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イノテック(9880)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-08-10)では「実績引用」

イメージセンサー・MEMS・高周波・パワーデバイス向け試験装置の開発

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用業績予想の修正

    「また、テストソリューション事業において信頼性試験装置やプローブカードが堅調に推移したことや収益性の向上がみられたほか、」

    信頼性試験装置・プローブカードの堅調な推移と収益性向上を、業績予想修正の要因として引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「イメージセンサー分野では、シリアル及びMIPI規格の高速インターフェースに対応したキャプチャーボードについて、株式会社レグラス及びSTAr Technologies, Inc.と共同開発を行い、量産化に至りました。」

    イメージセンサー向け高速インターフェース対応キャプチャーボードが共同開発から量産化に到達した。STAr TechnologiesではMEMS型・高耐圧プローブカード等の開発も継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、STAr Technologies, Inc.は、前連結会計年度に引き続き、化合物パワー半導体など成長性の高い市場に向け、高電圧や幅広い周波数に対応した信頼性評価装置やスイッチングモジュールの開発に取り組みました。プローブカード事業では、低ノイズに対応したプローブステーションや、パラメトリック用の新型MEMSプローブカードの開発を行いました。」

    高周波・化合物・パワー半導体向け信頼性評価装置、スイッチングモジュール、新型MEMSプローブカードへ開発対象を継続・拡張している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、前期受注分の納品があったほか、イメージセンサー向けデコーダーボードの販売が堅調に推移したものの、メモリー向けテスターの需要回復は遅れており、引き続き厳しい業況となりました。」

    イメージセンサー向けデコーダーボードの販売は堅調だった一方、メモリー向けテスターの需要回復は遅れていると記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、STAr Technologies, Inc.は、化合物パワー半導体など成長性の高い市場に向け、高電圧や広い周波数に対応した信頼性評価装置やスイッチングモジュールの開発に取り組み、プローブカード事業では、最先端半導体プロセスで必要不可欠なプロセスモニタリング用プローブカードの開発を行いました。」

    信頼性評価装置、スイッチングモジュール、プロセスモニタリング用プローブカードへ開発対象を拡張している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、STAr Technologies, Inc.は、信頼性試験装置事業においては、アプリケーションライブラリの拡張やRFデバイス向け信頼性試験装置の開発に取り組み、プローブカード事業では、先端のアドバンスト型プローブカードの開発を行いました。」

    信頼性試験装置のアプリケーション拡張、RFデバイス向け装置、先端アドバンスト型プローブカードの開発を進めている。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、新製品の販売が堅調に推移したものの、市況悪化に伴う国内顧客の投資抑制によりメモリー向けテスターの需要が減退したことに加え、海外向け販売も低迷したことから減収となりました。」

    新製品販売は堅調だった一方、国内顧客の投資抑制によるメモリーテスター需要減退と海外販売低迷により、テストシステム事業が減収となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、メモリー向けテスターは海外向けの減少などにより前年同期実績には及ばなかったものの、国内向けや新製品の販売が堅調に推移いたしました。」

    テストシステムは国内向け・新製品が堅調だった一方、海外向け減少により前年同期実績を下回った。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内販売が堅調に推移したものの、海外向けの減少などにより、前年同期実績には及びませんでした。台湾のSTAr Technologies, Inc.は、プローブカードの需要が堅調に推移したものの、部材調達難や研究開発投資、事業拡大に伴う人員増などにより収益性は低下しました。」

    国内メモリーテスター販売は堅調だった一方、海外向け販売が減少し、STAr Technologiesでは調達難・研究開発投資・人員増により収益性が低下した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、STAr Technologies, Inc.は、先端テクノロジーを使用したターンキーテストソリューションを提供するため、引き続き積極的な研究開発を行いました。信頼性試験装置事業では、同社の製品であるSagittariusシリーズにおけるアプリケーションライブラリの拡張や自動キャリブレーション設定機能を充実させ、ますます重要性が増しているRFデバイス向け自動信頼性測定システムの開発に取り組みました。」

    信頼性試験装置のアプリケーション拡張、自動キャリブレーション、RFデバイス向け自動測定システムの開発を具体化している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内需要が堅調に推移したことに加え、中国向け製品の販売が寄与したことにより、前年同期実績を大幅に上回りました。」

    自社製テストシステムは、国内メモリー向け需要の堅調さに加えて中国向け販売が寄与し、前年同期実績を大幅に上回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内需要が堅調に推移したことに加え、中国向け製品の販売が寄与したことにより、前年同期実績を大幅に上回りました。」

    自社製テストシステムについて、国内メモリー向け需要の堅調さと中国向け製品販売の寄与により、前年同期実績を大幅に上回った。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「今後の事業領域を拡大するために、米国Accel-RF社を買収し、高温・高周波(RF)及びパワー半導体向けの信頼性評価システムを新たなラインナップに加え、5G、LiDAR、シリコンフォトニクスなど当社グループの製品ラインナップを強化し、先端半導体評価向けに特徴ある製品開発に注力してまいります。」

    Accel-RFの買収により、高温・高周波・パワー半導体向け評価システムを新たな製品ラインナップに加えた。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内需要が改善し、前年同期実績を大幅に上回りました。」

    メモリー向けテスターの国内需要改善と前年同期実績超過を継続して記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内需要が改善し、前年同期実績を大幅に上回りました。」

    メモリー向けテスターについて、国内需要が改善し、前年同期実績を大幅に上回ったという具体的な進展を記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内需要が改善し、前年同期実績を大幅に上回りました。」

    メモリー向けテスターについて、国内需要が改善し、前年同期実績を大幅に上回ったという具体的な進展を記載している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「イメージセンサー向けテストシステムについては、従来の仕様を見直し、自社の既存技術を活かした製品開発を連結子会社である株式会社レグラスと協業で行っているほか、オンチップカラーフィルターやカメラモジュール向けの各種製品では、海外企業とのコラボレーションモデルの検討などグローバル体制での開発にも取り組みました。その他、MEMSセンサーやSSD向け新製品の評価チャンバーシステムの開発・企画なども行いました。」

    試験装置開発について、イメージセンサー、MEMSセンサー、SSD向けなどの具体的な製品開発・企画と、レグラスや海外企業との協業を進めている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、市況悪化に伴う顧客の投資抑制が依然として続いていることから、メモリーテスターの販売が低迷し減収となりました。」

    市況悪化と顧客の投資抑制が続き、メモリーテスター販売の低迷・減収としてテストシステム事業の状況が悪化している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、市況低迷に伴う顧客の投資抑制によりメモリーテスターの販売が停滞し大幅な減収となりました。」

    半導体市況の低迷と顧客の投資抑制により、メモリーテスター販売が停滞し大幅な減収となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、主にメモリーテスターの海外向け販売が伸長し前年同期実績を大幅に上回りました。」

    メモリーテスターの海外向け販売が伸長し、前年同期実績を大幅に上回ったという具体的な進展を記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内需要が回復し、売上高は好調に推移いたしました。」

    メモリー向けテスターについて、国内需要の回復と売上高の好調な推移を記載している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「また、新しい製品分野であるMEMSセンサーにつきましては、基礎実験設備を整備し、量産納入実現に向け開発を進めております。」

    MEMSセンサーについて基礎実験設備を整備し、量産納入に向けた開発段階へ進んだ。また、STAr Technologies, Inc.とのアナログテスタ評価にも取り組み、翌連結会計年度での販売を目指している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内販売に回復の兆しがみえてきたものの、海外向け販売は引き続き需要が伸び悩んでおり、またイメージセンサー向けテスター販売の一巡により前年同期実績には及びませんでした。」

    メモリー向けテスターの国内販売に回復の兆しがある一方、海外需要の伸び悩みとイメージセンサー向け販売の一巡により、前年同期実績を下回った状況を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内販売に回復の兆しがみえてきたものの、海外向け販売は需要が伸び悩み、またイメージセンサー向けテスター販売の一巡により前年同期実績には及びませんでした。」

    メモリー向けテスターの国内販売には回復の兆しがある一方、海外需要の伸び悩みとイメージセンサー向け販売の一巡により、前年同期実績を下回った。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内外販売が依然として本格回復に至っておらず、加えてイメージセンサー向けテスター販売の一巡により前年同期実績には及びませんでした。」

    メモリー向けテスター販売の本格回復未達とイメージセンサー向け販売一巡により、テストシステム販売が前年同期を下回った。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「メモリデバイス向けのテストシステムにおいては、中国市場向けのソフトウェア開発を進めており、翌連結会計年度以降での販売を目指しております。また、連結子会社であるSTAr Technologies, Inc.とは、超小型LSIテストボードの企画など共同で開発を行いました。」

    中国市場向けソフトウェアの開発と翌年度以降の販売目標、STAr Technologiesとの超小型LSIテストボード共同開発という具体的な進展を記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、主にイメージセンサー向けテスターの販売増により好調に推移いたしました。」

    イメージセンサー向けテスターの販売増と好調な推移を引き続き記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「自社製テストシステムは、イメージセンサー向けテスターの販売増により好調に推移いたしました。」

    イメージセンサー向けテスターについて販売増という具体的な進展を記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「最先端イメージセンサー試験に不可欠となる高速データ通信技術や画像処理技術の開発及びメモリデバイス向け不良解析テストシステムの新規開発を行いました。さらに、自動車向けやスマートフォン向けMEMSセンサー試験装置の基礎的開発にも着手しております。」

    複数の成長用途を対象に、試験システム・通信技術・画像処理技術の開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「顧客開発スケジュール遅延によるLSI受託設計の稼働率低下」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客開発スケジュール遅延によるLSI受託設計の稼働率低下11回
  3. 2IoT向けCPUボード・BOX型PC製品の拡充8回
  4. 3研究開発による自社製品・新技術の拡充8回
  5. 4電子部品・テストシステムの市場価格変動リスク7回
  6. 5車載機器・スマートフォン等の通信機器関連需要の堅調推移7回
  7. 6半導体設計用EDAソフトウェアの既存・新規顧客向け販売拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イノテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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