セキド(9878)・事実悪化
自己資本比率の低下
FY2024-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-Q1。直近の記載は2026-08-04。
10記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失計上による純資産・自己資本基盤の低下21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04悪化発生事実
「これらの結果、自己資本比率は△2.9%(前事業年度末は0.9%)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の0.9%から△2.9%へ低下し、純資産もマイナスとなった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は0.9%(前事業年度末は4.8%)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の4.8%から0.9%へ大幅に低下し、当期純損失1,141百万円の計上により財務安全性の指標が悪化した。 - 2026-05-07悪化決算
「自己資本比率は1.9%(前事業年度末は4.8%)となりました。」
自己資本比率が前事業年度末の4.8%から1.9%へ低下し、財務安全性指標が悪化した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は14.5%(前事業年度末は4.8%)となりました。」
新株予約権の行使による資本金・資本剰余金の増加などにより、自己資本比率は前事業年度末の4.8%から14.5%へ上昇した。財務安全性指標は当中間期に改善している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は4.8%(前事業年度末は14.7%)となりました。」
自己資本比率は前期末の14.7%から4.8%へ大幅に低下し、純資産233百万円、当期純損失545百万円と財務安全性が悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は13.7%(前連結会計年度末は17.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の17.5%から13.7%へ低下し、財務安全性に関する指標が前四半期の15.4%からも悪化している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は15.4%(前連結会計年度末は17.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の17.5%から15.4%へ低下し、財務安全性に関する指標が悪化した。 - FY2024自己資本比率の年度末横ばい有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は17.5%(前連結会計年度末は17.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末と同じ17.5%となり、前四半期の16.2%から年度末に回復した。 - FY2024-Q3自己資本比率の小幅回復有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は16.2%(前連結会計年度末は17.5%)となりました。」
自己資本比率は前四半期の16.0%から16.2%へ小幅に上昇したが、前連結会計年度末の17.5%を下回る状態は続いている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は16.0%(前連結会計年度末は17.5%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の17.5%から16.0%へ低下したという財務構造上のデータ点を、独立したテーマとして初めて記載する。