JBCCホールディングス(9889)・目標前進
女性管理職比率・男性育児休業取得率の向上目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育児休業取得率の目標管理74社が書いているテーマ・逆風0社・追い風74社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指標 実績(%)(当連結会計年度) 目標(%)(2035年3月) 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 13.2 20.0 男性労働者の育児休業取得率 87.0 100.0」
2035年3月期目標に対し、女性管理職比率13.2%、男性育児休業取得率87.0%の実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「指標 実績(%)(当連結会計年度) 目標(%)(2035年3月) 管理職に占める女性労働者の割合 12.7 20.0 男性労働者の育児休業取得率 93.8 100.0」
女性管理職比率は12.7%、男性育児休業取得率は93.8%となり、2035年3月の目標である20%、100%に向けた実績を開示した。女性採用比率50%、柔軟な育児休業制度等を施策としている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「女性採用比率50%を目指すことにより、今後10年間で女性社員比率を30%以上、女性管理職比率を20%以上とすることを目標とします。男性労働者の育児休業取得率100%を目標といたします。」
従来の2026年3月目標から目標年度を2035年3月期へ置き直し、女性管理職比率20%、女性社員比率30%以上、男性育児休業取得率100%へ目標値と対象範囲を引き上げた。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標\n実績(%)\n(当連結会計年度)\n目標(%)\n(2026年3月)\n管理職に占める女性労働者の割合\n11\n16\n男性労働者の育児休業取得率\n41\n80」
女性管理職比率を2026年3月に16%、男性育児休業取得率を80%とする目標を、当年度実績11%・41%と併せて初めて開示している。女性幹部候補者の計画的選定、キャリアプラン研修、育児関連制度の説明と柔軟な休業期間設定を施策としている。