イノテック(9880)・方針再掲直近の株式の発行・処分(2026-07-22)では「前進」
業績連動報酬と譲渡制限付株式報酬による役員インセンティブ設計
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-22。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-22前進株式の発行・処分
「当社は、2023年6月23日開催の取締役会において、当社の執行役員(取締役兼務の執行役員を除きます。以下「対象執行役員」といいます。)に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、経営への参画意識をより高めるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」)を導入することを決議いたしました。」
執行役員向け譲渡制限付株式報酬について、6名に36,800株、総額122,544,000円を付与する具体的な処分内容を開示した。今後3年間の地位継続を前提とし、譲渡制限期間を5年間としている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「取締役の報酬等は、固定報酬である「月額報酬」、短期の業績に連動した「業績連動報酬」及び中長期インセンティブとしての「譲渡制限付株式報酬」で構成されております。」
固定報酬、連結業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬を組み合わせる役員インセンティブ設計を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「譲渡制限付株式報酬 取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)に対して、当社グループの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との利益意識を共有することを目的として付与しております。」
固定報酬、連結業績連動報酬、ROE・PBRを評価指標とする譲渡制限付株式報酬を組み合わせる役員インセンティブ設計を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役の報酬等は、固定報酬である「月額報酬」、短期の業績に連動した「業績連動報酬」及び中長期インセンティブとしての「譲渡制限付株式報酬」で構成されており、それぞれの内容は以下のとおりであります。」
役員報酬について、固定報酬、連結業績に基づく業績連動報酬、ROE・PBRを評価指標とする譲渡制限付株式報酬からなる設計を詳細に開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役の報酬等は、固定報酬である「月額報酬」、短期の業績に連動した「業績連動報酬」及び中長期インセンティブとしての「譲渡制限付株式報酬」で構成されており、それぞれの内容は以下のとおりであります。」
FY2021に決議した報酬方針について、FY2022は業績連動報酬52,800千円、譲渡制限付株式報酬17,604千円を含む実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年3月18日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針を決議しております。」
固定報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬からなる取締役報酬の決定方針を正式に開示し、業績・企業価値・株主との利益共有との連動を示している。