換とその後の業績回復20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

コンセックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億96百万円(前年同期比6.0%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は70百万円(前年同期は営業損失76百万円)、経常損失は47百万円(前年同期は経常損失23百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円)となりました。」

    売上高は減少し、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。
  2. FY2026営業損失拡大も経常利益増加・最終損失縮小有価証券報告書

    「売上高は98億90百万円(前連結会計年度比4.0%減)となりました。営業損失は8百万円(前連結会計年度は営業損失3百万円)、経常利益は92百万円(前連結会計年度比128.2%増)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は、1億41百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2億8百万円)となりました。」

    売上高は減少し営業損失は3百万円から8百万円へ拡大した一方、経常利益は40百万円から92百万円へ増加し、親会社株主帰属当期純損失は208百万円から141百万円へ縮小した。
  3. FY2026-H1営業赤字拡大も経常・最終損益は改善有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は47億40百万円(前年同期比7.3%減)となりました。営業損失は1億9百万円(前年同期は営業損失49百万円)、経常損失は26百万円(前年同期は経常損失38百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は46百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失5百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比7.3%減少し、営業損失は49百万円から109百万円へ拡大した。一方、経常損失は38百万円から26百万円へ縮小し、親会社株主帰属損益は5百万円の損失から46百万円の利益へ転換した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は102億97百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。営業損失は3百万円(前連結会計年度は営業利益46百万円)、経常利益は40百万円(前連結会計年度比65.0%減)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など76百万円(前連結会計年度は関係会社株式売却益など2億36百万円)、また、特別損失として減損損失など2億20百万円(前連結会計年度は減損損失など50百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は、2億8百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益2億10百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業損益は46百万円の利益から3百万円の損失へ転じた。経常利益も減少し、親会社株主帰属損益は210百万円の利益から208百万円の損失へ悪化した。
  5. FY2025-H1営業損失縮小も経常・最終損益は悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は51億16百万円(前年同期比2.5%増)となりました。営業損失は49百万円(前年同期は営業損失56百万円)、経常損失は38百万円(前年同期は経常損失24百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益94百万円)となりました。」

    売上高は増加し営業損失は縮小した一方、経常損失は拡大し、親会社株主帰属損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は103億80百万円(前連結会計年度比7.1%増)となりました。営業利益は46百万円(前連結会計年度比9.9%減)、経常利益は1億15百万円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。」

    売上高・経常利益が増加し、営業利益も黒字を維持した。親会社株主帰属当期純利益は前年の2百万円の損失から2億10百万円の利益に転換した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は76億42百万円(前年同期比8.1%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は12百万円(前年同期は営業損失18百万円)、経常利益は59百万円(前年同期比234.7%増)となりました。」

    売上高が前年同期比8.1%増となり、営業損益は18百万円の損失から12百万円の利益へ転換し、経常利益も59百万円へ改善した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49億91百万円(前年同期比10.1%増)となりました。営業損失は56百万円(前年同期は営業損失65百万円)、経常損失は24百万円(前年同期は経常損失48百万円)となりました。特別利益として関係会社株式売却益など1億39百万円(前年同期は投資有価証券売却益など2百万円)、また、特別損失として、減損損失など24百万円(前年同期は固定資産除売却損など1百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比10.1%増加し、営業損失・経常損失はいずれも縮小した。関係会社株式売却益などにより、親会社株主帰属損益は前年同期の損失から94百万円の利益へ転換した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23億2百万円(前年同期比2.1%増)となりました。損益面におきましては、営業損失は82百万円(前年同期は営業損失53百万円)、経常損失は65百万円(前年同期は経常損失43百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失47百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比2.1%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は70億71百万円(前年同期比2.8%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は18百万円(前年同期は営業利益57百万円)、経常利益は18百万円(前年同期比82.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益19百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比2.8%減少し、営業損益は57百万円の利益から18百万円の損失へ、親会社株主帰属損益は19百万円の利益から28百万円の損失へ悪化した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は45億32百万円(前年同期比5.1%減)となりました。営業損失は65百万円(前年同期は営業損失5百万円)、経常損失は48百万円(前年同期は経常利益17百万円)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など2百万円(前年同期は投資有価証券売却益など5百万円)、また、特別損失として、固定資産除売却損など1百万円(前年同期は投資有価証券評価損など8百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比5.1%減少し、営業損失は5百万円から65百万円、経常損益は17百万円の利益から48百万円の損失へ悪化した。親会社株主帰属四半期純損失も17百万円から62百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は22億55百万円(前年同期比4.2%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は53百万円(前年同期は営業損失40百万円)、経常損失は43百万円(前年同期は経常損失24百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は47百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比4.2%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は72億73百万円(前年同期比1.3%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は57百万円(前年同期比125.4%増)、経常利益は1億円(前年同期比27.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益が増益となった。親会社株主帰属損益も前年同期の損失から19百万円の利益へ転換し、全社の損益悪化は緩和された。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は47億74百万円(前年同期比0.4%増)となりました。営業損失は5百万円(前年同期は営業損失33百万円)、経常利益は17百万円(前年同期は経常損失4百万円)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など5百万円(前年同期は投資有価証券売却益など3百万円)、また、特別損失として、投資有価証券評価損など8百万円(前年同期は投資有価証券評価損など34百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%増、営業損失は33百万円から5百万円へ縮小し、経常損益は4百万円の損失から17百万円の利益へ転換した。親会社株主帰属四半期純損失も53百万円から17百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23億54百万円(前年同期比0.3%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は40百万円(前年同期は営業損失23百万円)、経常損失は24百万円(前年同期は経常損失6百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失42百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%減、営業損失は23百万円から40百万円、経常損失は6百万円から24百万円へ拡大した。親会社株主帰属四半期純損失は42百万円から30百万円へ縮小したが、営業・経常損益は悪化した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は98億44百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。営業利益は1億7百万円(前連結会計年度比49.7%減)、経常利益は1億73百万円(前連結会計年度比37.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、71百万円(前連結会計年度比42.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を下回り、営業・経常損益の悪化が通期実績として確認された。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は71億82百万円(前年同期比12.3%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は25百万円(前年同期比83.0%減)、経常利益は79百万円(前年同期比59.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比12.3%減、営業利益が83.0%減、経常利益が59.7%減となり、親会社株主帰属損益は83百万円の利益から7百万円の損失へ転じた。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億55百万円(前年同期比11.4%減)となりました。営業損失33百万円(前年同期は営業利益1億7百万円)、経常損失は4百万円(前年同期は経常利益1億31百万円)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など3百万円(前年同期は投資有価証券売却益など2百万円)、また、特別損失として、投資有価証券評価損など34百万円(前年同期は固定資産除売却損など6百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比11.4%減少し、営業損益・経常損益は黒字から損失へ転じ、親会社株主帰属損益も64百万円の利益から53百万円の損失となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23億60百万円(前年同期比1.4%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は23百万円(前年同期は営業利益9百万円)、経常損失は6百万円(前年同期は営業利益24百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は42百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益9百万円・経常利益24百万円から営業損失23百万円・経常損失6百万円へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も4百万円から42百万円へ拡大した。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は107億58百万円(前連結会計年度比7.6%増)となりました。損益面におきましては、原価低減、販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は2億12百万円(前連結会計年度比157.3%増)、経常利益は2億75百万円(前連結会計年度比74.1%増)と前年を上回りました。」

    売上高が7.6%増加し、営業利益・経常利益が前年を上回った。営業・経常損益の悪化リスクは前年度から緩和された。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は81億89百万円(前年同期比12.0%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は1億50百万円(前年同期比1,009.3%増)、経常利益は1億95百万円(前年同期比119.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比12.0%増となり、営業利益・経常利益が大幅増益となった。親会社株主帰属損益も前年同期の6百万円の損失から83百万円の利益へ転換し、損益悪化リスクはさらに緩和された。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は53億70百万円(前年同期比12.8%増)となりました。営業利益1億7百万円(前年同期は営業損失26百万円)、経常利益は1億31百万円(前年同期比687.0%増)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など2百万円(前年同期は投資有価証券売却益など1百万円)、また、特別損失として、固定資産除売却損など6百万円(前年同期は固定資産除売却損など5百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損益は前年同期の26百万円の損失から107百万円の利益へ、経常利益は131百万円へ改善した。親会社株主帰属損益も21百万円の損失から64百万円の利益へ転換した。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23億94百万円(前年同期比2.1%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は9百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常利益は24百万円(前年同期比211.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比2.1%増となり、営業損益は7百万円の損失から9百万円の利益へ、経常利益は24百万円へ改善した。親会社株主帰属四半期純損失も20百万円から4百万円へ縮小した。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は73億11百万円(前年同期比0.5%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は14百万円(前年同期比150.7%増)、経常利益は89百万円(前年同期比102.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円(前年同期は純損失7百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業利益・経常利益が増益となった。親会社株主帰属四半期純損失も7百万円から6百万円へ縮小した。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億61百万円(前年同期比1.3%増)となりました。損益面では、営業損失26百万円(前年同期は営業損失61百万円)、経常利益は17百万円(前年同期は経常損失37百万円)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など1百万円(前年同期は投資有価証券売却益など90百万円)、また、特別損失として、固定資産除売却損など5百万円(前年同期は減損損失など70百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加し、営業損失は61百万円から26百万円へ縮小、経常損益は37百万円の損失から17百万円の利益へ改善した。親会社株主帰属四半期純損失も55百万円から21百万円へ縮小したが、営業損失と最終損失は残っている。
  26. FY2019-Q1営業・経常損益改善と最終損失拡大有価証券報告書

    「損益面におきましては、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失46百万円)、経常利益は8百万円(前年同期は経常損失29百万円)となり、前年同期と比べともに改善しましたが、前年同期に投資有価証券売却益を中心に特別利益を28百万円計上したのに対し当第1四半期連結累計期間は0百万円にとどまったこと及び法人税等合計が26百万円(前年同期は13百万円)となったことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は20百万円(前年同期は四半期純損失13百万円)となりました。」

    営業損失は46百万円から7百万円、経常損益は29百万円の損失から8百万円の利益へ改善した一方、特別利益の減少と法人税等の増加により親会社株主帰属四半期純損失は13百万円から20百万円へ拡大した。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高が2.0%減少しました。利益面におきましては、販売費及び一般管理費の削減に取り組みましたが、営業利益及び経常利益は、それぞれ30.4%及び24.8%減少しました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益も前年を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益も前期比68.7%減となった。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は72億77百万円(前年同期比1.8%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は5百万円(前年同期比89.9%減)、経常利益は44百万円(前年同期比53.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、子会社事業所閉鎖に伴う減損損失を計上したことにより四半期純損失7百万円(前年同期は純利益59百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益はいずれも前年同期を大幅に下回り、親会社株主帰属損益は前年同期の純利益から7百万円の純損失へ転じた。第2四半期累計時点の営業損失・経常損失からは黒字に戻っているが、前年同期比では業績悪化が進んでいる。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は46億99百万円(前年同期比1.5%減)となりました。損益面では、営業損失61百万円(前年同期は営業損失37百万円)、経常損失は37百万円(前年同期は経常損失13百万円)となりました。特別利益として投資有価証券売却益など90百万円(前年同期は固定資産売却益など64百万円)、また、特別損失として、減損損失など70百万円(前年同期は固定資産除売却損など0百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同期は純利益2百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比1.5%減となり、営業損失は37百万円から61百万円、経常損失は13百万円から37百万円へ拡大した。親会社株主帰属損益も前年同期の純利益から55百万円の純損失へ転じた。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22億78百万円(前年同期比1.8%増)となりました。損益面におきましては、営業損失は46百万円(前年同期は営業損失42百万円)、経常損失は29百万円(前年同期は経常損失26百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比1.8%増加したものの、営業損失・経常損失は前年同期から拡大し、親会社株主帰属損益も前年同期の利益から損失へ転じた。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加により営業利益は1億2百万円(前連結会計年度比24.9%減)、経常利益は1億58百万円(前連結会計年度比13.1%減)と前年を下回りました。」

    第3四半期累計では黒字に戻っていたが、通期では営業利益・経常利益が前年を下回り、利益悪化が年間実績として確認された。
  32. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は74億8百万円(前年同期比0.9%減)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は54百万円(前年同期比21.7%減)、経常利益は94百万円(前年同期比12.0%減)となりました。」

    前年同期比では売上高・営業利益・経常利益が減少したものの、前四半期累計時点の営業損失・経常損失から営業利益54百万円、経常利益94百万円へ黒字に戻った。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、円高に伴う海外子会社売上数値の目減り等もあり、売上高は47億68百万円(前年同期比2.4%減)となりました。損益面におきましても円高による利益の目減り、販売費及び一般管理費の増加等により、営業損失は37百万円(前年同期は営業利益18百万円)、経常損失は13百万円(前年同期は経常利益47百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比2.4%減となり、営業利益・経常利益からそれぞれ営業損失37百万円・経常損失13百万円へ悪化した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22億37百万円(前年同期比2.5%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は42百万円(前年同期は営業損失31百万円)、経常損失は26百万円(前年同期は経常損失15百万円)となりました。また、固定資産売却益62百万円を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。」

    営業損失・経常損失が前年同期から悪化する一方、固定資産売却益により親会社株主帰属利益は黒字となった。
一緒に動いた変遷

「介護事業の利用者微増と損失改善」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1介護事業の利用者微増と損失改善21回
  3. 2ソフトウエア受託開発等の受注伸び悩み14回
  4. 3介護事業の入居率・運営安定化と事業所再編14回
  5. 4特殊工事の大型受注・一貫施工体制・人材強化12回
  6. 5主要顧客からの受注増加10回
  7. 6介護・IT事業における原価低減10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンセックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業・経常損益の悪化|コンセック(9895)の変遷 | Komori