2027年3月期第1四半期の業績及び継続企業の前提に関する重要な疑義
株式会社セキド(提出会社)
ファッション事業、美容事業、賃貸部門、外商部門。美容事業の自社ブランド『hada to kokoro(肌と心)』、輸入総代理店ブランド及び終了ブランド。ファッション事業の『GINZA LoveLove』『&choa!』
(当第1四半期会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
美容事業の主力ブランドの輸入総代理店契約終了による売上高の減少、終了ブランドの消化作業による自社ブランド・新規ブランドの立ち上がりの遅れ、売上不足、自社ブランドのブランディング費用の先行、長引く国際紛争や物価高騰。加えて、一部取引先金融機関との譲渡担保権設定契約に係る財務制限条項への抵触。
四半期純損失210,618千円(営業損失191,927千円、経常損失205,005千円)
2027年3月期第1四半期累計期間(自2026年3月21日至2026年6月20日)
2026年5月7日に公表した第2四半期累計及び通期の業績予想に変更はありません。
取扱いブランドの売場確保に注力して第1四半期の遅れの挽回に努める。また、新たな韓国コスメ商材の輸入総代理店契約を積極的に行う方針。事業基盤の強化と財務基盤の安定化により、業績の改善と安定した資金の確保を図る。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2027年3月期第1四半期の業績及び継続企業の前提に関する重要な疑義 |
| 発生日 | 2026年6月20日(当第1四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社セキド(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ファッション事業、美容事業、賃貸部門、外商部門。美容事業の自社ブランド『hada to kokoro(肌と心)』、輸入総代理店ブランド及び終了ブランド。ファッション事業の『GINZA LoveLove』『&choa!』 |
| 原因 | 美容事業の主力ブランドの輸入総代理店契約終了による売上高の減少、終了ブランドの消化作業による自社ブランド・新規ブランドの立ち上がりの遅れ、売上不足、自社ブランドのブランディング費用の先行、長引く国際紛争や物価高騰。加えて、一部取引先金融機関との譲渡担保権設定契約に係る財務制限条項への抵触。 |
| 業績への影響額 | 四半期純損失210,618千円(営業損失191,927千円、経常損失205,005千円) |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第1四半期累計期間(自2026年3月21日至2026年6月20日) |
| 業績予想への影響 | 2026年5月7日に公表した第2四半期累計及び通期の業績予想に変更はありません。 |
| 今後の見通し | 取扱いブランドの売場確保に注力して第1四半期の遅れの挽回に努める。また、新たな韓国コスメ商材の輸入総代理店契約を積極的に行う方針。事業基盤の強化と財務基盤の安定化により、業績の改善と安定した資金の確保を図る。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。美容事業で前事業年度から続く終了ブランドの消化作業の影響により、自社ブランドや新規ブランドの立ち上がりが遅れたこと、売上不足に加えて自社ブランドのブランディング費用が先行したこと。継続企業の前提に関する重要な疑義については、主力ブランドの輸入総代理店契約終了による売上高の減少、2期連続の赤字、営業キャッシュ・フローのマイナス、財務制限条項への抵触を挙げている。