読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-23.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月21日〜2026年3月20日非連結(個別)日本基準売上高5,758百万円前年比 -23.2%
営業利益-707百万円
経常利益-794百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,097百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△398.65円
売上高営業利益率△12.3%
期末の財政状態
総資産4,430百万円
うち純資産 89 百万円自己資本比率 1.9%前期末比 -2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-155
投資-382
財務+723
純増減+186
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高689百万円
セグメント別売上高ファッション事業 3,927百万円(前年比 -4.7%)、美容事業 1,599百万円(前年比 -49.3%)、賃貸部門 35百万円(前年比 0.0%)、外商部門 195百万円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益ファッション事業 -63百万円、美容事業 -160百万円、賃貸部門 30百万円(前年比 +0.2%)、外商部門 15百万円(前年比 +44.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,550百万円(前年比 +31.1%)
営業利益85百万円
経常利益22百万円
純利益2百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
美容事業の旧ブランド終了に伴う売上減少を新規ブランドで補えず、売上高が減少したこと、売上高の減少とコスト高、旧ブランドの終息コスト、ファッション事業の出店コストが利益を圧迫した。
継続企業の前提に関する記載
重要な疑義および重要な不確実性あり。2期連続の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス、財務制限条項への抵触を記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失263,875千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 263,875千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 26,821千円
減価償却費57百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,167,228株
期末自己株式数3,616株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年3月21日〜2026年3月20日 |
| 売上高 | 5,758百万円(前年比 -23.2%) |
| 営業利益 | -707百万円 |
| 経常利益 | -794百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,097百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △398.65円 |
| 売上高営業利益率 | △12.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 1.9% / 前期末 4.8% |
| 総資産 | 4,430百万円 |
| 純資産 | 89百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -155百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -382百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 723百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 689百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,550百万円(前年比 +31.1%) / 営業利益 85百万円 / 経常利益 22百万円 / 純利益 2百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ファッション事業 3,927百万円(前年比 -4.7%)、美容事業 1,599百万円(前年比 -49.3%)、賃貸部門 35百万円(前年比 0.0%)、外商部門 195百万円(前年比 +8.1%) |
| セグメント別利益 | ファッション事業 -63百万円、美容事業 -160百万円、賃貸部門 30百万円(前年比 +0.2%)、外商部門 15百万円(前年比 +44.9%) |
| 減価償却費 | 57百万円 |
| 減損損失 | 263,875千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 減損損失 263,875千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 26,821千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要な疑義および重要な不確実性あり。2期連続の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス、財務制限条項への抵触を記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 開催 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,167,228株 |
| 期末自己株式数 | 3,616株 |
| 業績の増減要因 | 美容事業の旧ブランド終了に伴う売上減少を新規ブランドで補えず、売上高が減少したこと、売上高の減少とコスト高、旧ブランドの終息コスト、ファッション事業の出店コストが利益を圧迫した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。美容事業で旧ブランドの売上減少を新規ブランドで補えず、売上高が減少したことに加え、コスト高や旧ブランドの終息コストが利益を圧迫した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。