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コンセック(9895)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

工場設備関連事業の顧客拡大・生産効率化

FY2017に初出。27回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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コンセックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「主要顧客からの受注が低調に推移したことに加え、一部主要顧客における受注品の納品及び検収の遅れ等の影響を受けたことなどにより、売上高は2億9百万円(前年同期比10.6%減)となりました。営業損失は11百万円(前年同期は営業利益24百万円)となりました。」

    主要顧客からの受注低調と納品・検収遅延により、工場設備関連事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「特定の取引先に対する受注依存度が高く収益力は不安定な中で、本社工場が老朽化しており設備投資の必要性が高まっている状況にあるなか、将来的な工場の移転を見据えて収益の安定化を図る必要があります。そのため、鉄工部門については原価管理プロセスの高度化により受注当たりの収益性を高めるとともに、新規受注先の開拓を推進いたします。また、電気部門についてはグループ一貫生産体制の強みを活かして製缶・塗装領域における受注の拡大を推進することで、受注ポートフォリオの分散を図ってまいります。」

    従来の主要顧客受注拡大・原価管理に加え、特定顧客依存の低減、本社工場の将来的移転、新規受注先開拓、電気部門の製缶・塗装領域拡大まで施策の範囲が拡大した。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「主要顧客からの受注が前年を下回り、またグループ化した子会社の売上も一部低調に推移したことにより、売上高は9億52百万円(前連結会計年度比9.8%減)となりました。」

    主要顧客からの受注と子会社売上の低調さが明示され、前年の大型受注・利益増加から売上減少・利益減少へ変化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「工場設備関連事業では、原価管理の厳格化、営業及び生産部門の見える化を推進し生産性の向上に努めてまいります。主要顧客からの大型受注が低調に推移したため、売上高は4億28百万円(前年同期比13.3%減)となりました。原価並びに販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は32百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」

    原価管理の厳格化、営業・生産部門の見える化という具体策が示され、主要顧客の大型受注が低調な中でも営業利益は前年同期比55.9%増となった。
  5. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「特定の取引先に対する受注依存度が高いと収益力は不安定なため、受注ポートフォリオの分散による収益の安定化を基本方針として取り組んでまいります。」

    従来の主要顧客受注拡大・生産効率化から、特定顧客への依存低減と受注ポートフォリオ分散を明示する方針へ広がった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(工場設備関連事業)主要顧客からの大型受注が好調に推移し、売上高は4億94百万円(前年同期比25.3%増)となりました。原材料の高騰はあるものの、供給制約等が減少し、営業利益は20百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。」

    主要顧客からの大型受注が好調に推移し、供給制約の減少もあって、工場設備関連事業は前年同期比25.3%増収、営業損失から20百万円の営業利益へ転換した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が順調に推移したことや、グループ化した子会社の売上も順調に推移し、売上高は8億92百万円(前連結会計年度比26.2%増)となりました。原価及び販売費及び一般管理費の高騰はあったもののセグメント利益(営業利益)は6百万円(前連結会計年度は営業損失7百万円)となりました。」

    主要顧客受注と子会社売上により増収となり、工場設備関連事業は営業損失から6百万円の営業利益へ転換した。
  8. FY2024-Q3大型受注増と供給制約・赤字継続有価証券報告書

    「主要顧客からの大型受注が順調に推移し、売上高は6億円(前年同期比29.5%増)となりました。原材料の高騰、供給制約等が収まらず、営業損失は17百万円(前年同期は営業損失34百万円)となりました。」

    主要顧客からの大型受注により大幅増収となった一方、原材料高騰・供給制約が収まらず、営業赤字は継続したが損失額は縮小した。
  9. FY2024-Q2大型受注増と供給制約・赤字継続有価証券報告書

    「主要顧客からの大型受注が好調に推移したことにより、売上高は3億94百万円(前年同期比52.2%増)となりました。原材料の高騰、供給制約等が続き営業損失は29百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。」

    主要顧客からの大型受注により大幅増収となった一方、原材料高騰・供給制約が続き、営業損失は前年同期から拡大した。
  10. FY2024-Q1遅延製品の出荷回復も赤字継続有価証券報告書

    「半導体不足の影響による原材料・電気部品の不足の影響により納期遅延の製品の出荷が回復したことにより、売上高は2億17百万円(前年同期比57.7%増)となりました。原価高騰の吸収に努めましたが、営業損失は4百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」

    工場設備関連事業では、部材不足により納期遅延していた製品の出荷が回復し、大幅増収となった。一方、原価高騰の吸収に努めたものの営業損失は前年同期と同額であった。
  11. FY2023-Q3部材入荷遅れによる納期長期化が継続する一方で損失は縮小有価証券報告書

    「生産に必要な材料及び部品の入荷遅れによる納期の長期化もあり、売上高は4億63百万円(前年同期比3.8%減)となりました。原価が嵩み、営業損失は34百万円(前年同期は営業損失39百万円)となりました。」

    材料・部品の入荷遅れによる納期長期化が続き減収となったが、営業損失は前年同期の39百万円から34百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q2主要顧客受注の回復と供給制約の併存有価証券報告書

    「主要顧客からの受注は回復基調にあるものの、主要部品の供給制約の影響もあり、売上高は2億59百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」

    主要顧客の受注は回復基調とされたが、主要部品の供給制約により売上高は減少した。顧客拡大・生産効率化の取り組みは、受注回復と供給制約が併存する状況にある。
  13. FY2023-Q1新規顧客受注と主要顧客回復遅延の併存有価証券報告書

    「新規顧客からの受注は順調に推移しているものの、主要顧客からの受注回復の遅れや、半導体不足の影響による原材料・電気部品の不足の影響により、売上高は1億37百万円(前年同期比24.6%減)となりました。原価並びに販売費及び一般管理費の低減に努め、営業損失は4百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。」

    新規顧客からの受注は順調とされた一方、主要顧客の受注回復遅れと部材不足により減収となった。原価・販管費低減により営業損失は14百万円から4百万円へ縮小した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「生産に必要な材料及び部品の不足等による納期の長期化もあり、売上高は4億81百万円(前年同期比4.4%減)となりました。原材料等の高騰による原価が嵩み、営業損失は39百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」

    材料・部品不足による納期長期化と原材料高騰が工場設備関連事業の減収・営業損失拡大として表れ、顧客拡大・生産効率化の進展が弱まった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が引き続き低調に推移し、売上高は2億98百万円(前年同期比21.9%減)となりました。原価低減、経費節減に努めたものの営業損失は33百万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」

    主要顧客からの大口受注低調が続き、原価・経費節減努力にもかかわらず工場設備関連事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「コロナ禍の影響による設備投資の減少により主要顧客からの受注が大きく減少したため、売上高は1億82百万円(前年同期比21.5%減)となりました。また、原価並びに販売費及び一般管理費が嵩み営業損失は14百万円(前年同期は営業利益17百万円)となりました。」

    主要顧客からの受注減少に加え、原価・販管費の増加により工場設備関連事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が減少したことにより、売上高は7億29百万円(前連結会計年度比5.9%減)となりました。新規採用を含む人件費等が増加し、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前連結会計年度比46.1%減)となりました。」

    主要顧客の大口受注減少に加え、人件費増加により工場設備関連事業の売上・利益が減少した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの受注減により、売上高は5億4百万円(前年同期比9.7%減)となりました。人員増による人件費を中心とした販売費及び一般管理費が増加し、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益30百万円)となりました。」

    工場設備関連事業では主要顧客からの受注減少に加え、人員増による人件費等が増加し、営業損益は30百万円の利益から4百万円の損失へ転じた。
  19. FY2021-Q2子会社売上による受注減の補完と人件費増有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が減少したものの、昨年10月にグループ化した子会社の売上が順調に推移し、売上高は3億81百万円(前年同期比3.6%増)となりました。人材増強のため人件費が嵩み、営業利益は5百万円(前年同期比70.8%減)となりました。」

    主要顧客からの受注減少をグループ化した子会社の売上が補完し、売上高は増加した。一方、人材増強に伴う人件費増で営業利益は前年同期比70.8%減となった。
  20. FY2021-Q1主要顧客受注減を他案件・子会社売上が補完有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が減少したものの、その他の設備投資案件や昨年9月に連結子会社とした子会社の売上が順調に推移し、売上高は2億32百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」

    主要顧客からの大口受注減少は続いたが、その他の設備投資案件と新たな連結子会社の売上が事業を補完した。顧客受注拡大の進展と単純にはいえないものの、受注源の分散が記載された。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が減少したことにより、売上高は7億75百万円(前連結会計年度比5.4%減)となりました。新規連結子会社取得に係る諸費用等で、販売費及び一般管理費が増加し、セグメント利益(営業利益)は30百万円(前連結会計年度比44.8%減)となりました。」

    主要顧客からの大口受注減少に加え、子会社取得関連費用により、工場設備関連事業は減収減益となった。
  22. FY2020-Q3受注減少継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「主要顧客からの受注減により、売上高は5億58百万円(前年同期比1.8%減)となりました。製造原価の低減に努め営業利益は30百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」

    主要顧客からの受注減少は続いているが、売上高・営業利益の前年同期比減少幅は前四半期より縮小した。製造原価低減の取り組みは継続している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口受注が減り、売上高は3億68百万円(前年同期比7.6%減)となり、営業利益は19百万円(前年同期比22.0%減)となりました。」

    主要顧客からの大口受注減少により、工場設備関連事業の売上高・営業利益が前年同期を下回り、顧客受注拡大の進展がさらに弱まった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの大口設備関連の受注も一巡したことにより、売上高は1億93百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益は20百万円(前年同期比46.2%減)と前年を下回りました。」

    主要顧客からの大口受注一巡により、工場設備関連事業の売上高と営業利益が前年同期を下回り、顧客受注拡大の進展に反転が見られた。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主要顧客からの継続的な受注増に伴い、売上高は5億68百万円(前年同期比7.1%増)となりました。製造原価、販売費及び一般管理費の低減に努め営業利益は30百万円(前年同期比288.1%増)となりました。」

    工場設備関連事業で受注増に加え、製造原価・販管費の低減と営業利益30百万円が記載され、生産効率化・原価低減の進展が数値で示された。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「工場設備関連事業は、民間の設備投資が活発であったため大幅に受注が増加したこと、また第二工場の稼働率向上もあり、前連結会計年度に比べ1億12百万円増の7億48百万円となりました。」

    第2工場の稼働率向上と受注増加が実績として記載され、売上高は前年から17.7%増加した。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「既存顧客へのシェア向上を図っていきます。蓄積した技術に基づき、新規顧客開拓を進めていきます。効率的な材料調達、効率的な生産体制を確立して原価低減を進めます。第2工場の稼働率の向上に努めます。」

    既存顧客のシェア向上、新規顧客開拓、材料調達・生産効率化、第2工場の稼働率向上を個別施策として示した。
一緒に動いた変遷

「主要顧客からの受注増加」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1376655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要顧客からの受注増加13回
  3. 2ソフトウエア受託開発等の受注伸び悩み7回
  4. 3インフラ・耐震・防災・メンテナンス需要の低調6回
  5. 4投資有価証券の価格変動・投資先業績不振リスク6回
  6. 5営業・経常損益の悪化5回
  7. 6特殊工事の大型受注・一貫施工体制・人材強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンセックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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