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セキド(9878)・事実在庫減少と営業キャッシュ・フロー赤字の継続

在庫圧縮による損失縮小と営業キャッシュ・フロー黒字の継続

FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
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たな卸資産効率化を伴う営業キャッシュ・フロー変動5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026在庫減少と営業キャッシュ・フロー赤字の継続有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果使用した資金は155百万円となりました。これは主に、減価償却費57百万円、減損損失312百万円、株主優待引当金64百万円、店舗閉鎖損失引当金26百万円、などの非資金性損失を含め1,133百万円の税引前当期純損失を計上しましたが、棚卸資産の減少による338百万円、売上債権の減少による284百万円の資金増加などによるものであります。」

    棚卸資産は338百万円減少したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは155百万円の使用となった。在庫面の改善と営業キャッシュ・フロー赤字が併存している。
  2. 2026-05-07悪化発生事実

    「2期連続の営業損失並びに営業キャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスが当事業年度にも継続したことが明示され、黒字継続を前提とする状態からの悪化が確認されている。
  3. FY2026-H1在庫減少と営業キャッシュ・フロー赤字の併存有価証券報告書

    「当中間会計期間において営業活動の結果使用した資金は257百万円となりました。主な内訳は、税引前中間純損失282百万円を計上しましたが、滞留在庫の消化などにより棚卸資産が185百万円減少したこと、預り金の減少などを含む「その他」が149百万円減少したことなどによるものであります。」

    滞留在庫の消化により棚卸資産は185百万円減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは257百万円の使用となった。在庫面の改善と営業キャッシュ・フロー赤字が併存している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果使用した資金は107百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の8百万円の獲得から107百万円の使用へ転じ、営業キャッシュ・フロー黒字の継続状態が崩れた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業活動の結果使用した資金は435百万円(前年同期は158百万円の使用)となりました。主な内訳は、税金等調整前中間純損失83百万円を計上したほか、新規店舗の出店などにより棚卸資産が149百万円増加したこと、繁忙期直後の傾向で仕入債務の減少67百万円、未払金の減少76百万円、納税による未払又は未収消費税等の減少67百万円などによるものであります。」

    営業活動による資金使用額は前年同期の158百万円から435百万円へ拡大し、棚卸資産も149百万円増加した。在庫圧縮と営業キャッシュ・フロー改善の状態から後退している。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、総資産は5,379百万円となり、前連結会計年度末に比べ65百万円増加いたしました。これは主に、新店の出店等により商品が216百万円、有形固定資産が45百万円増加し、現金及び預金が201百万円減少したことなどによるものであります。」

    新店出店等により商品が216百万円増加する一方、現金及び預金は201百万円減少した。在庫積み増しと手元資金減少が併存し、資金面の負担が拡大している。
  7. FY2024営業キャッシュ・フロー黒字転換と在庫増加の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は8百万円(前連結会計年度は842百万円の使用)となりました。これは主に、事業拡大に伴う売上債権の増加189百万円、棚卸資産の増加192百万円はありましたが、仕入債務の増加134百万円、未払消費税等の増加77百万円があり、」

    営業キャッシュ・フローは前期の842百万円の使用から8百万円の獲得へ転じた一方、売上債権189百万円、棚卸資産192百万円が増加しており、資金面の改善と運転資金負担が併存している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産は、総資産は5,705百万円となり、前連結会計年度末に比べ760百万円増加いたしました。これは主に、新規店舗の出店や繁忙期の商材確保などにより現金及び預金が316百万円減少し、商品が618百万円増加したこと、美容事業の売上拡大などにより売掛金が409百万円増加したことによるものであります。」

    繁忙期の商材確保や新規出店により商品が618百万円、売掛金が409百万円増加し、現金及び預金は316百万円減少した。在庫圧縮と営業キャッシュ・フロー改善の状態から、資金負担を伴う資産増加がさらに進んでいる。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は158百万円(前年同四半期は143百万円の使用)となりました。主な内訳は、減価償却費21百万円の計上を含む税金等調整前四半期純利益20百万円を計上しましたが、新規店舗の出店や美容事業の拡大などにより棚卸資産が241百万円増加したことなどによるものであります。」

    営業活動による資金使用額は前年同期の143百万円から158百万円へ拡大し、棚卸資産も241百万円増加した。在庫圧縮と営業キャッシュ・フロー改善の状態からさらに後退している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、総資産は5,090百万円となり、前連結会計年度末に比べ144百万円増加いたしました。これは主に、商品が143百万円、売掛金が153百万円増加しましたが、預け金が50百万円減少した他、配当金の支払い、納税などにより現金及び預金が106百万円減少したことなどによるものであります。」

    商品143百万円、売掛金153百万円が増加し、現金及び預金は106百万円減少した。在庫圧縮と営業キャッシュ・フロー改善の状態から、資金負担を伴う資産増加へ動いている。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は842百万円(前連結会計年度は374百万円の使用)となりました。これは主に、棚卸資産の増加額569百万円、仕入債務の減少額244百万円などによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの使用額が374百万円から842百万円へ拡大し、棚卸資産も569百万円増加した。在庫圧縮と営業キャッシュ・フロー改善の状態からさらに後退している。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、店舗運営事業の年末・年始商戦に向けた商材確保などで、商品が680百万円増加したこと、美容事業の売上増加などにより売掛金が146百万円増加したこと、これらの増加運転資金に備えた資金調達により現金及び預金が222百万円増加したことなどによるものであります。」

    年末年始商戦・美容事業拡大に伴い商品が680百万円、売掛金が146百万円増加し、在庫圧縮による資金面の改善状態から後退している。増加運転資金の調達により現金及び預金は222百万円増加した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は143百万円となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益36百万円を計上しましたが、新規店舗の出店や美容事業の拡大などにより棚卸資産が218百万円増加したことなどによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは143百万円の使用となり、新規出店・美容事業拡大に伴って棚卸資産が218百万円増加した。在庫圧縮と営業キャッシュ・フロー黒字の継続という状態から後退している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、商品が123百万円増加しましたが、売掛金が32百万円減少した他、配当金の支払い、納税などにより現金及び預金が328百万円減少したことなどによるものであります。」

    商品が123百万円増加する一方、現金及び預金が328百万円減少しており、在庫積み増しと手元資金減少が併存している。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は374百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産売却益222百万円の計上を含め、税金等調整前当期純利益446百万円を計上いたしましたが、好調な美容事業での在庫確保などによりたな卸資産が404百万円増加したこと、たな卸資産の増加等により消費税等(未払又は未収消費税等)115百万円の支出増であったことによるものであります。」

    美容事業の在庫確保等によりたな卸資産が404百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは374百万円の使用となった。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「商品販売を主力事業とする当社にとって、商品在庫を効率よくコントロールすることが資金の流動性を確保することにつながるものと考えております。」

    商品在庫の効率的なコントロールを資金流動性確保につなげるという認識を再確認している。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は595百万円(前年同期は108百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益132百万円を計上しましたが、美容事業の拡大などによりたな卸資産が555百万円増加したこと、また、緊急事態宣言延長の影響による足元の売上高減少などに伴い売上債権が154百万円、仕入債務が33百万円、未払金が38百万円減少したこと、これらによる未払又は未収消費税等の増減による減少134百万円などによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の108百万円の獲得から595百万円の使用へ転じ、たな卸資産も555百万円増加した。在庫拡大と資金流出が同時に生じている。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、季節変動要因もあり、売掛金が169百万円、その他の流動資産が31百万円、納税などにより現金及び預金が145百万円減少しましたが、美容事業の業容拡大に伴い商品が420百万円増加したことなどによるものであります。」

    美容事業の業容拡大に伴い商品が420百万円増加し、現金及び預金は145百万円減少した。なお、当第1四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果使用した資金は183百万円(前事業年度は529百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益を128百万円計上いたしましたが、美容部門の業績拡大に伴い、売上債権が698百万円、たな卸資産が55百万円、仕入債務が441百万円増加したことなどによるものであります。」

    前事業年度の営業キャッシュ・フロー529百万円の獲得から、当事業年度は183百万円の使用へ転じた。美容事業の拡大に伴う売上債権・在庫・仕入債務の増加が資金流出要因となった。
  20. FY2021-Q3最需要期の在庫積み増し有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、年末・年始商戦に向けた在庫積み増し資金250百万円を調達しております。商品販売を主力事業とする当社にとって、総資産の約3割を占める商品在庫を効率よくコントロールすることが資金の流動性を確保することにつながるものと判断しております。」

    年末・年始商戦に向けて在庫積み増し資金250百万円を調達し、商品在庫は総資産の約3割を占めると記載している。在庫積み増しと流動性管理の重要性が併存している。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果増加した資金は108百万円(前年同期比17.4%減)となりました。これは主に、税引前四半期純損失62百万円を計上しましたが、不採算店舗の閉鎖と滞留商品の圧縮などによりたな卸資産が97百万円減少したこと、また、緊急事態宣言解除後の売上高の回復に伴い売上債権が151百万円、仕入債務が311百万円増加したことなどによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは108百万円の増加を確保し、不採算店舗の閉鎖と滞留商品の圧縮により在庫も97百万円減少した。前四半期までの資金・在庫面の改善状態を再確認している。
  22. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、コロナウイルスに伴う臨時休業等による売上減少をカバーするための商品戦略で在庫補充を中・低価格帯商材と委託商材に注力した結果、商品が144百万円減少しましたが、主力銀行から運転資金を調達したこともあり現金及び預金が51百万円増加したこと、」

    中・低価格帯商材と委託商材への補充を行いながら、商品残高は144百万円減少し、現金及び預金は51百万円増加した。在庫水準と流動性の面で改善が続いている。
  23. FY2020対処有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果増加した資金は529百万円(前事業年度は380百万円の減少)となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染拡大への対応策として商品在庫の評価を230百万円切下げたほか、店舗戦略の見直しによる減損損失139百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額10百万円を計上したことなどもあり、税引前当期純損失を565百万円計上いたしましたが、たな卸資産が544百万円圧縮されたこと、」

    営業キャッシュ・フローは前事業年度の380百万円の減少から529百万円の増加へ転じ、商品在庫も544百万円圧縮された。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果増加した資金は130百万円(前年同期は203百万円の減少)となりました。これは主に、税引前四半期純損失97百万円を計上しましたが、不採算店舗の閉鎖と滞留商品の圧縮などによりたな卸資産が127百万円減少したこと、また、増税前の需要増加により仕入債務が86百万円増加したことなどによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の203百万円の減少から130百万円の増加に転じた。不採算店舗の閉鎖と滞留商品の圧縮により在庫も127百万円減少し、資金面の改善が具体化している。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当事業年度は、業績の改善と併せて商品回転率をあげることで、当第1四半期累計期間においても、営業キャッシュ・フローの改善が図れております。」

    前事業年度まで営業キャッシュ・フローのマイナスが2期続いていたが、商品回転率の向上と業績改善により、当四半期は営業キャッシュ・フローが改善したと記載している。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果減少した資金は380百万円(前事業年度は223百万円の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスが前事業年度の223百万円から380百万円へ拡大した。新規店舗出店などによりたな卸資産も147百万円増加しており、在庫投資と資金流出が併存している。
  27. FY2019-Q3年末商戦向け在庫の大幅積み増し有価証券報告書

    「これは主に、最需要期であるクリスマス・年末年始商戦に備え商品を846百万円増加させたこと、在庫の積み増しによる売上高の増加に伴う売掛金65百万円の増加のほか、入居するショッピングセンターへの売上預け金の増加や商品仕入増による仮払消費税の増加などによりその他の流動資産が106百万円増加したこと、それらにより現金及び預金が541百万円減少したことなどによるものであります。」

    年末商戦に備え商品を846百万円積み増し、現金及び預金は541百万円減少した。在庫積み増しと資金負担が併存している。
  28. FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー赤字幅縮小と在庫増加の併存有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果減少した資金は203百万円(前年同期は262百万円の減少)となりました。これは主に、税引前四半期純損失134百万円を計上したこと、利幅の高い買取在庫の構成比を高めたことによりたな卸資産が83百万円増加したことなどによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の262百万円の減少から203百万円の減少へ赤字幅が縮小した一方、利幅の高い買取在庫の構成比を高めたことなどにより在庫は83百万円増加している。
  29. FY2019-Q1在庫増加と損益改善の併存有価証券報告書

    「利益面では、賃貸部門での一部の賃貸物件の契約終了の影響などで営業損失は51百万円(前年同期は49百万円の営業損失)となりましたが、有利子負債の圧縮効果もあり、経常損失は60百万円(前年同期は68百万円の経常損失)、四半期純損失は63百万円(前年同期は86百万円の四半期純損失)と改善いたしました。」

    営業損失は前年同期より拡大した一方、経常損失・四半期純損失は改善した。また、商品は156百万円増加しており、在庫圧縮と営業キャッシュ・フロー黒字継続の状態が単純には続いていない。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果減少した資金は223百万円(前事業年度は499百万円の増加)となりました。」

    前事業年度に499百万円の増加だった営業活動によるキャッシュ・フローが、当事業年度は223百万円の減少に転じ、営業キャッシュ・フロー黒字の継続という状態が崩れている。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、3期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは3期連続の増加となっております。当第3四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、第2四半期会計期間に続き、当第3四半期会計期間においても営業黒字化を達成しております。」

    営業損失は3期連続で残るものの、営業活動によるキャッシュ・フローの3期連続増加に加え、第3四半期会計期間単体でも営業黒字化を達成した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、営業黒字化には至りませんでしたが、当第2四半期会計期間については営業黒字化を達成しております。これは、リユース事業の本格稼働、EC事業(インターネットショップ)の拡大、中低価格帯商品の展開と主要ブランドの集中仕入・集中販売が在庫回転率と売上総利益率の改善につながったものであります。」

    営業損失は累計で残る一方、第2四半期会計期間単体では営業黒字化を達成した。施策による在庫回転率・売上総利益率の改善との関係を記載している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、3期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは3期連続の黒字となっております。当第1四半期累計期間においては、営業損益の黒字化に向けた施策に取組むことで改善が見られております。」

    営業損失は継続しているものの、営業活動によるキャッシュ・フローが3期連続で黒字となり、営業損益の黒字化に向けた改善が見られるとの認識を示している。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果増加した資金は499百万円となりました。これは主に、減価償却費61百万円、減損損失595百万円の計上も含め税引前当期純損失1,592百万円を計上しましたが、7店舗の閉店とマーチャンダイジングの見直しなどによる商品在庫の圧縮により、たな卸資産が1,319百万円減少したことなどによるものであります。」

    7店舗閉鎖と商品政策見直しにより在庫が1,319百万円減少し、営業キャッシュ・フロー499百万円を確保したことを記載している。一方、税引前損失は発生している。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、引続き営業キャッシュ・フローは改善しております。」

    営業黒字化未達は続いているが、営業キャッシュ・フローの改善が続いているとの実績認識を再確認している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは2期連続の増加となっております。当第2四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、引続き営業キャッシュ・フローは改善しております。」

    営業損失と営業黒字化未達が続く一方、営業キャッシュ・フローの改善が続いているとの実績認識を再確認している。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは2期連続の増加となっております。当第1四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、商品在庫の圧縮が在庫回転率と売上総利益率の改善につながり、引続き営業損失は縮小しております。」

    営業黒字化には至っていないが、営業活動によるキャッシュ・フローの2期連続増加と、在庫圧縮に伴う在庫回転率・売上総利益率の改善、営業損失の継続的縮小を記載している。
  38. FY2016前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、営業黒字化には至らなかったものの、商品在庫の圧縮が在庫回転率と売上総利益率の改善につながり、大幅な営業損失の縮小となりました。また、計上額は縮小したものの営業キャッシュ・フローは引き続き黒字が確保できており、売上高の減少にも歯止めがかかっております。」

    営業損失は残るものの、在庫圧縮、在庫回転率・売上総利益率の改善、営業キャッシュ・フロー黒字継続を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「商品評価と在庫水準が財政状態に与える影響」は、この変遷が動いた38回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201312887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品評価と在庫水準が財政状態に与える影響20回
  3. 2ファッション部門の黒字化13回
  4. 3早期の業績回復と黒字転換12回
  5. 4販促費・間接費を含むコスト構造の見直し8回
  6. 5海外直接仕入れに伴う為替変動8回
  7. 6マスク・シート商品の輸入販売と既存事業との相乗効果7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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