売上減少下での粗利率・営業利益の改善
FY2016に初出。36回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- 2026-07-31前進決算
「この結果、当第1四半期の連結業績は、売上高19,539百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益2,156百万円(同20.9%増)」
第1四半期に増収増益となり、営業利益率11.0%を達成した。 - FY2026前進有価証券報告書
「事業構造変革の推進により4期連続増収増益を達成、営業利益は5期連続最高益を記録しました。」
FY2026は売上高76,019百万円、営業利益7,308百万円、営業利益率9.6%となり、4期連続増収増益、営業利益5期連続最高益を達成した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「合計 売上高 35,822 37,461 +4.6% 売上総利益 10,377 11,975 +15.4% % 29.0% 32.0%」
当中間期は増収増益となり、全体の売上総利益率は前年同期の29.0%から32.0%へ3.0ポイント上昇した。営業利益も前年同期比13.3%増となり、収益構造の改善が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「収益構造の変革に伴い、高付加価値ビジネスへ集中したことや販管費の最適化も寄与し、当連結会計年度の営業利益については、前連結会計年度と比べ1,732百万円増加し6,155百万円(前期比39.2%増)となりました。営業利益率は8.8%となり前連結会計年度と比べ2.0ポイント上昇いたしました。」
高付加価値ビジネスへの集中と販管費最適化により、営業利益は前期比39.2%増、営業利益率は6.8%から8.8%へ上昇した。3期連続の増収増益で、営業利益は過去最高益を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高35,822百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益3,182百万円(同39.5%増)、経常利益3,321百万円(同39.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,307百万円(同36.2%増)となりました。」
中間期は増収増益となり、売上高8.6%増に対して営業利益39.5%増、経常利益39.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益36.2%増を記録した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高65,194百万円(前期比12.1%増)、営業利益4,422百万円(同17.5%増)、経常利益4,549百万円(同18.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,187百万円(同19.0%増)となり、増収増益を達成しました。」
2期連続の増収増益となり、営業利益は前期に続いて過去最高益を更新した。営業利益率も6.5%から6.8%へ上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高49,280百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益3,461百万円(同16.9%増)、経常利益3,576百万円(同16.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,496百万円(同17.9%増)となりました。」
第3四半期累計で増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高32,971百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益2,282百万円(同11.4%増)、経常利益2,386百万円(同9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,693百万円(同12.5%増)となりました。」
第2四半期累計で増収増益となり、売上高14.1%増、営業利益11.4%増、経常利益9.9%増、親会社株主帰属四半期純利益12.5%増を記録した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高16,359百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益1,139百万円(前年同期比13.3%増)、経常利益1,231百万円(前期比16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益850百万円(前期比17.3%増)となりました。」
第1四半期は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期または前期を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益率は6.5%となり前連結会計年度と比べ1.0ポイント上昇いたしました。経常利益については、前連結会計年度と比べ620百万円増加し3,847百万円(前期比19.2%増)となりました。」
FY2023は売上高58,144百万円、営業利益3,764百万円、営業利益率6.5%となり、減収下の利益改善から増収増益へ移行し、利益率も上昇した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高42,935百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益2,960百万円(前年同期比23.5%増)、経常利益3,078百万円(前年同期比21.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,117百万円(前年同期比20.8%増)となりました。売上高については、当上半期で達成したプラス成長を継続し、利益については、第1四半期から継続して前年同期比二桁増の増益となりました。」
上半期に続いて増収を維持し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期比で二桁増となった。減収下での利益改善から、増収増益の状態へ進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高28,889百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益2,048百万円(前年同期比22.8%増)、経常利益2,171百万円(前年同期比22.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,505百万円(前年同期比19.8%増)となりました。」
売上高が前年同期比4.8%増、営業利益が22.8%増となり、減収下での利益改善から増収増益へ移行した。全体の売上総利益率も30.9%へ上昇している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高13,874百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益1,005百万円(前年同期比24.5%増)、経常利益1,055百万円(前年同期比23.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益724百万円(前年同期比24.3%増)となりました。」
売上高が増収に転じる中、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で二桁増益となった。全体の売上総利益率も30.7%から31.8%へ上昇した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高41,281百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益2,396百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益2,526百万円(前年同期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期当期純利益1,753百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」
第3四半期累計で減収となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期比で増加し、減収下での利益改善を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高27,571百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益1,668百万円(前年同期比16.1%増)、経常利益1,778百万円(前年同期比19.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,256百万円(前年同期比28.4%増)となりました。」
売上高が前年同期比8.6%減となる一方、営業利益16.1%増、経常利益19.9%増、親会社株主帰属四半期純利益28.4%増となり、減収下で利益面の改善が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高13,687百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益807百万円(前年同期比16.9%増)、経常利益855百万円(前年同期比16.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益583百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」
売上高が前年同期比9.8%減となる一方、営業利益は16.9%増、経常利益は16.0%増となり、売上減少下で利益面が改善している。 - FY2021粗利率改善・営業利益率低下有価証券報告書
「売上総利益率については28.9%と、前連結会計年度と比べ0.7ポイント上昇いたしました。営業利益率は4.3%となり前連結会計年度と比べ1.0ポイント低下いたしました。」
高付加価値ビジネスへの集中や低利益率のPC販売減少により粗利率は改善した一方、特別需要の終息により営業利益率は低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「一方、昨年度まで続いていたWindows10への更新や保守停止に伴うIBMサーバー更新等の特別な需要が終了したこともあり、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高44,938百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益2,239百万円(前年同期比26.1%減)、経常利益2,331百万円(前年同期比27.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,530百万円(前年同期比27.3%減)となりました。」
特別需要終了の影響により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高30,155百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益1,561百万円(前年同期比23.4%減)、経常利益1,608百万円(前年同期比24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,065百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」
Windows10更新やIBMサーバー更新等の特別需要終了により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高15,180百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益775百万円(前年同期比16.6%減)、経常利益822百万円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益637百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
前年同期に続く高水準の更新需要が一段落した影響などにより、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で減少した。一方、会社は一時需要を除けば増収増益基調と説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高50,947百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益3,032百万円(前年同期比51.2%増)、経常利益3,195百万円(前年同期比50.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,106百万円(前年同期比44.3%増)となり、第2四半期連結累計期間に続き過去最高益となりました。」
第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を上回り、第2四半期累計に続く過去最高益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高34,613百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益2,037百万円(前年同期比50.3%増)、経常利益2,127百万円(前年同期比47.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,377百万円(前年同期比37.7%増)となり、第2四半期連結累計期間としては過去最高益となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で増加し、第2四半期累計期間として過去最高益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高16,279百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益929百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益984百万円(前年同期比33.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は643百万円(前年同期比20.8%増)となりました。」
売上高が増加する中、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益も前年同期比で増加し、利益面の改善が継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高428億29百万円(前年同期比11.5%減)、営業利益20億5百万円(前年同期比27.8%増)、経常利益21億29百万円(前年同期比34.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億59百万円(前年同期比44.2%増)となりました。」
イグアス売却の影響で売上高が前年同期比11.5%減となる一方、営業利益27.8%増、経常利益34.1%増、親会社株主帰属利益44.2%増となり、売上減少下での利益改善が進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高139億61百万円(前年同期比31.1%減)、営業利益6億68百万円(前年同期比37.9%増)、経常利益7億38百万円(前年同期比38.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億32百万円(前年同期比75.6%増)となりました。」
イグアス売却により売上高が減少する中、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で増加し、売上減少下での利益改善を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「お客様に最適なソリューションを組み合わせクラウドでサービスを提供するECOシステム・クラウドサービス、高速開発による高品質化や効率化で成果をあげているシステム開発、システム運用センターに高度なセキュリティ技術を融合させたクラウドセキュリティ運用・監視サービス等、継続的な収益向上への取り組みにより、売上総利益率は25.7%となり、前連結会計年度と比べ4.1ポイント上昇いたしました。」
クラウドサービス、高速開発、クラウドセキュリティ運用・監視サービス等の取り組みにより、売上総利益率が前年度比4.1ポイント上昇して25.7%となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高483億87百万円(前年同期比21.8%減)、営業利益15億68百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益15億88百万円(前年同期比3.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億11百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
売上高が前年同期比21.8%減となる一方、営業利益は4.3%増、経常利益は3.0%増、親会社株主帰属利益は2.2%増となり、売上減少下で利益面の改善が続いている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高343億86百万円(前年同期比16.3%減)、営業利益10億51百万円(前年同期比9.5%増)、経常利益10億82百万円(前年同期比11.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億60百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」
売上高が前年同期比16.3%減となる一方、営業利益は9.5%増、経常利益は11.6%増、親会社株主帰属利益は4.4%増となり、売上減少下で利益面の改善が進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高202億49百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益4億84百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益5億31百万円(前年同期比44.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億3百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」
売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が増加し、売上減少下での利益改善が進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高総利益率は、システム開発(SI)における高速開発等の取組みや不採算案件の是正やサービス全体での内製化の取組みにより、前連結会計年度と比べ0.3ポイント増加し、21.5%となりました。」
売上高が減少する中、高速開発、不採算案件の是正、サービス内製化により売上高総利益率が0.3ポイント上昇し、21.5%となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高618億93百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益15億3百万円(前年同期比24.0%増)、経常利益15億41百万円(前年同期比36.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億90百万円(前年同期比275.6%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも増加し、利益面の改善が進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高411億6百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益9億59百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益9億70百万円(前年同期比11.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億32百万円(前年同期比5億81百万円増)となりました。」
売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期を上回った。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高206億48百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益3億38百万円(前年同期比18.7%減)、経常利益3億68百万円(前年同期比15.7%減)」
前年度の売上減少下で営業利益が増加した状態から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で減少した。なお、今年度の計画値との対比ではほぼ計画通りと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「システム開発(SI)における高速開発等の取組みや不採算案件の是正やサービス全体での内製化の取組みにより、前連結会計年度と比べ1.4ポイント増加し、21.2%となりました。」
売上高は前期比6.3%減だった一方、売上高総利益率は1.4ポイント上昇して21.2%、営業利益は前期比6.1%増となった。