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コンセック(9895)・事実悪化

主要顧客からの受注増加

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q2前進FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「主要顧客からの受注が低調に推移したことに加え、一部主要顧客における受注品の納品及び検収の遅れ等の影響を受けたことなどにより、売上高は2億9百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    主要顧客からの受注低調に加え、納品・検収の遅れが記載され、工場設備関連事業の受注状況が前四半期までの低調な状態からさらに具体化した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「工場設備関連事業は、主要顧客からの受注が前年を下回り、またグループ化した子会社の売上も一部低調に推移したことにより、売上高は9億52百万円(前連結会計年度比9.8%減)となりました。」

    主要顧客からの受注減少が続き、グループ化子会社の売上も一部低調となったため、工場設備関連事業は減収となった。
  3. FY2026-H1建設生活関連品は主要顧客受注順調、工場設備は大型受注低調有価証券報告書

    「(建設・生活関連品事業)主要な顧客からの受注が順調に推移し、売上高は18億80百万円(前年同期比1.9%増)となりました。 (工場設備関連事業)主要顧客からの大型受注が低調に推移したため、売上高は4億28百万円(前年同期比13.3%減)となりました。」

    主要顧客からの受注について、建設・生活関連品事業では順調に推移した一方、工場設備関連事業では大型受注が低調となり、事業間で状況が分かれた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が昨年に引き続き順調に推移したことや、グループ化した子会社の売上も順調に推移し、売上高は10億55百万円(前連結会計年度比18.2%増)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの受注が2年続けて順調に推移し、グループ化した子会社の売上も加わって18.2%増収となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(建設・生活関連品事業)主要な顧客からの受注が順調に推移し、売上高は18億45百万円(前年同期比10.9%増)となりました。 (工場設備関連事業)主要顧客からの大型受注が好調に推移し、売上高は4億94百万円(前年同期比25.3%増)となりました。」

    建設・生活関連品事業では主要顧客からの受注により増収となり、工場設備関連事業でも主要顧客からの大型受注により前年同期比25.3%増収となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が順調に推移したことや、グループ化した子会社の売上も順調に推移し、売上高は8億92百万円(前連結会計年度比26.2%増)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの受注とグループ化子会社の売上が順調に推移し、増収となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主要顧客からの大型受注が順調に推移し、売上高は6億円(前年同期比29.5%増)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの大型受注が順調に推移し、売上高は前年同期比29.5%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主要顧客からの大型受注が好調に推移したことにより、売上高は3億94百万円(前年同期比52.2%増)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの大型受注が好調に推移し、売上高は前年同期比52.2%増となった。
  9. FY2024-Q1主要顧客受注の順調推移と工場設備の出荷回復有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が順調に推移し、売上高は7億76百万円(前年同期比8.6%増)となりました。 半導体不足の影響による原材料・電気部品の不足の影響により納期遅延の製品の出荷が回復したことにより、売上高は2億17百万円(前年同期比57.7%増)となりました。」

    建設・生活関連品事業では主要顧客からの受注が順調に推移した。工場設備関連事業では、部材不足で遅延していた製品の出荷回復が記載され、売上高も前年同期比57.7%増となった。
  10. FY2023-Q2主要顧客受注は回復基調も供給制約で減収有価証券報告書

    「主要顧客からの受注は回復基調にあるものの、主要部品の供給制約の影響もあり、売上高は2億59百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」

    前四半期の主要顧客からの受注回復遅れという記述から、今回は回復基調とされた。一方、主要部品の供給制約により売上高は前年同期比13.0%減となった。
  11. FY2023-Q1新規顧客受注と主要顧客回復遅延の併存有価証券報告書

    「新規顧客からの受注は順調に推移しているものの、主要顧客からの受注回復の遅れや、半導体不足の影響による原材料・電気部品の不足の影響により、売上高は1億37百万円(前年同期比24.6%減)となりました。」

    工場設備関連事業では新規顧客からの受注は順調とされたが、主要顧客からの受注回復が遅れ、売上高は前年同期比24.6%減となった。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が引き続き低調に推移し、売上高は2億98百万円(前年同期比21.9%減)となりました。原価低減、経費節減に努めたものの営業損失は33百万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの大口受注低調が続き、売上高は前年同期比21.9%減、営業損益は5百万円の利益から33百万円の損失へ転じた。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「コロナ禍の影響による設備投資の減少により主要顧客からの受注が大きく減少したため、売上高は1億82百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    主要顧客からの受注が大きく減少し、工場設備関連事業の売上高は前年同期比21.5%減となった。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が減少したことにより、売上高は7億29百万円(前連結会計年度比5.9%減)となりました。」

    主要顧客からの大口受注減少が通期でも続き、工場設備関連事業の売上高が減少した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの受注減により、売上高は5億4百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの受注減少が続き、売上高は前年同期比9.7%減となった。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が減少したものの、昨年10月にグループ化した子会社の売上が順調に推移し、売上高は3億81百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    主要顧客からの大口受注減少は続いているが、グループ化した子会社の売上が補完し、工場設備関連事業は増収となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が減少したものの、その他の設備投資案件や昨年9月に連結子会社とした子会社の売上が順調に推移し、売上高は2億32百万円(前年同期比20.3%増)となりましたが、原価並びに販売費及び一般管理費が嵩み営業利益は17百万円(前年同期比15.2%減)と前年を下回りました。」

    主要顧客からの受注減少が続き、工場設備関連事業の利益は前年同期を下回った。一方、その他の設備投資案件と連結子会社の売上が減少を補完し、売上高は増加した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が減少したことにより、売上高は7億75百万円(前連結会計年度比5.4%減)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの大口受注減少が通期でも続き、売上高が前年同期比5.4%減となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(工場設備関連事業)主要顧客からの受注減により、売上高は5億58百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    主要顧客からの受注減少が続いている。ただし、売上高の前年同期比減少幅は1.8%にとどまり、前四半期記載の減収幅より縮小している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が減り、売上高は3億68百万円(前年同期比7.6%減)となり、営業利益は19百万円(前年同期比22.0%減)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの大口受注減少が続き、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口設備関連の受注も一巡したことにより、売上高は1億93百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益は20百万円(前年同期比46.2%減)と前年を下回りました。」

    主要顧客からの大口受注が一巡し、工場設備関連事業の売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主要顧客からの継続的な受注増に伴い、売上高は5億68百万円(前年同期比7.1%増)となりました。製造原価、販売費及び一般管理費の低減に努め営業利益は30百万円(前年同期比288.1%増)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの受注増が継続し、売上高は前年同期比7.1%増、営業利益は同288.1%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「西日本豪雨災害により被災したものの主要顧客からの大口受注が継続的に続き、売上高は3億98百万円(前年同期比12.3%増)となりました。営業利益は24百万円(前年同期比991.4%増)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの大口受注が継続し、売上高は前年同期比12.3%増、営業利益は同991.4%増となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が好調に推移し、売上高は2億43百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は37百万円(前年同期比132.9%増)と前年を大きく上回りました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの受注好調が続き、売上高は前年同期比12.6%増、営業利益は同132.9%増となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「工場設備関連事業は、主要顧客からの受注が継続的に推移したことにより、売上高は7億48百万円(前連結会計年度比17.7%増)となりました。」

    主要顧客からの受注継続により、工場設備関連事業の売上高が前年同期比17.7%増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注増に伴い、売上高は5億30百万円(前年同期比22.9%増)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの受注増加が続き、売上高は前年同期比22.9%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注もあり、売上高は3億55百万円(前年同期比27.0%増)となりました。材料費がかさみましたが、営業利益は2百万円(前年同期比129.6%増)となりました。」

    工場設備関連事業で主要顧客からの大口受注を獲得し、売上高は前年同期比27.0%増、営業利益は同129.6%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主要顧客からの大型商材の受注獲得により、売上高は2億16百万円(前年同期比68.1%増)、営業利益は16百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」

    主要顧客から大型商材を受注し、工場設備関連事業の売上高が前年同期比68.1%増、営業利益が55.9%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注の増加、また、第2工場の稼働率向上も相まって、売上高は6億36百万円(前連結会計年度比27.9%増)となりました。原価低減にも努め、セグメント利益(営業利益)は23百万円(前連結会計年度は営業損失28百万円)となりました。」

    主要顧客からの受注増加と第2工場の稼働率向上が通期でも確認され、売上高が27.9%増加し、営業損益が28百万円の損失から23百万円の利益へ転換した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注増に伴い、売上高は4億32百万円(前年同期比18.7%増)となりました。また、第2工場の稼働率も高まり、営業利益は14百万円(前年同期は営業損失28百万円)となりました。」

    主要顧客からの受注増加が続き、売上高は前年同期比18.7%増加した。第2工場の稼働率上昇も伴い、営業損益は28百万円の損失から14百万円の利益へ転換した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が大きく増加したことにより、売上高は2億79百万円(前年同期比32.1%増)となりました。また、販売費及び一般管理費等の諸経費削減にも全社的に取り組んだ結果、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失22百万円)となりました。」

    主要顧客からの受注増加が続き、売上高は前年同期比32.1%増、営業損益は22百万円の損失から1百万円の利益へ改善した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が増えたことにより、売上高は1億28百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は10百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    工場設備関連事業について、主要顧客からの受注増加と黒字化を記載。
一緒に動いた変遷

「工場設備関連事業の顧客拡大・生産効率化」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工場設備関連事業の顧客拡大・生産効率化13回
  3. 2営業・経常損益の悪化10回
  4. 3介護事業の入居率・運営安定化と事業所再編9回
  5. 4介護・IT事業における原価低減8回
  6. 5介護事業の利用者微増と損失改善8回
  7. 6ソフトウエア受託開発等の受注伸び悩み8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンセックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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