Komori
イノテック(9880)・施策前進

研究開発による自社製品・新技術の拡充

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2023 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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半導体テスト関連装置の研究開発・製品化推進4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、当該システムについて顧客評価が完了し、翌連結会計年度内の納入を計画しております。また、NAND向けテストシステムの技術を応用し開発を進めているDRAM向けテストシステムについては、製品の小型化に向けた試作基板の開発に取り組み、基礎評価を完了いたしました。」

    次世代3D NAND向けテストシステムは顧客評価完了・翌年度納入計画まで進み、DRAM向けシステムも試作基板の基礎評価を完了した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その他、産業用ロボットオートメーション分野では、物体認識・アーム制御AIを活用した物流向けソリューションの製品化に取り組み、同市場の顧客へ納入することができました。」

    研究開発の成果として、物体認識・アーム制御AIを利用した物流向けソリューションを製品化し、顧客納入まで到達した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の研究開発費の総額は 2,416 百万円となっており、このうち、テストソリューション事業に係る研究開発費が 2,057 百万円、半導体設計関連事業に係る研究開発費が 47 百万円、システム・サービス事業に係る研究開発費が 311 百万円となっております。」

    研究開発費を前年度の2,071百万円から2,416百万円へ増加させ、3D NAND、イメージセンサー、AI、化合物・パワー半導体などの開発を進めている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社のテストシステム事業では、3D NANDデバイスのさらなる多層化や微細化など、次期メモリーデバイストレンドに合わせたテストシステムの開発に向け、これまで蓄積してきた超多数個同時測定技術や高速データ転送技術などのコア技術強化に注力いたしました。」

    次期メモリーデバイスの多層化・微細化に対応するテストシステム開発と、超多数個同時測定・高速データ転送のコア技術強化を具体化している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社のテストシステム事業では、前連結会計年度に引き続き、メモリーデバイス向けテストシステムの海外顧客向け仕様の整合や、低価格を維持しながら高速化を行うためのソフトウェアの開発に取り組んでおりましたが、当連結会計年度において納品することができました。」

    海外顧客向け仕様の整合および高速化ソフトウェアの開発について、当連結会計年度中に納品まで到達した。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、ガイオ・テクノロジー株式会社の組込みソフト開発・検証ツールについては、C++やLinux対応等の大規模な開発に取り組み、β版を完成させることができました。」

    C++・Linux対応の組込みソフト開発・検証ツールでβ版を完成させ、次世代モデルベース開発等の製品化に向けた研究開発を進めている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「また、連結子会社であるガイオ・テクノロジー株式会社は、組込みソフト開発・検証ツールにおけるテストデータ生成技術や次世代モデルベース、セキュリティー分野、マルチコアツールへの技術開発に取り組み、このうちテストデータ生成技術についてはβ版を完成させることができました。」

    研究開発について、ガイオ・テクノロジーのテストデータ生成技術のβ版完成やモデルベース開発の基本動作検証の目処という具体的な進展を記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度より開発を進めておりますIoT時代を見据えたエッジコンピューティングにつきましては、機械学習やディープラーニングをオールインワンで行うことが可能な新型EMBOX製品を開発いたしました。」

    研究開発の具体的な成果として、機械学習・ディープラーニングに対応する新型EMBOX製品を開発した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと明記している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従来型商社ビジネスからの転換を図るため、研究開発の充実によって当社グループ自身のエンジニアリング力を高め、市場動向及びニーズを重視しながら自社の新製品・新技術の研究開発を積極的に進めております。」

    研究開発を通じて自社のエンジニアリング力、新製品・新技術を拡充する方針を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと明記している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと明記している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「翌連結会計年度においても、当社グループのエンジニアリング力を活かし先端半導体テスト向けに特徴のある製品開発に取り組んでまいります。」

    翌連結会計年度にも継続する研究開発方針を示し、エンジニアリング力を製品開発に結び付けている。
一緒に動いた変遷

「イメージセンサー・MEMS・高周波・パワーデバイス向け試験装置の開発」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イメージセンサー・MEMS・高周波・パワーデバイス向け試験装置の開発8回
  3. 2IoT向けCPUボード・BOX型PC製品の拡充7回
  4. 3事業拡大を支える人材の確保・育成と組織づくり6回
  5. 4連結株主資本利益率8%以上の達成5回
  6. 5負債資本倍率(D/Eレシオ)0.5倍以下5回
  7. 6財政状態・株価に応じた自己株式取得の機動的検討4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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