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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、クラウド・セキュリティを中心に売上高と利益が前年同期を上回り、営業利益は20.9%増となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想を50円から60円へ10円増額し、自己株式取得も決定した。

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規模
20.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高19,539百万円前年比 +6.4%進捗 24.6%
営業利益2,156百万円前年比 +20.9%進捗 24.7%
経常利益2,201百万円前年比 +16.6%進捗 24.9%
純利益(親会社株主帰属)1,381百万円前年比 +9.6%進捗 22.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22円76銭
売上高営業利益率11.0%
期末の財政状態
総資産45,837百万円
うち純資産 24,664 百万円自己資本比率 53.8%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報ソリューション 19,074百万円(前年比 +7.4%)、製品開発製造 465百万円(前年比 -22.2%)
セグメント別利益情報ソリューション 2,548百万円、製品開発製造 -23百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,500百万円(前年比 +4.6%)
営業利益8,745百万円(前年比 +19.7%)
経常利益8,845百万円(前年比 +18.4%)
純利益6,045百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想42円/株 → 60円/株(+42.9%)
業績の増減要因

クラウドとセキュリティの高成長、需要・受注増に伴う高採算の構築・移行作業の増加によりサービスが増収増益。システム開発は大型プロジェクトの進捗やレガシーマイグレーションの需要があった一方、AI駆動開発に向けた戦略投資として超高速開発の新規受注を一部抑制し減収減益。システムは販売数量が減少したものの販売価格上昇により増収増益。製品開発製造は前年同期のプリンター入れ替え需要の反動で減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
重要な後発事象2026年7月31日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は85万株(上限)、取得価額総額は1,000百万円(上限)、取得期間は2026年8月1日から2026年9月30日、市場買付による。
減損損失83百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 260百万円 / 特別損失 減損損失 83百万円、特別退職金 172百万円
減価償却費141百万円
受注高・受注残高クラウド新規月額受注高 118.3百万円(前年比 +17.1%) / セキュリティ新規月額受注額 71.2百万円(前年比 +14.1%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数71,094,972
期末自己株式数10,300,331
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高19,539百万円(前年比 +6.4%)
営業利益2,156百万円(前年比 +20.9%)
経常利益2,201百万円(前年比 +16.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,381百万円(前年比 +9.6%)
1株当たり当期純利益22円76銭
売上高営業利益率11.0%
自己資本比率当期末 53.8% / 前期末 52.5%
総資産45,837百万円
純資産24,664百万円
通期業績予想売上高 79,500百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 8,745百万円(前年比 +19.7%) / 経常利益 8,845百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 6,045百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想42円/株 → 60円/株(+42.9%)
セグメント別売上高情報ソリューション 19,074百万円(前年比 +7.4%)、製品開発製造 465百万円(前年比 -22.2%)
セグメント別利益情報ソリューション 2,548百万円、製品開発製造 -23百万円
受注高・受注残高クラウド新規月額受注高 118.3百万円(前年比 +17.1%) / セキュリティ新規月額受注額 71.2百万円(前年比 +14.1%)
減価償却費141百万円
減損損失83百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 260百万円 / 特別損失 減損損失 83百万円、特別退職金 172百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
重要な後発事象2026年7月31日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は85万株(上限)、取得価額総額は1,000百万円(上限)、取得期間は2026年8月1日から2026年9月30日、市場買付による。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数71,094,972
期末自己株式数10,300,331
業績の増減要因クラウドとセキュリティの高成長、需要・受注増に伴う高採算の構築・移行作業の増加によりサービスが増収増益。システム開発は大型プロジェクトの進捗やレガシーマイグレーションの需要があった一方、AI駆動開発に向けた戦略投資として超高速開発の新規受注を一部抑制し減収減益。システムは販売数量が減少したものの販売価格上昇により増収増益。製品開発製造は前年同期のプリンター入れ替え需要の反動で減収減益。
この書類が述べていない項目(8件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド・セキュリティの継続的な成長、IT投資需要の高まり、マルチクラウドとセキュリティの包括提案による案件大型化・受注拡大が業績を牽引した。配当増額については、通期営業利益率目標の達成、ストック売上比率の上昇、新規月額受注高が過去最高となり、通期業績目標の達成がより確実な状況になったことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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