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発生事実9878セキド小売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.3%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失がいずれも前年同期より拡大した。純資産も45百万円から△113百万円となり、継続企業の前提に重要な疑義がある状態が続いている。

読む価値
66注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
210.618
百万円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2027年3月期第1四半期の業績及び継続企業の前提に関する重要な疑義

対象となる主体

株式会社セキド(提出会社)

対象拠点・対象製品

ファッション事業、美容事業、賃貸部門、外商部門。美容事業の自社ブランド『hada to kokoro(肌と心)』、輸入総代理店ブランド及び終了ブランド。ファッション事業の『GINZA LoveLove』『&choa!』

発生2026年6月20日

(当第1四半期会計期間末)

45日後
この開示2026年8月4日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

美容事業の主力ブランドの輸入総代理店契約終了による売上高の減少、終了ブランドの消化作業による自社ブランド・新規ブランドの立ち上がりの遅れ、売上不足、自社ブランドのブランディング費用の先行、長引く国際紛争や物価高騰。加えて、一部取引先金融機関との譲渡担保権設定契約に係る財務制限条項への抵触。

業績への影響額

四半期純損失210,618千円(営業損失191,927千円、経常損失205,005千円)

計上する会計期間

2027年3月期第1四半期累計期間(自2026年3月21日至2026年6月20日)

業績予想への影響

2026年5月7日に公表した第2四半期累計及び通期の業績予想に変更はありません。

今後の見通し

取扱いブランドの売場確保に注力して第1四半期の遅れの挽回に努める。また、新たな韓国コスメ商材の輸入総代理店契約を積極的に行う方針。事業基盤の強化と財務基盤の安定化により、業績の改善と安定した資金の確保を図る。

発生した事象
項目内容
事象の名称2027年3月期第1四半期の業績及び継続企業の前提に関する重要な疑義
発生日2026年6月20日(当第1四半期会計期間末)
対象となる主体株式会社セキド(提出会社)
対象拠点・対象製品ファッション事業、美容事業、賃貸部門、外商部門。美容事業の自社ブランド『hada to kokoro(肌と心)』、輸入総代理店ブランド及び終了ブランド。ファッション事業の『GINZA LoveLove』『&choa!』
原因美容事業の主力ブランドの輸入総代理店契約終了による売上高の減少、終了ブランドの消化作業による自社ブランド・新規ブランドの立ち上がりの遅れ、売上不足、自社ブランドのブランディング費用の先行、長引く国際紛争や物価高騰。加えて、一部取引先金融機関との譲渡担保権設定契約に係る財務制限条項への抵触。
業績への影響額四半期純損失210,618千円(営業損失191,927千円、経常損失205,005千円)
計上する会計期間2027年3月期第1四半期累計期間(自2026年3月21日至2026年6月20日)
業績予想への影響2026年5月7日に公表した第2四半期累計及び通期の業績予想に変更はありません。
今後の見通し取扱いブランドの売場確保に注力して第1四半期の遅れの挽回に努める。また、新たな韓国コスメ商材の輸入総代理店契約を積極的に行う方針。事業基盤の強化と財務基盤の安定化により、業績の改善と安定した資金の確保を図る。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

美容事業で前事業年度から続く終了ブランドの消化作業の影響により、自社ブランドや新規ブランドの立ち上がりが遅れたこと、売上不足に加えて自社ブランドのブランディング費用が先行したこと。継続企業の前提に関する重要な疑義については、主力ブランドの輸入総代理店契約終了による売上高の減少、2期連続の赤字、営業キャッシュ・フローのマイナス、財務制限条項への抵触を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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