早期の業績回復と黒字転換
FY2016に初出。42回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-04。
セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-04悪化発生事実
「これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は美容事業の前事業年度から続く終了ブランドの消化作業の影響で自社ブランド及び新規ブランドの立上りに遅れがあり、売上高は1,186百万円(前年同期比13.3%減)となりました。また、利益面では、売上高の不足分と自社ブランドのブランディング費用が先行したことなどにより営業損失は191百万円(前年同期は120百万円の営業損失)、経常損失は205百万円(前年同期は136百万円の経常損失)、四半期純損失は210百万円(前年同期は142百万円の四半期純損失)となりました。」
第1四半期は減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高は5,758百万円(前年同期比23.2%減)となりました。利益面では、売上高の減少とコスト高の影響で営業損失は707百万円(前年同期は276百万円の営業損失)、経常損失は794百万円(前年同期は329百万円の経常損失)、減損損失312百万円を計上した他、店舗網の最適化を図るための損失引当26百万円などを計上した結果、当期純損失は1,141百万円(前年同期は545百万円の当期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比23.2%減となり、営業損失は276百万円から707百万円、経常損失は329百万円から794百万円、当期純損失は545百万円から1,141百万円へ拡大した。業績回復と黒字転換の状態は大きく悪化している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高は2,837百万円、総額表示による売上高は3,237百万円となりました。利益面では、美容事業の新規ブランドの売上高は拡大中ですが、まだ、損益分岐点売上高までは届いておらず、営業損失は244百万円、経常損失は282百万円、法人税等を10百万円計上した結果、中間純損失は293百万円となりました。」
2025年3月期からの業績回復を目指しているものの、美容事業の新規ブランドはなお損益分岐点未達で、当中間期は営業損失244百万円、経常損失282百万円、中間純損失293百万円となった。前回のFY2025-H1から損失水準が拡大しており、業績回復・黒字転換の状態は悪化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高は7,494百万円(前年同期比11.6%減)、総額表示による売上高は8,401百万円(前年同期比11.5%減)となりました。利益面では、売上高の減少とコスト高の影響で営業損失は276百万円(前年同期は147百万円の営業利益)、経常損失は329百万円(前年同期は125百万円の経常利益)、訴訟関連損失19百万円、減損損失276百万円、法人税等を55百万円計上した結果、当期純損失は545百万円(前年同期は36百万円の当期純利益)となりました。」
前期の営業利益147百万円、経常利益125百万円、当期純利益36百万円から、営業損失276百万円、経常損失329百万円、当期純損失545百万円へ転じ、業績回復・黒字転換の状態が大きく悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は4,025百万円(前年同期比0.8%増)、総額表示による売上高は4,442百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面では、新規店舗のイニシャルコストの負担があったことに加え、円安による売上原価への影響が残り、営業損失は44百万円(前年同期は79百万円の営業利益)、経常損失は63百万円(前年同期は20百万円の経常利益)、訴訟関連損失19百万円と法人税等を15百万円計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は99百万円(前年同期は14百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
売上高は微増にとどまり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益から、それぞれ44百万円、63百万円、99百万円の損失へ転じた。業績回復と黒字転換の状態が前年同期から悪化している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,023百万円(前年同四半期比8.6%増)、総額表示による売上高は2,214百万円(前年同四半期比5.0%増)となりましたが、特に対韓国ウオンの円安による相当額の輸入価格上昇が響き、営業損失は45百万円(前年同四半期は47百万円の営業利益)、経常損失は62百万円(前年同四半期は8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は69百万円(前年同四半期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ45百万円、62百万円、69百万円の損失へ転じた。早期の業績回復と黒字転換の面で悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は8,480百万円(前期比20.5%増)、総額表示による売上高は前期比15.1%増の9,497百万円となり、営業利益は151百万円(前期比38.2%増)、経常利益は130百万円(前期比184.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は47百万円(前期は46百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
前期の親会社株主に帰属する当期純損失46百万円から当期純利益47百万円へ転換し、営業利益・経常利益も増加した。通期業績の回復が具体的に進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は6,198百万円(前年同四半期比23.3%増)、総額表示による売上高は6,948百万円(前年同四半期比17.0%増)となり、営業利益は115百万円(前年同四半期比65.0%増)となりました。また、引続き円安の影響は大きいものの、助成金収入65百万円の計上もあり、経常利益は111百万円(前年同四半期比479.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同四半期は55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計期間で営業利益115百万円、経常利益111百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円を計上し、前年同期の純損失から利益へ転換した。通期目標の達成ではないが、業績回復と黒字状態に具体的な前進がみられる。 - FY2024-Q2営業利益増加と経常・純利益減少の併存継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,992百万円(前年同四半期比23.7%増)、総額表示による売上高は4,496百万円(前年同四半期比17.0%増)となり、営業利益は79百万円(前年同四半期比16.7%増)となりました。しかしながら、引続き円安の影響は大きく、為替差損36百万円を計上したことにより、経常利益は20百万円(前年同四半期比43.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前年同四半期比23.5%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、円安による為替差損36百万円の影響で経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、前四半期から続く損益の乖離を再確認している。 - FY2024-Q1営業利益増加と経常・純利益減少の併存有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,863百万円(前年同四半期比19.2%増)、総額表示による売上高は2,108百万円(前年同四半期比14.2%増)となり、営業利益は47百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。しかしながら、円安の影響を大きく受けたことから為替差損28百万円を計上したことにより、経常利益は8百万円(前年同四半期比54.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同四半期比69.0%減)となりました。」
売上高・営業利益は前年同期を上回った一方、円安による為替差損28百万円の影響で経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は7,039百万円(総額表示による売上高は前年同期比6.7%増の8,249百万円)となりました。利益面では、年末年始商戦用の商材を確保する時期に急激な円安の進行とぶつかり、商品原価の高騰、輸送コストや光熱費などの上昇による販売管理費の増加が響き、営業利益は109百万円(前年同期比59.7%減)、経常利益は45百万円(前年同期比79.7%減)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しなどにより税金費用を91百万円計上したことで親会社株主に帰属する当期純損失は46百万円(前期は485百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
売上高は総額表示で増加した一方、営業利益は109百万円、経常利益は45百万円へ減少し、親会社株主に帰属する当期純損失46百万円を計上した。前期の連結黒字から純損失へ転じ、業績回復・黒字状態が悪化している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5,029百万円(総額表示による売上高は前年同期比7.0%増の5,937百万円)となりました。一方で、利益面では、年末年始商戦用の商材を確保する時期が急激な円安の進行とぶつかり、商品原価の高騰、輸送コストや光熱費などの上昇による販売管理費の増加が響き、営業利益は69百万円(前年同期比64.5%減)、経常利益は19百万円(前年同期比88.1%減)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しなどにより税金費用を75百万円計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同期は155百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は総額表示で前年同期比7.0%増となった一方、営業利益は69百万円、経常利益は19百万円へ減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円を計上した。前年同期の純利益から損失に転じ、業績回復・黒字状態は悪化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,226百万円(総額表示による売上高は3,844百万円)となり、営業利益は67百万円、経常利益は36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円となりました。」
当第2四半期連結累計期間も営業利益67百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円を計上し、黒字状態を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高7,731百万円、営業利益271百万円、経常利益224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益485百万円となりました。」
当連結会計年度も営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、FY2021に達成した黒字状態を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が5,548百万円、営業利益は197百万円、経常利益は162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は155百万円となりました。」
当第3四半期連結累計期間も営業利益197百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益155百万円を計上し、通期黒字化後の黒字状態を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3,662百万円(前年同期比36.4%増)となりました。利益面では、売上高の増加により売上総利益が前年同期比258百万円増加いたしました。一方、前年の緊急事態宣言による臨時休業や時短営業によるコストダウンの反動などで、販売費及び一般管理費は前年同期比62百万円増加いたしました。結果、営業利益は155百万円(前年同期は40百万円の営業損失)、経常利益は132百万円(前年同期は60百万円の経常損失)、四半期純利益は131百万円(前年同期は67百万円の四半期純損失)となりました。」
営業利益155百万円、経常利益132百万円、四半期純利益131百万円を計上し、前年同期の各損失から黒字を確保した。前四半期に続く黒字状態の再確認であり、新たな通期達成マイルストーンではない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「結果、営業利益は114百万円(前年同期は59百万円の営業損失)、経常利益は102百万円(前年同期は69百万円の経常損失)、四半期純利益は102百万円(前年同期は74百万円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、当第1四半期累計期間は営業利益114百万円、経常利益102百万円、四半期純利益102百万円となり、黒字状態を再確認している。 - FY2021達成有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高6,773百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益180百万円(前年同期は営業損失379百万円)、経常利益130百万円(前年同期は経常損失410百万円)、当期純利益117百万円(前年同期は当期純損失578百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・当期純損失から、営業利益180百万円、経常利益130百万円、当期純利益117百万円へ転換し、通期で黒字化を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年3月期は、主力のファッション部門でコロナ禍での営業施策を徹底したこと、また、新設の美容部門が販路拡大や新製品投入の取組みにより主力事業の一つに成長したことで、当第3四半期累計期間は35百万円の営業利益を計上しております。」
営業施策の徹底と美容部門の成長により、当第3四半期累計期間で35百万円の営業利益を計上した。前年同期の142百万円の営業損失から営業黒字へ転じ、業績回復が進展しているが、四半期純損失は5百万円であり、通期の黒字転換達成とは区別される。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は2,685百万円(前年同期比16.3%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより売上総利益が前年同期比88百万円減少いたしましたが、新型コロナ感染症拡大防止による人員シフト体制の見直し効果、臨時休業や時短営業による営業料負担の減少、紙媒体による販促費カットなどのコスト削減により、販売費及び一般管理費が前年同期比139百万円削減できました。結果、営業損失は40百万円(前年同期は91百万円の営業損失)、経常損失は60百万円(前年同期は97百万円の経常損失)、新型感染症関連損失13百万円とそれに対応する補助金収入12百万円の特別損益の計上もあり、四半期純損失は67百万円(前年同期は103百万円の四半期純損失)となりました。当第2四半期会計期間においては営業損益で18百万円、経常損益で8百万円、四半期純損益で6百万円の利益計上を果たしております。」
累計では営業損失が残るものの、営業損失は前年同期の91百万円から40百万円へ縮小し、第2四半期会計期間単体では営業利益18百万円を計上した。早期回復・黒字転換に向けた測定可能な改善が進んでいる。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は1,006百万円(前年同期比36.3%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより売上総利益が前年同期比112百万円減少いたしましたが、新型コロナ感染症拡大防止による人員シフト体制の見直し効果、臨時休業や時短営業による営業料負担の減少、紙媒体による販促費カットなどのコスト削減により、販売費及び一般管理費が前年同期比100百万円削減できました。結果、営業損失は59百万円(前年同期は47百万円の営業損失)、経常損失は69百万円(前年同期は56百万円の経常損失)、新型感染症関連損失12百万円とそれに対応する補助金収入10百万円の特別損益の計上もあり、四半期純損失は74百万円(前年同期は59百万円の四半期純損失)となりました。」
コスト削減効果はあったものの、売上高が36.3%減少し、営業損失は47百万円から59百万円、経常損失は56百万円から69百万円、四半期純損失は59百万円から74百万円へ拡大した。黒字転換・業績回復の目標に対する業績面は悪化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高6,620百万円(前年同期比11.9%減)、営業損失379百万円(前年同期は営業損失107百万円)、経常損失410百万円(前年同期は経常損失147百万円)、当期純損失578百万円(前年同期は当期純損失186百万円)となりました。」
営業損失は107百万円から379百万円、経常損失は147百万円から410百万円、当期純損失は186百万円から578百万円へ拡大し、業績回復・黒字転換の状態が悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような経緯の中、消費増税後の反動が最需要期の既存実店舗やEC部門の売上高、特に高額商材の販売実績などに影響し、売上高は4,852百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失は142百万円(前年同期は114百万円の営業損失)、経常損失は158百万円(前年同期は143百万円の経常損失)、四半期純損失は168百万円(前年同期は179百万円の四半期純損失)となりました。」
営業損失は前年同期の114百万円から142百万円へ、経常損失は143百万円から158百万円へ拡大しており、早期の業績回復・黒字転換の面では悪化した。一方、特別損失がなかったことから四半期純損失は縮小している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「結果、営業損失は91百万円(前年同期は101百万円の営業損失)、経常損失は97百万円(前年同期は118百万円の経常損失)、四半期純損失は103百万円(前年同期は140百万円の四半期純損失)と改善しております。」
営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期からいずれも縮小した。なお、営業黒字化には至っておらず、業績改善は継続中である。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、不採算店舗の閉鎖による固定費の減少やスマホアプリの導入による販促費の削減など、近年、推進してきたコスト削減が功を奏し、販売費及び一般管理費が前年同期比45百万円削減できました。結果、営業損失は47百万円(前年同期は51百万円の営業損失)、経常損失は56百万円(前年同期は60百万円の経常損失)、四半期純損失は59百万円(前年同期は63百万円の四半期純損失)と改善いたしました。」
黒字化には至っていないものの、販売費及び一般管理費が45百万円減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高7,516百万円(前年同期比10.4%減)、営業損失107百万円(前年同期は営業利益87百万円)、経常損失147百万円(前年同期は経常利益39百万円)、当期純損失186百万円(前年同期は当期純利益50百万円)となりました。」
前事業年度に黒字転換した後、当事業年度は営業損失107百万円、経常損失147百万円、当期純損失186百万円となり、業績回復・黒字化の状態が後退した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、EC部門が9%、リユース部門が18%売上高を伸ばしたましたが、既存実店舗は夏場の天候要因から苦戦を強いられたことに加え、不採算店舗撤退の影響もあり、売上高は5,296百万円(前年同期比9.2%減)、営業損失は114百万円(前年同期は28百万円の営業損失)、経常損失は143百万円(前年同期は60百万円の経常損失)、特別損失として投資有価証券評価損19百万円、閉鎖予定店舗の減損損失7百万円を計上したことなどにより四半期純損失は179百万円(前年同期は86百万円の四半期純損失)となりました。」
EC・リユース部門は伸長した一方、既存実店舗の苦戦と不採算店舗撤退の影響により、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大しており、早期回復と黒字転換に向けた業績は悪化している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、EC部門が13%、リユース部門が21%売上高を伸ばしたましたが、既存実店舗は天候要因から苦戦を強いられたことに加え、不採算店舗撤退の影響もあり、売上高は3,357百万円(前年同期比12.4%減)となりました。利益面では、既存実店舗の売上高未達分の影響と賃貸部門で一部の賃貸物件の契約終了の影響があり、営業損失は101百万円(前年同期は41百万円の営業損失)となりました。」
EC部門・リユース部門は伸長したものの、既存実店舗の苦戦と不採算店舗撤退、賃貸物件契約終了の影響により、累計営業損失は前年同期の41百万円から101百万円へ拡大し、早期回復に向けた業績面は悪化している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「このような環境下、当社は、前事業年度までに不採算店舗の撤退とMD(マーチャンダイジング)見直しにより黒字転換を果たし、当事業年度は主力事業である実店舗での新品商品販売事業の強化、成長事業であるEC事業の拡大、新規事業であるリユース事業への投資をテーマに、全スタッフの持てる力を集中し、新たな価値創造に向けた成長戦略に取組んでおります。」
前事業年度までに不採算店舗の撤退とMD見直しによる黒字転換を果たしたと、過去の達成実績として引用している。一方、当第1四半期は営業損失を計上している。 - FY2018達成有価証券報告書
「その結果、当事業年度の業績は営業利益87百万円、経常利益39百万円、当期純利益50百万円を計上することができました。」
営業利益87百万円、経常利益39百万円、当期純利益50百万円を計上し、前事業年度の営業損失・経常損失・当期純損失から黒字に転換した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、第2四半期会計期間に続き、当第3四半期会計期間においても営業黒字化を達成しております。今後につきましても、リユース事業の強化、EC事業(インターネットショップ)の拡大、中低価格帯商品の展開と主要ブランドの集中仕入・集中販売による商品回転率と売上総利益率の改善に努め、業績の早期改善を図ってまいります。」
累計期間では営業黒字化に至っていないものの、第2四半期会計期間に続き第3四半期会計期間でも営業黒字化を達成し、早期改善に向けた具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、営業黒字化には至りませんでしたが、当第2四半期会計期間については営業黒字化を達成しております。これは、リユース事業の本格稼働、EC事業(インターネットショップ)の拡大、中低価格帯商品の展開と主要ブランドの集中仕入・集中販売が在庫回転率と売上総利益率の改善につながったものであります。」
累計期間では営業損失が残るものの、第2四半期会計期間単体で営業黒字化を達成した。リユース、EC、中低価格帯商品、主要ブランド集中の施策が改善要因として名指しされている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は1,769百万円(前年同期比5.9%減)、営業損失は49百万円(前年同期は95百万円の営業損失)、経常損失は68百万円(前年同期は105百万円の経常損失)、特別損失として投資有価証券評価損13百万円を計上したことにより四半期純損失は86百万円(前年同期は108百万円の四半期純損失)となりました。」
営業損失が前年同期の95百万円から49百万円へ縮小し、早期の業績回復に向けた測定可能な改善が見られる。ただし営業黒字化および黒字転換は未達で、対応策は実施途上である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、早期の業績回復を目指すべく、資産入替えによる収益力の強化に取り組み、経営効率の改善とコスト構造の更なる見直しにより、黒字転換を図ってまいります。」
早期の業績回復と黒字転換の目標、および資産入替え・経営効率改善・コスト構造見直しの手段を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、引続き営業キャッシュ・フローは改善しております。今後につきましても、「営業力の強化」、「コスト削減」、「人材の強化」に取組むことで、業績の改善を図ってまいります。」
営業黒字化には至っていないが、営業力強化・コスト削減・人材強化による業績改善の方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、引続き営業キャッシュ・フローは改善しております。今後につきましても、「営業力の強化」、「コスト削減」、「人材の強化」に取組むことで、業績の改善を図ってまいります。」
営業黒字化には至っていない状況で、営業力強化・コスト削減・人材強化を通じた業績改善の方針を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、商品在庫の圧縮が在庫回転率と売上総利益率の改善につながり、引続き営業損失は縮小しております。今後につきましても、「営業力の強化」、「コスト削減」、「人材の強化」に取組むことで、業績の改善を図ってまいります。」
営業黒字化には未達のまま、営業力・コスト削減・人材強化を通じた業績改善方針を再確認している。具体的な達成期限や数値目標は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、早期の業績回復を目指すべく、資産入替えによる収益力の強化に取り組み、経営効率の改善とコスト構造の更なる見直しにより、黒字転換を図ってまいります。」
早期の業績回復および黒字転換を明示し、資産入替え・経営効率改善・コスト構造見直しを手段として挙げている。